どんな呼び出しがかかるか

今年に入り新たにオープンされるお店関係で打ち合わせの毎日です。来週までに間に合わせないといけない食材も数多く、今までの経験をフルに使ってとにかくオープンまでにはすべて揃えねばと気合を入れています。

dscn3241.jpg

配達していて交差点で見かけたトラック。苗箱をたくさん積んでおられるみたいです。

dscn3242.jpg

多賀におられるお客さんから彦根に向かう途中の様子。

dscn3244.jpg

向かったのは「坂商」さん。この会社から業務用洗剤等分けていただいています。んで・・・

dscn3243.jpg

この冷凍車に乗っておられるのは同友「杉本食品」さんの社長。仕出し関連では精通しておられるプロ中のプロでいらっしゃいます

dscn3245.jpg

こうした造りのお店って一見「ごちゃごちゃ」しているようにも見えますがなんだか秘密の基地っぽくて好きです

dscn3247.jpg

この建物、某パンメーカーさんの配送センターです。元々周りにいろんな建物があったんですが周りがなくなりなんだかぽつねんとあるように見えてしまいます

dscn3249.jpg

彦根インターチェンジのこの近くには今でいう「スーパー銭湯」や観光客の皆さんが立ち寄るレストラン、土産物など販売する建物がありました。

dscn3250.jpg

今度はタンメンのお店ができるようですね。

dscn3251.jpg

5百らかんでおなじみの天寧寺。井伊直中(直弼さんのお父さん)がこの場所に移転して建てられたとの事です。五百らかんと言うのは500の仏像があり、その中に自分によく似たのがあるよって幼いころから聞いていました。今まで数度寄せてもらっていて、家内から「何となくあなたに似ているよ」と言うのを見つけたりしました。面白いことに私に対する見方は皆さん様々で「のん気」「堅物」「ちゃらんぽらん」「律儀」「礼儀正しい」「不愛想」・・皆さんこれほど私の見方が様々なんだと最近になって強く思います

dscn3252.jpg

長距離トラックの燃料タンク。700~1000リッターくらいを給油して運送しておられますね。彦根市内にWさんと言う方が経営しておられた運送会社でアルバイトしたことがありまして、私は短距離の運送の積み下ろしなどの助手していたのですが、長距離の方は「今から青森に・・・」とか「愛媛に・・・」などと全国各地に頑張っておられました。当時社長さんが「燃料代高くなったんやから節約走行せい!」とげきを飛ばしておられたのを思い出しました。で、この軽油やガソリン価格ですがアルバイトなどしていたこのころ(1980~82年)の軽油とかガソリン価格がものすごく高かったのを思い出しました。箱型スカイライン乗っていた友人がタンクを取り換え100リッターも入るのに変えて乗っていましたが、70リッターとか80リッター入れたら13000円くらい払ったと聞いていたので当時の価格、ハイオクガソリンで170円くらいだったように思います。しかしそのことを知人に話しても「昭和の時代にそんな高かったはずがない」と信じてくれません。ほんとの事なんだと思うんだがなあ~

dscn3254.jpg

国道8号線外町の信号(よくラジオの渋滞情報でも伝えられているあの交差点)から彦根の中心部に向かう陸橋をこえた辺りの風景。

dscn3255.jpg

左側にある森は「しんめい神社」です。夏、この神社の夏祭りでとある電気屋さんが手品しておられました。

dscn3256.jpg

今は何もないこの場所にレストランがあり、私の高校のひとつ上の方ご夫婦が経営しておられました。気さくな先輩で、先輩の旦那さんも優しい方でした。

dscn3260.jpg

このバスの文字(?)みるとつい長渕剛さんのアルバムを思い出しますそして「強い者と戦うときは~」とつい口ずさみそうになります

dscn3263.jpg

口ずさんでいた時来週オープンされるお店の責任者から電話いただき、とにかくすべて滞りなく揃えるようにと厳命受けました。帰宅して各調べたり確認して明日にでもなんて暢気に構えていましたが、先方さんからの問い合わせに明日には段取りして一部届けねばならなくなり、明日、営農さんでの作業後うちの田んぼの除草剤まきする予定を変更し、まず営農さんのを勝手させてもらい(お休みさせて)、明日の営農さんの予定の作業後のうちの薬まきを今日にと変更せざろうえなくなりました、帰宅して夕方、軽トラに各積み込み

dscn3264.jpg

袋に入った薬を反当り10ヶ撒けるようにでかい電卓(ほんと老人にはこれくらい大きくないと見えない)片手に圃場に向かいました。

dscn3265.jpg

撒いていても問いあわせ来るしでどうしようもないこの状態の寛珍、明日朝から先方へ顔を出してとこの作業中は電話も出ずにひと汗かいていました。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 20:26:38
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメントをどうぞ





(一部のHTMLタグを使うことができます。)
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <code> <em> <i> <strike> <strong>