アグリビジネス

農業での仕事、すなわちそれを生業(なりわい)にする方が作られた作物の販売することを「アグリビジネス」なんて言いますが、気候、相場などに左右されるうえ機械などの投資も馬鹿にならず緻密な計画計算の上になる分野でもあると思うんです

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夕方の小川町付近の圃場の様子。先日に放映された「下町ロケット」では無人のトラクターなどが活躍するシーンがありましたが、私は遠からずこのようなドラマ上の事が現実化すると思います。

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もちろんそうした機械が登場する頃の圃場面積、一枚の田んぼがせめてもの6反(1800坪)くらいは最低なければいけないと思いますがこうした無人化、1980年頃富士通ファナック(これ・・・間違っていたらごめんなさい)では無人の倉庫管理システムが確立され当時「来る90年代にはこのシステムが・・・」と言われていた時誰もが「勝手にもの運ぶなんて・・・」と笑っていたし、NC工作機器やロボット溶接が今後の産業・・と言われたころ「機械が溶接とかするってずれたらどうするんや」などとこれまた笑っていた時代から40年後の今日、大手メーカーは(特に自動車)これが当たり前ですし、問屋さんも「デジタルピッキングシステム」が導入されたり80年代には考えられなかったことなどから思うと2030~40年代などには荒起しも代掻きも田植えも稲刈りもが全て自動化されるんじゃないかと思います。その時は米の値段、1俵あたり4万円くらいでないと採算とれないですがね・・・笑・・・ 

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 16:30:08
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