節目の春

元号が変わったり平成で幕を閉じたりの出来事があったりとなんだか節目の様な春ですね。昨日新元号をシールにして張り付けたどら焼きをご紹介させていただきましたところ早速注文いただいたりと有難く感じています

dscn2875.jpg

このコンビニの駐車場、遠くに見える軽四輪。ゼロ戦っぽくっていいですね~

dscn2877.jpg

平成の時代の前半にはこの言い方の会社が多く、後半は「インク」と言うのが多くなったように感じます。ものすごく微妙に違うのですが個人商店の私にはあまりかかわることないので説明省きます。また、平成の半ばで「有限会社」を設立する事がなくなりそのかわりに「合同会社」というのが登場しました。私の若いころは会社の法人には4つの種類(合名・合資・有限・株式)があると習いました現在では有限が消えた分合同会社、NPO法人などが誕生したりしましたね

dscn2917.jpg

新年度になりいわゆる(死語になったが)「フレッシュマン」が社会に出て活躍するようになりましたね

dscn2918.jpg

こうしたマーク見ると春なんだなあ~と感じたりします

dscn2911.jpg

銀行名も変わったりしてこうした金融機関でも組織の改編や合併など平成のこの30年ばかりでかなりありましたね。平成一桁時代のバブル全盛時代、飲食関係の個人商店主は資金や設備投資など資金獲得のスピードを求めこぞって「ノンバンク」なるものに融資を依頼していました。それが厨房設備などに使われるのならよかったんですが皆さん「株」に力を入れておられ、その株の購入資金に充てておられたのが現状でした

dscn2912.jpg

最近やめられたお弁当屋さんです。私はこのお弁当屋さんに以前大変お世話になりました

dscn2913.jpg

今のお弁当屋さんがまだこの写真の場所にあったころ社長のK氏には大変お世話になりました。

dscn2893.jpg

こうしたタバコ屋さんもほとんど見かけなくなりました

dscn2896.jpg

平成は郵便局が民営化された時代でしたね。昭和の後半では国鉄、電電公社などで特に国鉄と郵便局は国家公務員で、身分保障(いわゆる親方日の丸)されている上なんといっても「国家」公務員だった時代があったなんて次の元号に生まれる子供さんたちは歴史の中のひとつの出来事として学ぶんだろうなあ~

dscn2921.jpg

ここにかつてガソリンスタンドがあり、前いた会社の指定給油所でした。こうした個人のお店も最近見かけなくなりセルフ全盛時代に入りましたね。平成時代に極端に減った個人のお商売のなかで本屋、薬屋、スタンド、学生街の喫茶店などあり、それに代わってチェーン展開の 会社が〇〇店としてオープンするようになったのもこの平成時代に加速したように感じます

dscn2919.jpg

看板の取り換えでもしておられるのかあな~

dscn2906.jpg

とある整備、販売など手掛けておられるお店の様子なんですが、奥にあるタイプの車などマニアはこぞって乗っておられるようです。平成25年に他界した私の叔父は存命中ダットサントラックに載ったりジープに乗ったりしていました。そのお仲間さんの集まりが山であるので昼バーベキューするからと食材渡したことがありました。出発前に伺ったらお仲間さん達山で険しい坂道など登れるように車をそのように「して」おられたりでした。中でも印象的だったのがスズキ「ジムニー」でした。どんなところでも登れるようになのか車高が高かったりエンジンも力強くされてあったりですごいなあ~と思っていました。泥道など走るのも面白そうですが春になったら泥だらけの田んぼをトラクターで作業するので婿に来て以来あまり4WDに乗りたいとは思わなくなってしまいました

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 12:06:26  
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメントをどうぞ





(一部のHTMLタグを使うことができます。)
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <code> <em> <i> <strike> <strong>