祭日、ちょこまか八・八・・・

今日はちょこまかと近江八幡と八日市方面に出かけました。出かけたと言っても仕事がらみですが・・・

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安土付近。この地域の方々のお名前は方角が多く、「西さん」「東さん」「南さん」「北さん」という方々が安土城を中心とした方角に多くおられます。

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今は城跡として観光客の皆さんが訪れます。私は能登川と言う彦根と安土の間にある町と言うか地区に住んでおりますが、私の生まれの彦根では彦根城が私の実家から見え、跡でもなんでも城がないのはどうも寂しく感じています。ちなみにその後向かう近江八幡は豊臣秀吉の弟のお城(城下)があり、こうした歴史上のうまく言えないけど・・・線上にすんでいるのもちょっとした自慢です。と、こんなことぶつくさ言っていて400年ほど前にタイムスリップしたら信長さんに「おちょか(おふざけもの)!」と怒鳴られるかも知れませんね

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昔ここが酒屋さんだったころ何かの為に日本酒買ったような記憶があります。それがいつ、何のために買ったのかが思い出せないんです。多分 彦根で友人と飲みまくり、大津の友人の家に行こうと飲まない人の運転で向かう途中「あいつんとこでも飲もうぜ」ってなことになり私が代表して買うからと店に入った気がするのですが、へべれけに飲んでいてどんな日本酒買ったのかもわからず大津からの帰り財布見たら少しはもっていたお金がほとんどなく後日「俺、どんな酒買ったの?」と聞いたら「中々高級やったで」としか答えても選ら得ず・・・ひょっとして日本酒違って高級ウィスキーやったんやろか?結局大津に言った記憶もそこで友人と話した記憶もなく単に彦根と大津往復を酒屋さん以外寝ていたってなことだったんですね

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この作業服のお店の手前に今の方と違う人がラーメン屋さんをう営んでおられました。お子さんがまだ小さく滑り台のような子供の遊戯具がありました。おいしかったですしアットホームで好きなお店でした

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この道を走ったところに保育園があり、ひところ出入りしていたことがありました。またこの付近に「籐製品」を扱う会社があり設備屋にいたころエアコンの取り付けでお世話になったことがありました。当時勤めていた会社はまともな休みなく工事現場も日曜もなく動いていました。たまたまそこの会社の女の子と仲良くなり工事が終わった翌日代休とりその人も有給か何かを取り一緒に遊びに行ったことがありました。市内とあるお店で共に食事していたら設備会社の専務さんたちが入店、身を潜めていたらまずい会話をし始めたんです。「エアコンの室外機を屋上に設置したがあいつ、防水シート破りやがって!・・・先方さんからきつい一言貰った・・・こりゃ明日説教やな!」その時頭の中を「シャネルズ(ラッツ&スター)」のランナウェイってな曲が頭の中でなっていました。ほんとうにふたりで~ランナウェイ~の気分でした。翌日いきなり「申し訳ございません」と直角お辞儀で専務に謝ったら「なにいうてんの?〇〇(他の現場)のことやし第一なんでお前がそれ知ってるのや?そういやお前に似たのがあの会社の女性と食事してたなあ~」と言われ「お前~得意先にアプローチせんと女性にアプローチとは・・・」と・・・やぶへびでした

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縁起良いメニューですな

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私もスクートさんと同じくタイヤと言えばこのお店と決めています

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どうもこのお店のイメージ、アフロヘア―とかの・・・失礼しました・・・勝手な文言すみません

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この付近に昔滋賀に本社を置く食品卸最大の会社が直販店を出店されていました。その店の店長さんとはその前からよく知る間柄で私が入店するといろんなことを教えて下さったりしました。問屋さんがお店を出しお客さんが現金をもって買いに来られその品を持帰るのを業界ではC&C(キャッシュアンドキャリー)と言いますがいわゆるその黎明期に出店されたので当時のその衝撃と言いいますかインパクトはかなりのものでした。今は色んなお店が業務用の品など販売されていますが私としてはあの(ここにあった)店にもう一度復活してほしいと切望しています

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飲食店もおしゃれなのが多いですが理容、美容はそれ以上におしゃれですね。私の妄想店舗はバラックみたいなの・・・そんなんでお客さん来てくださるのかとても不安ですが、建ててみて何じゃこれはと笑われようが「今の私ではこれが精一杯です」と思っています

