オファー・・・

仕事でよく使う言葉に「オファー」とか「クライアント」なんて言ったりされますね。問い合わせが来たとかお得意さん(お客さん)とか言うよりかっこよいからかなのかなあ~月賦で買うとは言わず「ローン」とかほんとの意味にオブラートで包んだほうが良い時もあるのである意味日本人ってうまく言葉使い分けるなあ~と思います。死んだ爺さん(私の実の祖父・明治生まれ)なんて敗戦後に占領軍がと言うのもしゃくだから「進駐軍」なんて言ってましたもん

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この近くのお得意さんで、新年度に新しく調理責任者になられたかたがおられるのですが全てやり取りは「ライン」。じじいの私は対応に追われています。にやにやしながらもみ手して得意先に行く昭和の骨董品の私はそろそろ出る幕ないのかと思っていたらそうでもなく、ネットで発注しても「送料」がかかるとの事、又中華などの料理の際、白絞油を使う意味を聞いてくるので「サラダ油などだったら火が出て仕方ないよ」と伝えたら 道理で・・・と納得してくれたりしてたまには骨董品も役に立つもんです

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いろんな(それこそ)「オファー」が来ます。7月に東京は池袋で売らないか?ってなのも来ますし

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6月には昨年もありました「SEA TO SUMMIT」への出店(どちらかと言えば賑やかし)しませんかと言うお話もいただきました。6月1日に販売予定で場所は能登川コミュニティセンターなのですがこの企画、能登川地区で知っておられる人も少なくもう少し告知してくれても良いのになあ~と感じています。でも東京のイベントと違い歩いて行ける範囲でのお仕事なので気も楽です。

 

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 18:41:47
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