年内に向けたラストスパート

何回ラストスパートしたら気が済むんだろうと思いつつ今日は仕込みつつ集金など

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収入印紙のデザインが変わっていたことに今更気が付きました。ちなみに収入印紙も昔と違い50000円以上の領収の時に貼るように商法が改正されました。それまでは30000円でした。集金もするところが減り、多くは振込になりました。また、集金のスタイルもよほど大きな取引しない限り手形を受け取ることもないです。私はこの商売して数度しか受け取ったことなく、業者仲間で支払いがあやふやなところから台風手形(10ヶ月先のこと言う)で受取り(厳密に言うと受け取らされたらしい)手形の落とされる数日前に「ジャンプしてくれ(伸ばしてくれ)」と言われ困っておられたことがありました。また、小切手でも「先付け」と言って20日に集金行くと小切手発行日を30日にしてこの日に銀行に持って行ってくれと言うのもありました。法律上20日当日に銀行に持って行っても現金化できるが商習慣として相手も口座にお金がないならと言うことで10日ほど待つってなことよくあります。怖いのはこの手形、悪い人たちにかかると「サルベージ」と言って不渡りを見つけ出し(紙切れなので貰ってきて)倒産したのに「この金どうしてくれる」と言い出すのもいたりしました。このやり方を「サルベージ」と言って沈んでしまった船を引き上げるように役にも立たないのを引き上げて言いがかりつけると言う方法らしいんです。前いた会社で経理から遠くで小切手で集金したら最寄りの銀行で現金化して帰ってこいと言われていた時がありました。ただでさえ遠方なのに午後3時までに銀行に行かねばならない時間的制約に腹を立て、当時、かなり大きなお弁当屋さんから集金時いただいた小切手に小切手右上部分に2本線斜めに入れて帰社後「銀行渡りでした」と嘘ついて銀行に行く手間省いていたことがありました。銀行渡りとは受け取った側の取引銀行の口座に入れなければいけないシステムでして。会社の銀行口座を動かすことなどできない立場の私はこれで経理の仕事だからと集金した小切手そのものを渡してしまいにしていました。第一数百万のお金を現金で持ち歩くのもどうかと思っていましたもので・・・

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22日は家で報恩講・・・近所の人もこうした家でのお勤めされているのかなあ~義父、義母がいるうちは勤めていよっと。で、他界されたら報恩講はもとより1周忌、3回忌くらいまでは勤めて後はほったらかしにしようと思っています。「そうはいかんぞ!」と言うかもしれない近所の親戚も数年前と今年に他界されたし千葉の親戚も元々こうした田舎のしきたりには「うとい(あまりしらない)のでその時期になったら千葉の親戚に「もううちの在所ではこういったスタイルになった」とでも言っておくつもりです。でも、長生きの家系、大爺さんは99歳まで生きたし大婆さんも97歳まで、そのこと考えたら私の葬式の方が早く来るような気がします。千葉のおっさんなんて通夜の時焼香に来てくれた人見て「あの人誰?」と聞く始末、「その次何するの?」とかどちらが家の生まれの人間か分からないくらいでしたもん・・・

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 14:43:32
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