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以前畜産メーカーNハムの営業所がありました。よくチョリソーやロースハムなど引取りに寄せていただいていました。ちなみにこの営業所に高校の同級生S君がいまして当時心強かったし頼りになりました。

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国道友定の交差点。いつも気になるのがこの新幹線高架下にふたしてあるこの場所(ちょい見辛いと思いますが)。何かをしまい込んでいるのかな~

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この道路、近江八幡と東近江は八日市を結ぶ道路の割には狭く感じます。市と市を結んでいるのだからとは思うもののそう行き来ないのかな~

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この和菓子屋さん、観光協会でいつもお世話になっています

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畳屋さんも同じくお世話になっています。奥さんはバイタリティある方でいつも私を励ましてくださり共に頑張りましょうとイベントなどでは気合を入れております。ちなみに気合で言いますと奥さん、ちょいアニマル浜口さんの奥さんのような感じの方です

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久しぶりに旧道を走りました

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この駅舎もレトロで好きです。それこそ某焼酎メーカーに出てきそうです

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踏切近くのこうしたお店、「あじ」がありますな~

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こうした街並みから子供の声があまり聞こえなくなり道行く人が減ったのも寂しく感じます。ひところ「都市化計画」と称して開発が進み区画整理や道幅が広がったり今風の建物がどんどん出来ました。老寛としてはそうすることにより妙な表現「生活の匂い」がなくなり無機質な街並みがあちらこちらに出来たようにも感じています。家内の叔父は千葉県に住んでいますが法事などで帰るたびに能登川の町の変わりように驚いていますが喜んでいるかと思いきやどことなく寂しそうなニュアンスで「変わったね」と話されます。

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とあるお店、こうしたのは防火の関係上電気でして

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夜になるとこのようにともります。これも時代の流れですな。とは言ってもうちの町の祭りで「引きたいまつ」をこれでしても「ピン」とこないですなわ

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そのお店、今日はお休みでしたがちょい店内をのぞかせてもらいました

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とてもセンス良い店内で予約ひっきりなしです。ここの料理長さんと打ち合わせしていて言われたんですが、大手問屋さんは文字通りスケールメリットがあり、大量に仕入れるのでいわゆる仕入れ価格も私の様な個人商店など潰されるのが「おち」なんです。が、しかしそのお店などお客さんの担当がとにかくころころと変わり、若い担当は会社をすぐに辞めてしまったりネットでやり取りしてくれと一言。味について聞くとネットに書いてあるとそんでしまい。ここではないのですが中華料理屋さんに特売中だからとサラダ油を勧めたりするので「わかっちゃいない・・」と説明してその担当が勉強の末得意先と共にやってゆこうとした頃には担当替えか退職。またいちから教えなきゃ行けないその繰り返しなんだそうです。物覚えの悪い寛珍でも30年も同じ人と付き合っているとその方の「くせ」とか店が望むものはわかるのでその方が気楽だからと仮に板長が店を移っても「ご指名」がかかるんです。で、なんで中華料理にサラダ油が不向きかと言いますとサラダ油では火のつく温度が白絞油より若干低いので炒め物したときなどぼ~ぼ~火が出るから白絞油にされているんです。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 20:30:34
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コメント (2) »
  1. ジャングルと言う散髪屋さんはいまいちでしたよ❗昔値段につられて行った事がありますが、イメージと違う髪型にされて顔反りも深ゾリされて痛い思いをしましたよ(泣)

    コメント by スクート親父 — 2019/2/11 月曜日 21:33:41
  2. 試しにこの店にというその行動、勇気あるなあ~どうも散髪は昔ながらのってなのになってしまいます。婿に来てから10年くらいは彦根の友人のところでカットしてもらっていました。現在は息子が同級生ということで能登川駅近くの市田さんとこでカットしてもらっています。他の安いとこも行こうと思ったことあったんですが聞くとやれ不愛想だのちょっとこの辺りをと頼むと不機嫌になるだの聞くので散髪の間くらいにこやかにカットしてもらいたく思い知り合いにと決めています。河瀬駅近くの・・・満足ですか?・・・寛珍

    コメント by admin — 2019/2/13 水曜日 22:04:18
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