運転時間

配達で使っている車ですが、運転している時間が大半を占め、卸としては非効率とは思っています。が、しかし商売して間がない平成元年、どこも買ってくれなかったときに「買ってやる」と言って下さった方からの注文が嬉しくって、県内どこにでも出かけていた結果だけに、どちら様も当時「救っていただいた」恩を返そうと現在まで至っているのが正直なところなんです

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朝方霧が濃かったです。こういう日は晴れるのでうれしいです。

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霧が晴れたころ近所のK氏が盛り土の上で仁王立ちしておられるので何かあったのかとしげしげ見たら奥さんと管理機で耕しておられました。

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彦根駅前へ配達。この交差点、幼いころはこんなに広くもなくこの車走らせているところには川があり、材木置き場などがありました。高校の頃は通学のため彦根駅に向かうときの交差点でしたし、アルバイトしている時はいつも夕方からこの交差点近くのビルの上にある「ビアガーデン」に通っていました。そのビルのビアガーデンの下は中華料理屋さんで昭和55年当時なんと28歳の若さで料理長しておられたのが今もお世話になっている方です。28歳で10人ほどのスタッフ(それもすべて年上)使っておられたその方、今日夏で中華料理屋さんをご夫婦でしておられます。ほんと皆さん付き合い長い方ばかりです

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前を走るバイクのように配達や仕入れなどでこうしたバイク使うのを見かけるのも少なくなりました。昔アニメ「ど根性ガエル」ですし屋の「梅さん」がバイク乗りながら片手に寿司おけを何層にも積み重ねて運転し、アベックを冷やかすシーンなんてありまして、小学校のころ自転車で真似したことありました。結果は・・皆さんの予想通りでした

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彦根市の財政、えらいこってす。

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私の母校、彦根市立城東小学校の隣に

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昔から営んでおられるお店がありまして、洋菓子屋さんらしい屋号なんですが、どちらかと言ったら和菓子のイメージが強くこのお店の前を通る時に「ああ~さくら餅の季節だなあ~」とか「5月近づいてちまきの時期なんだなあ~」とか感じておりクリスマスだからケーキの時期なんだなあ~とあまり感じたりしたことないんです。

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こうしたお店の後見ると懐かしの昭和の思い出が・・・ええ加減このセリフやめよかなあ~実は5月、関電さんの近くにお店がオープンされるので打ち合わせなどに寄せていただくまでの道中なんですが、この八日市地区、足を運ぶことが多くなったのもかれこれ10年ぶりなんです。ずいぶん昔はとにかくお弁当屋さんが多く、屋号・・Kさん、Yさん、Bさん、Hさんへ毎日のように朝方配達していました。個性もありました。甲高い声のKさんの大将で、むちゃ可愛い娘さんがおられました。美人の奥さんが経営しておられたYさん、弁当容器にアイデア満載のBさん、職人気質で瞬間湯沸かし器のようなHさん、怖いような面白いような楽しいような辛いようなお弁当屋さんへの配達していたころが懐かしいです

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この写真の向こうに見ええるお店によく買いに行きました。当時土山方面へも配達していまして独身の頃彦根からこの辺りまで来た時追加で持って来てくれとの追加注文が入った時ここで買ってと言ったあんばいでした

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ここ、170坪の用地の売地の看板、かなり前から立っていますね

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酒蔵、ここのブランドは「キリョウヨシ」です。こうしたネーミングでは農協さんも「嫁喜び」ってなだしを販売されていたりされました。しかしながら20年ほど前までこのネーミング今の「嫁喜び」でなくなんと「嫁いらず」だったんです。なんと失礼なネーミングなんだということで変更になったんですが、インパクトありゃよいってなもんじゃないですよね。

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鰻のお店だったと思うんですがいまは別のお店になっていますね

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近江八幡と言えばなんと言っても「たねや」さんの本店があることで有名ですね。

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一柳メレルヴォ―リズさん。キリストの伝道師でもあり建築家でもある氏、建築物で近江八幡はもとより各方面に与えた影響は大きいと思います。また、アメリカの人で、戦時中は敵国のってな感じだったのかと思っていましたが当時一柳家の人(婿だったと聞く)になっていたし、確か伯爵か侯爵の身分の家だったので政府関係もおいそれとは取り調べとかできなかったんじゃないかな?

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琵琶湖大橋渡ってのんびり走行していたら「じれったい」と思ったのか猛スピードで追い越してゆく車がありました。その結果がこうでした

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白髭神社の近くのレストラン、ふたつあるうちのひとつ、どうやら改装して新たにオープンされるみたいです

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この「お渡り」のような集団。蓮如さん関連の団体さんのようです

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配達の帰りも見たのですが、てくてくとかなりの距離を歩いておられました。

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最近出来たコンビニで缶コーヒーでも買いにと立ち寄りました

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最近のコンビニの壁、シールなんですね。建て方も色々です。ほんと昨日もお話していたよう建てるとしたら木造が安く上がるのか、それとも既製品の車庫の様なのを建ててその中の内装を「それらしく」する方が良いのかほんと悩んでいます

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 19:05:23  コメント (0)

雨の中思い出と計画が入り混じる配達

珍しく長いタイトルです

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苗代で苗さんも寝ておられます

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彦根市内橋向町付近。この辺りも平成の間にえらく静かな町になりました。

