20日までに

ガラケー一筋で生きて行こうと思っていた老寛珍でしたが仕事に差し支え始め仕方なくスマホにしました。商工会などの連絡なども能登川支所が閉鎖され(能登川高校の隣の建物もすでにない)、各会員の連絡などラインでのやり取りになったのにもかかわらず私がライン出来る機種でないのでいちいち旧湖東町にある本部からFAXで連絡が来まして、参加するかしないかの連絡などその返事をまた湖東にある本部へFAXし、能登川地区エリア内におられる方に本部から連絡が行きと言ったあんばいでしまいに「めんどくさい会員」と言われてしまいそうなのでガラケーから卒業することにしました。とはいえラインって何か分からないボケ寛珍は今度の20日にある商工会の会議で新聞屋さんかメガネ屋さんにでも設定してもらうつもりです。

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年寄りがショップに行ったものだから「お安いのはこの機種です」とかいろんなお買い得感出して説明してくださるのですが、機種の製造元が中国産だったりで、もう少し「こまし」なのをと話したら使う用途や機種に求められる機能は?と聞かれ壊れにくいものでとか要望を話したんです。最初についていた着信音が3代目でして、年寄りには「?」でして家内から「ダンスがうまいあのグループ」と馬鹿にしたようなフォローを入れられてしまいました。でもそれすらわからなかった寛珍は他にしたいことで「ラインをしたい」と言うところ「ラインダンスがしたい」 と言ってしまい隣に座った家内から急に他人のようなそぶりされました。よほど恥ずかしかったのか帰りの車の中で「あんたはダイヤル式の黒電話でええんや!」と言われるしまつ。パソの時もそうでしたが、昨年農事の役の時、いろんな機能を使う時何度も同じこと聞くので舌打ちされたり・・・でも悲観していないんです。今後使いこなせるように頑張ったら、もし私が他の女性と内緒のいろんなやり取りしていても機能使いこなせていないと思い込んでいるのでこれまた疑われずに済むんじゃないかと妙な下心持ってスマホの勉強しようと思っています。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 6:17:10
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