湖北方面

滋賀県は地理的に南と北では天気が全く別の時がありまして、当時彦根に住んでいたころ冬場彦根駅から大津に行くとき雪の関係で長靴はいて乗車し、大津についた時は晴れていて大津で晴れているのに長靴で歩くのが恥ずかしかったりしたことがあります

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いつも「自分で自分の首を絞める」と感じるのはこうしたタイトルで書き出しを自分ながらの感想など書いたはもののそれに合わさなきゃと結論をタイトルに持って行こうとし、自分で描きだしながら自分で苦労しています。さて、湖北方面に向かう時彦根の北部「松原」を通った時に見たこの建物

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私、こうした「ごちゃごちゃ」としたの好きなんです。逆に言えば私はセンスないので二日前に投稿した「わにカフェ」のようなお店にあこがれているのかもしれません。

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このコンビニ後も色々なのに変わり今は仏壇屋さんになっていました

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この道路沿いに住んでおられる方へとあるものをお届けに上がりました。この道路沿いの風景はほとんど変わりなくお世話になった方のご自宅もほとんど変わりなく変わらないことに安心と言いますか落ち着くなあ~といつも思っています。昔その方の農作業小屋には色んな看板がありました。よくもっと地方に行くと水原弘さんの蚊取り線香の看板や、浪花千栄子さんの軟膏の薬の看板などがありました。一番びっくりしたのは30年ほど前醒ヶ井に住んでおられる母と仲良かった方へハムのギフトセットを届けに行った時、昭和40年代にうちの実家が洋裁教室していた時の看板を見せて下さったことでした。母と二人びっくりしていました。祖父が書いた看板、祖父は小学校の先生していたのでいわゆる「先生らしい字」で書かれてあったその看板が余りにも懐かしかったことがありました。その看板、持って帰ろうかと思ったのですが大きくて当時乗っていた「カリーナ」では入らなかったのでそのままにしたままかれこれ30年、今頃あの看板・・・・どうなっているのかなあ~

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ゴルフの打ちっぱなし、最近通う人少なくなったように感じます

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盆梅展のシーズンになると思い出すのはなんと言っても私達の友人「ミスター盆梅」ことやまかんさん、彼の盆栽知識はすごいものがあります。私と義父はこの盆栽の育て方が下手で義父の父、大爺さんが手入れしていた盆栽、他界されて数年の間に全て枯らせてしまいました。神社での行事には毎年お宮さんの世話される方が借りに来られていたほどなんですが今じゃ貸す盆栽はひとつもなし。

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渡り鳥などの観察や写真撮影をされている方々。こうしたのを「インスタ」にUPしたりされている方も多く、この間の自治会の寄り合いでもとある方から「あなたもこうしたのに挑戦したら?」とアドバイスいただきました。ひと段落したらやってみようかな~

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こんな感じのお店も長く続けられていて嬉しいです

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木ノ本付近の様子。

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この辺りも雪が残っていました

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山あいもこのように雪がかかっています。これが滋賀の東側と西側の景色の違いです。ようやく滋賀の端と端の違いに持って行こうとしている寛珍。でも南と北でなく西と東・・・もうひとひねりですがもういいやと言う気持ちになりかけています

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自衛隊のトラックとすれ違いました。私はこの国を守る方々をいつも尊敬しています。海に囲まれた日本、特に海上自衛隊の皆さんの日々の活躍と努力には頭が下がります。しかしながらこの広い海を守るための艦船が防衛すべき面積に比べ少ないと思っています。潜水艦にしても今の倍は必要と思いますし、いづも級の護衛艦も改装して云々とは報道されていますが同型艦「かが」に加えもう少し艦数を増やすべきだと思いますし全長248mのこの艦よりもう少し長くて幅の広いのを建造するべきと思います。ちなみに米国の空母などでは1兆円程かかる建造費ですが我が国のこの艦ですと1300億で建造できるので仮に3000億かかってもいづも級より大きなのを4隻くらい健造し海に浮かべることで十分な抑止力になると思っています。また、潜水艦も数多く活躍してもらいまるで防犯カメラが君の動きを見ているぞってな感覚で活躍してくだされば日本の「守り」もより強固たるものになると思っています。来年は世界で初めて空母として鵬翔が進水して100年、わが国海上自衛隊悲願の空母化が現実味を帯びた事から防衛と言う希望に期待しています

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 9:12:32
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