晴れたり曇ったり

今日の天気は晴れたり曇ったりの一日でした。

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旧秦荘町にあるこうしたカレー関係のお店、彦根にもカレー専門店がありました。カレー専門店は平成に入ったころあちらこちらにありましたし今もおいしいお店は数多くあります。カレーっていわゆる「議員さん」とよく縁がありまして、国会議員さんの話で議員食堂でよく出るメニューはカレーだそうでオーダーしてすぐに出るから時間短縮になるとの事なんだそうです。また、地方の市町村などの選挙の時などもカレーがよく出たりし、「選挙に勝つ」というゲン担ぎも含めカツカレーなどがよく出ます。そうしたカレー、またこの春などにもよく出るのかなあ~

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ソーラーなどいかがかとの電話がかかったりします。後はエコなんとかとか・・・ソーラーで動力(3相200V)などが発電できるのかなあ~またその発電で得た電力でうちの業務用冷凍庫や農業用乾燥機、どら焼きの機械なども稼働させられるならいいですし、その中から分電し家のエアコンや照明なども賄えたらなあとも思ったりしています。でも、私は「電気は電力会社さんから」というのが基本で友人知人、近所の人が定年されてひと段落してからならそれも考えるが彼らの在籍中はそのこと(3相200V)について業者に聞く気もありません

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この広告募集の看板の猫さん、妙に印象に残ります

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このトラックの京都の業者さん、歴史ある問屋さんで私の知る得意先にも顔を出しておられますが信頼と実績では私もここから品を分けていただきたいと思っているくらいです。

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電力関係での話のついでにいつも思うんですがこの通りを走っていて

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どう見ても電柱が傾いているように思うんですが・・・

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彦根市内でとある自治会の方々が祭りのための準備されていました。私の実家は「千代神社」の氏子でして、祭りは5月5日に行われます。しかしその時はこちら能登川は田植えで中々タイミング合わすことが出来ないのが現状です。今年なんて10連休ですがすでに色んな注文が入っていて、なおかつ田植などの予定もあるうえとあることを推進するその「計画」などで10日間は分刻みになりそうです。そう思うと田んぼ作業はゆっくりでどうも調子が狂ったりしてしまいます。しかしのんびり植えるこの田植え、作業の間は色んなことを考えたり出来まして、特にトラクターでの作業の時など音楽聞いたりしつつの作業です。

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彦根市内駅前の交差点付近。この近くにも幼友達が多くいました。まだこのような交通量が多くない時代でしたので通りでかけっこなども出来た時代でした。また駅前の通りの道路拡張の工事がものすごく長い年月がかかり、あまりにもの長い工事年数に他府県から遊びに来た友人が「この道路地下鉄でも走るの?」なんて聞かれたことがありました。

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実家に寄ってこの5月に行う予定の母の7回忌の話し終えて帰宅するときは晴れていました。この通りを「いろは松通り」なんて言いまして、彦根の踊りなどで歌われている「ひこねばやし」の中にも「いろは松より深緑~」ってなくだりがあります。

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彦根城のお堀近くのこの辺りに私立の高校がありました。今は松原町に移転しましたが当時はこの敷地に結構な学生数がいたとの事でこの写真の前後にある学校(彦根東高校・彦根西中学校・滋賀大学)などと合わせると朝の通学時など1000~2000人ほどが この辺りを通っていたことと思います。また、この辺りは映画「青い山脈」のロケ地でもあり、彦根西中学の校舎などが使われたりしていました。そこで吉永小百合さんたちがロケをしていたんだと年配の方が懐かしそうに話しておられました。この辺りには思い出多い方が多く、叔父(千葉に住む義父の弟)も当時の事を懐かしんだりしておられました。先日も帰省されたときに「まさあきちゃんと写生の時間適当に絵を描いた後、城山で遊んで浮いた」なんて懐かしそうに話しておられました。

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帰宅途中の湖周道路で見た自転車でのサイクリングの方々、今日のように晴れたり雨降ったりの一日だと雨具来たり着なかったりで大変だったことと思います

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運送関係の人手不足は深刻と聞いていますが運送業界に限らずコンビニ、建設なども人手の確保に追われているとの話はよく聞きます。とある建設関係の会社の方と話すことがあったんですが、お話聞いていても話す「ワード」が若い方々に受けないなあ~と感じたりしたことがありました。例えば世間では若いスタッフと言うのに「若い衆」と言ってみたり協力会社の職人さんの代表の方を「おやじ」と呼んでみたりで平成もそろそろ終わるんだから今更昭和の時代のいい方はどうなのかなあと思ったりしていました。その方、そのことよくわかっているから「うちは4Kなんや」なんて言ったりされます。きつい・汚い・危険はわかるんですがもうひとつって何?と聞いたら「怖いやがな」とにや~っとされました。それはお宅の会社が怖いだけじゃないのと突っ込みたくなりましたがやめておきました

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我が躰光寺の麦の圃場、昨年度の農業組合長さんの的確な判断などでこのようにすくすくと育っています。ほんと見事です

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見なかったことにしよっと

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この辺りも住宅が出来たりで今後景色も変わるんだろうなあと思いつつ帰宅しました。自分でも反省なんですが商売していてももう少し時間をうまく使わなきゃと思ったりしています。あれもバタバタこれもバタバタでは年間通じ何やっているか分からないときがあるので今年からはもう少し「メリハリ」のある商いをと思って・・・すでに30年・・・このままバタバタの人生終わるのかな~

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 18:04:44  
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