どら焼きのある風景PART255・渓流の里2日目

昨日も「奥永源寺渓流の里」にて販売していました

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販売内容は初日と同じでしてす。初日と違うのは正面右隣のブース、この日は「はちみつ屋さん」が出店しておられました

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養蜂での仕事は何かとミツバチの生育に頼る部分があり、気候、環境、天敵等いろいろ気を遣う部分があるとも伺いました

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出店料を徴収する高校の同級生でここの責任者、ニックネーム「ため」です。彼は高校の頃から真面目一本で

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全てについて休む暇なく働いていました。仕事熱心さではこの施設はもとより各方面からの信頼を得ています。ため・・・勤務の関係で今度の同窓会には行かないんですって。私も仕事の関係でその日に行くこと出来ないんですが、元々私の場合、皆さんと生活リズムがちょい違うときありまして、皆さんが行楽シーズンで出かけておられる時こうしたイベントで出店していたり、皆さんが月曜から会社勤めしておられる時にイベントの翌日と言うことで昼近くまでのんびりしていたりと人が見ていたら「あいつ・・・昼間・・・ぼけ~っとしとうる」と思われているんだろうなあ~

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で、同級生の「ため」は高校の時のですが、学校は違えどずっと仲良くしている「のぶちゃん」が夫婦で紅葉見物で渓流の里により、うちにも買いに来てくれました。10代のころからともに遊んできた仲なので、普段丁寧な言葉使いしている私でも昔ながらのつい「本性」が出てしまったりします。

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若かりし頃、約40年ほど前はともかく盛り上がることにすべてをかけていた私達。へぶちゃんのよこで変顔しているなど今、上場企業に勤めている彼からは想像できません

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ましてや「暑~うなってきた~」とパンツ一丁になるなんて・・・と言う私も当時のこと言いだすと人の事言えないんです・・・右端にいるのが15年前に他界(2003年1月他界)した「がっさん」です。仲良かった親友でして、今もよく言われるのが意外なことで「寛ちゃんって背が高かったんやね」です。そのよくわかる写真がこれ・・・

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186センチの彼から見たら175センチの私は小さく見えていたのかもしれませんし、当時110キロKgの彼から見たら58Kgの私は文字通り小柄に見えたのかもしれませんね。盛り上がりと言えばつきものは酒、これが入ると

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収拾つかなくなり気がつきゃ朝ってなことが当たり前でした。右端の先ほども紹介した「へぶちゃん」は現在大手企業の取締役、会社の慰安旅行では「楽しむのは良いが羽目を外したりし、暴れたりすると会社の品位が問われるのでそのつもりで」と訓示の様に述べたと聞きました。偶然数年前この会社に入社した社員さんが私の知る人の息子さんと言う事でその話になったんですが、こんなことばかりしていた彼なので「〇〇君とは昔から・・・」と言いにくく、「確か君の会社に〇〇取締役の〇〇氏が・・・」とそれとなく聞いたら帰ってきた返事がそうだったんです。よほどこの写真持って「脅し」にでも行こうかと思いました(笑) 。で、私はなんで布団巻いて横向いて口あけているのかいまだに理解できません 

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あほな過去紹介し、あまったく関係ない事UPしていてもなんですのでチキンやどらの販売する側から見た風景でも紹介します

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キャラクター「もみじちゃん」がうろうろしていました。

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最初犬の置物かと思っていました

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で、このビーグル犬なんですが真上から見ると新幹線の「N-700系」に見えます。低い気温の時には暖かくって気持ちよさそうです。

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体育館に目を向けると地元の方などが「フリーマーケット」しておられました

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賑やかで皆さん売る人も買う人も楽しそうでした。また、流木をご自由にお持ち帰りくださいってなコーナーもあったり

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愛知川のこの河川沿いにて活躍しておられる土地改良区のPRコーナーもありました。パンフとか下さったので見ていました。今回こそはいらないこと言わず黙っていようと「ご苦労様です」くらいしか言わないように心がけていました。このコーナーには人が集まっていなかったこともあり担当職員さんが熱心に説明してくださいました。つい聞き入り維持管理ほんとご苦労様ですと言う時「ほんと土改の方の・・・」と言ったら「この団体を略して言う人って・・・」みたいな顔されてしまいあはらあはらと笑いながらパンフだけいただきました 

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こうした薪、かつてスモークチキンを燻すのにサクラの木をを割って細かくしてやっていましたがあまりにもしんどくって桜チップを購入することにしました。こうした材木見ると友人で「山の民」などと言われた「やまかん」・・・どうしているんだろう?と気になったりもした奥永源寺渓流の里での売り出し2日目でした。しかし・・・・どこがどら焼きのある風景なんやろ?

Filed under: どら焼のある風景 — admin 17:08:32
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