水口かんぴょうを買いに

とある学校給食の発注

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色んな食材の注文を頂きます。恥ずかしながらちんけな個人商店は大方のいわゆる「おいしい注文」は県外業者に持って行かれたりし、そのうち全部持っていかれるのではと思っています

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しかしながら年商数百億ある県外業者でも取り扱いが困難なものもあるんです。例えがこの「水口かんぴょう」でして、私は毎年このかんぴょうを買いに水口まで行きます。県内業者でも取り扱えそうなものですが500gのために仕入れることができないらしく、秋になると恒例行事のようにドライブがてらみなくちまで行きます。この水口って不思議と言うか魅力的と言うか田舎なのにほとんどのものが揃っているし歴史も石田三成が最初にいた水口城があったり魅力的なところです。そんな水口かんぴょうを買いに行くまでの独り言です

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五個荘の国道交差点付近にあった餃子でおなじみの店、閉店されてしばらく経ちましたがいよいよ取り壊され始めていました

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糠塚、10年ほど前営農組合の研修でこの糠塚の営農組合さんへ勉強しに行きました。

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カラーテレビがいよいよ世の中に出回り始めたころを思い出される看板、当時は高価なものでしたがよく考えてみれば今の薄型テレビも出始めたころは結構高かったと思うので結論から言うと「出始めは何でも高い」ってなことになりますわな

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国道307号線から向かう水口、遠回りしているようにも感じつつひたすら走っています。この「ビーチボール協会」ってこの場所にありますがこの建物の中で開催などの企画会議などしておられるのかな?

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その近くにあるのがダイフクと言う会社の工場。この会社、皆さん知るところで言いますと洗車機など作ったりメーカーさんの製造ラインなど作ったりされています。とにかく敷地が遠く、食堂も3ヶ所あります。こうした3ヶ所も食堂がある工場と言えば野洲にある村田製作所もそうだったんじゃないかと思います。

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日野町内から甲賀方面に向かうまでに見た南比都佐(みなみひずさ)、この近くには小学校ありサラリーマンの時ここまで配達に行きました。鎌掛と言うところの小学校には使われてはいないものの「おくどさん」があったりしました。ものすごく親切な給食のおばちゃん達で次の配達地「永源寺」があると言っているのに熱~いお茶出してくださり難儀しながらその親切さがうれしくくつろいでしまい、その後まるで我に返ったように慌てて永源寺まで。その日使いの品ではなかったですが(大島のミルクゼリー、理研の和風だしなど) 政所についたら昼過ぎ、またまたそこで給食の残りのを御馳走になり結構人情に触れつつ仕事していたころを思い出しました。でも、不思議な縁で最近寄せてもらっている「奥永源寺渓流の里」はその政所中学の後に出来た施設だと思うと何十年経っても縁と言うのはあるもんだなあ~と思えて来ました。ついでのその施設の責任者が高校の同級生、40年ぶりに会った時はこの不思議な縁にほんと驚きました

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この近くにある坂がいわゆる「ちんから峠」でして、記憶間違えていなかったら「あのこはだあれっ誰でしょね、なんなんなつめの花の下、お人形さんと・・・」の歌の作者の出身地・・・・いい加減な記憶ですみません

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んなこと思い出したりしつつ農協さんの直売所へ

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早速見つけた水口かんぴょう。500gの受注なので200g袋2PCと50g袋2PC購入しました。

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こちらでも販売されている水かがみ、滋賀県として力強く後押ししているだけの事があり価格もこうした施設での一般販売となれば30Kg袋で11100円と生産者側から見ると「ええ値段」で販売されています。でもこの価格は良心的で近江八幡の施設ではこれより少し高く、どちらにせよこのブランドの直接販売は魅力的だなと思いました。

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買い出し終えてお腹空いたので中華料理屋さんへ、今日は「龍鳳園」さんへ

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ここでお昼済ませて今日の買出しと言うかドライブは終えました。今度は月末に使われるらっきょ探しにまたドライブです。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 22:10:47
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