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こうした「リラクゼーション」のお店があちらこちらに出来ましたね。また、その分「あんま」「針きゅう」などのお店が少なくなったようにも思えます。私の知り合いに鍼灸師しておられた方がおられ、東洋医学の神秘についてお話を伺ったことがありました。 うろ覚えなんですが針治療で中国の針は長く、韓国は短く、日本はその中間だと聞いたことがありました。同じ治療方法も国によって道具などに差があるんですね

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おでんとラーメンのお店、こんな感じのお店が持てたらいいなあ~でも建設コスト考えたらとても貧乏寛珍には手が出ません。ガレージくらいでスタートになりそうです

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銀座商店街の裏通り。こうしたお店のいわゆる「バックドア」は我々出入り業者がよく利用します。平成一桁のころいつもバックドアから納品していたのですが裏の通りが下水工事か何かで「表から納品してもかまわない」と許可もらって初めて(出入りしてから5年後くらい)表から入ったことがありました。表から見る厨房の景色と厨房からみる客席が全然違う店にも思えました。

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この建物の経営しておられた娘さんで同級生がいました。空調設備の工事に入ったことがありました。これも35年以上前のそれこそ「懐かしの昭和の思い出」です

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このお店ではないのですがこのお店の前の店長さんがおでん屋をする時ノウハウを教えて下さるので楽しみと共に心して習得するつもりです。その方が「楓」と言う屋号で経営しておられたのが12年ほど前でして、その大将との付き合いはそれ以前の昭和の時代からです。

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ここら辺に映画館がありました。

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友人「かっちゃん」の家です。彼とは小学生の頃毎日仲良く遊んでいました。家はスナックを経営しておられ、かっちゃんのお父さんは私が当時していた武道「銃剣道」の先生でもありました。亡くなられて久しいですしかっちゃんともかれこれ30年ほど会っていないので今頃どうしてるかな~などと思ったりしました。先ほどの建物の話、ガレージと言うかどうすれば安くできるか、木造が安いのかそれとも車庫の中に内装してというパターンが良いのか・・・とにかく無い予算でどうすれば出来るか、いっそのこと日曜大工のような感覚で・・でも次の日に「むしゃげる(つぶれる)」なら素人がしない方が良いのかもしれませんよね

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 18:28:05  コメント (0)

力が出ないがふんばっています

今回の腰・・・早く元通りにならないかな~と思いつつのモノローグです

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来月実家で行う法事の打ち合わせを父としていました。法事の日は躰光寺町のふれあいの日と題してミニ運動会が行われるのですが勘弁してもらうつもりです。早いもので母が他界して6年が経ち、その間親戚の叔父などもお浄土へ行かれたりとこの数年間に色々なことがありました。

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なでしこ女子サッカー・・・この日・・・出店見合わせました

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最近求人募集関係でのトラブルが多発していると関係機関からの連絡が入りました。私は単独と言うか夫婦でしている商売なので求人を出したことないですが結構ハローワーク以外でのトラブルはよく聞きます。3ヶ月無料広告と言い、4カ月目からは有料と小さく契約書に書きそれも5カ月目とかは自動更新でひどい人など契約した半年後に20万円の請求が来たなどおられるそうです。困った話ですが、この契約、消費を伴わない当事者間契約の為クーリングオフ等の消費者保護規定は活用されない盲点を突いているのがある意味「すごい」んです。ですから裁判に持ち込んでも良い結果にならない、それじゃ相手にしなかったらよいのですがとにかく勧誘がしつこいとの事なんです。また広告も載せているだけに(ほとんどの人が知らない広告らしい)詐欺でもないのでうっかりこの勧誘に乗ってしまった人は大変だったと聞きます。いろんな勧誘の電話がありますがかける人たちもそれこそ「あの手この手」ですな

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今年は結構大型の連休で、各問屋さんもお休みをうまくとられるようです。私の知る問屋さんで「連休は入荷が困難なので4月20日までには注文いただきたい」と言う会社があったり、「5月1日から13日までお休みです。と言った会社などがあったりします。元々食品に限らず雑貨などの問屋さんは昭和の時代週休2日制でなかったんです。昭和の60年代にようやく隔週おきに休みをとるようになり、平成一桁の頃にようやく2日制になりました。建設業界と並んで勤務時間が長い為、若い人は中々続かず各問屋さんはそれこそ先ほどの話ではないですが求人にものすごく力を入れておられます。そのためか最近よく使われる言葉ではないが「働き方改革」の一環として十分な休暇をとってもらいそうしたことで「うちは休み多い会社ですよ」をアピールしておられるように思いますし、複数の社長さんから聞きました。こき使う事しか考えない社長など原因は休みが多けりゃ来るだろうとしか考えていないです。私が「師匠」と尊敬してやまない人がいつも働いてくれている若い人に人気あるのは休みが多いわけでも給料がずば抜けて高いわけでもないんです。その方が昔話して下さった旧日本海軍連合艦隊司令長官山本五十六さんのお言葉がいまも心に残っています「まず見せて、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かじ」・・・75年ほど前に氏が述べられた言葉、今も通用すると思います。社長さんはいつもこの言葉を自分に言い聞かせておられます。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 21:32:19  コメント (0)