今年こそはと

うちに来てくれている業者の担当者から休暇をとるから了承のほどをと言う連絡文が来ました

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この会社では年一度「リフレッシュ休暇」と言う制度を取っていて彼の場合14日月曜から18日金曜まで休暇を取り、土日が休みなこの会社なので12日から20日まで休暇をとることになります。こうした制度はメーカーさんはずいぶん前から行っておられましたが食品問屋はものすごく遅れていて大きな会社が最近行うようになったのが現状です。私の勤めていた会社など忌引休暇すらなく、日曜くらいしか休みなかったりしました。また名ばかりの有給休暇があり、在籍していた時有給休暇を取得した人を見ることもなかったです。また、取得しようものなら「みんなに仕事が分散され迷惑がかかることも分からないのか」と叱責されるような会社でしたのでいかにこの分野(福利厚生)が前近代的だったのかが分かります。当然退職する人も多く、その分募集して新たに採用してもすぐにやめる、その現状を会社側は「近ごろの若いのは辛抱が足りない」ってな理屈で気にも留めていませんでした。それもそのはずこうした労働環境は噂にしかすぎないと調べるすべもなかった時代でした。平成一桁時代はそうした内容も分からず世間でも「あの会社は絶えず募集がかかる」くらいでしたが携帯電話のネットが進歩し、又世間でもそうした労働環境の会社の事を「ブラック企業」とネットでもそれとなくでも分かるようになり根本から労働環境を改善しないと人手不足が深刻化するにまで至ったんです。特に食品問屋の営業は好まれないのかとある会社では「営業として募集しても来ないから配達とか事務とかで募集しすぐに営業に配置換えしている」と言うのもあったりです。しかしながら元が改善されないのに小手先のごまかししてもしれていますよね。問屋さんに関してですが、35年ほど色んな問屋さんとかかわってきて私なりの結論ですが従業員が言わないのに経営陣が「うちは家族的な会社だ」と言っている会社で家族的な温かみある会社を見たことないです

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彦根市内甘露町、先日秀ちゃんが車を買ったということでその友人「みねちゅ~」と二人でうちに来てくれました。そのみねちゅ~が住んでいるのが確かこの辺りでこの町には「のぶ」、そして隣町の日夏には「おだちゃん」や「しがちゅ~」が住んでいたりと友人も多いです。で、この辺りは彦根南中学校区域で私は東中出身なので元は高校とかも一緒でなかった人と知り合うのも不思議な縁だと思っています。きっかけは成人式で、私は当時大阪にいましてこの式典は不参加でしたが後日その時の友人知人が集まっている時に呼ばれてそこで知り合ったのが今のメンバーなんです。面白いほど友人がつながってゆきせっかく友達になれたんだからと作った遊びのグループが「彦友会」で最盛期には結構な数のメンバーがいて会報「彦友会だより」を発行するほどでした。 しかし遊びの団体は結局これと言う目的、目標もなく2003年中心人物でリーダーだった「がっさん」死去後集まることもなく、又各家庭や会社での付き合いなどもあることからどんどん存在そのものが消えて行きました。でも時間の経過とともにおのおのの家庭でもお子さんが独り立ちされたりお子さんが結婚して孫を見るようになったり、定年間近で時間の余裕なども出来たことから「あいつ何してるんだろう」とかの声がちらほら聞こえ始めまた集まろうかという空気が出始めました。昨年も懐かしいともに出会うことが多く、今年はそうした懐かしい友との旧交を温めたいなあ~とも感じている寛珍です・・・やっとこさタイトルの「今年こそはと」に強引に結び付けている寛珍でした

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 1:43:01  
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