売り出し前の配達中で

明日土曜はイベント売り出しとしてラストで、春先の「いなべ市梅まつり」から始まった今年のイベント出店のラストを飾れるよう頑張りたく思います。 

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彦根中央商店街。ここらは昭和50年代に「都市化計画」と称して工事が進められて現在こうした風景になりました。私が幼稚園児だったころはこのあたりを「一番町」と言っていて幼稚園(本町)の帰り祖父が営む饅頭屋「橋本屋」の店先で遊んでいました。その近所では 幼友達「あちわん」や「きみやん」「あらじん」「ようぴん」などいっぱいいました。こうして道路が整備され近代的な建物ができると生活スタイルも変わったのと相まって「無機質」な町になったような気がします

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よく似た風景ですがこちらは銀座商店街、平日とはいえさみしく感じます。私の知るお店で八百屋さんだった(高齢で廃業された)んですが、いつも年配の方中心に賑わっていました。目につくのは値札が大きな文字、あとたとえて言うならこっちには缶詰、あっちには乾物という売り場表示を下(床に)に書いてあるんです。文字の大きさは年配の方から助かるとの声を聞かれますし、なぜ案内が下なのかと聞いたら「年配の人と子供はあまり上見ず下見るからじいちゃんばあちゃんと孫が来店しても仲良く買い物できるように」なんて話していてこうした人を思いやるスタイルが繁盛の秘訣だったのじゃないかと思ったりしました

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うちの近所で田んぼ、小字「殿衛」の前の住宅「新川東」にお住まいの方が勤めておられるお店です。彦根生まれの私にとってこの場で会うと妙な気持ちになりました。もともと彼は県外出身なのでうまくこのお店と「ご縁」があったんだなあ~と思いました。

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建物そのものに値打ちがありそうな信用金庫。信金で思い出したのですが、信金に勤めている高校の同級生で彦根西中学出身の友人が 2年前他界していたと高校の同級生から聞いてほんと驚きました。還暦を待たずして数人この世から去っているが現役世代での死去は寂しいし悲しいうえご家族の今後どうなさるのかなど思ったりします。高校の同級生でこれで3人目です。

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あきちゃん元気かな?

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ここのお水、結構有名で各方面から汲みに来られます

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こうして駐車場があるほどです。水で言いますと能登川では垣見の水がきれいだと聞いた事ありますし、彦根ではこの場所のほか池洲町もきれいな水だったと聞いています。その逆に私の実家、旧の町の名で言う「柳町」はあまりよろしくなかったなどと聞きます。それがゆえに私は生まれてからずっと水道の水飲んでいましてそれもおばあちゃんが番茶を沸かしてそれを飲んでいました。私は能登川に来て井戸の水は飲まないんです。よく水が変わるとなどと言いますが、私の場合まともにおなかなどに来るので極力生では飲まないようにしています。決して躰光寺の水が悪いとかじゃないので誤解なさらないように

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河瀬駅、ぼんやりとしか申せませんが右側から進学校の生徒さん、左側から実業系の生徒さんが乗車、下車されます。で、かれこれ10年以上前にここのどちらかの高校に通わす保護者の方から聞いたのですが、ご縁があり交際が始まると進学校の女生徒さんのスカートが少しづつ短くなると聞きました。それを聞いたとき私・・・「健康的で良いんじゃないの?」と言ったら 「ひょっとして悪い子のスカートって長いものだと思っているの?」と笑われました。どうも感覚が違っていたみたいです。長いスカートのイメージを子供に聞いたら例の芸人の「そろりそろり・・・」なるほど・・ちなみにその進学校の1期生かそれに近いのが家内の同級生たちで能登川中学校からそこに進学した家内の友人から中学の同窓会のことについて連絡がありました。話に花が咲いていたみたいです。そういう時、能登川ではしんみり「アウェイ」で生活してるなあ~と感じたりします。でも面白いことに皆さん同級生とどこかにて再開(偶然ばったり)したとき隣町だったり近所だったりするのにどこかよそよそしいんですよね。そんなもんですかね・・・

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 11:22:01
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