天気仕事のようなもの

百姓もそうですが外食、すなわち飲食店関係も天気で売り上げが左右されその食材の受ける注文数も天気に合わせて増減するので大変です

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今年度組合長さんが書類入れるロッカーを購入されました。本来昨年私が役をしたときに購入しなければならなかったのですが、とにかくコンバインの修理が高額だろうと予想していたので昨年の「棚」購入は見送ったんです。その分今年の麦刈りの時は昨年こってり修理点検してあるので麦刈りに関する機械修繕費はかからないはずなので早めに棚購入してくださりました。組合長と二人してとりあえず倉庫に置きましたがこうした棚、8~10年に一度は購入することになるだろうな~と話しつつ今の組合長さんが「次」にまた組合長する頃に買うことになるんじゃないですかと話しつつ「その頃(2028年頃)には昭和の農事記録(1960年代)、廃棄してもとやかく言う人出てこないので廃棄してそのスペースに・・・」とも話していました。2人して昭和40年代はここにいなかったので記録、記憶としては大切に保管したくも思うのですが・・・

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昨日の雨で水がたまり自転車、歩いてはもとより通行止めになっていました

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昨日から10度も低くまたまた「寒いなあ~」と言う会話に逆戻りです

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風きつく気温低い中での営農さんの田植え作業、ご苦労様です。

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コンビニもこうした移動販売もなされており、かつて(H元年~3年頃まで)私も移動販売したりしていた事もありまして色んな所にお邪魔したりしていました。こうした移動販売の事当時業界用語で「ぶりうち」と呼んでいまして、冷凍食品、調味料、乾物はもとより生活日用雑貨なども注文販売していました。日用雑貨は当時友人「がっさん」が彦根の雑貨問屋に勤めていたので格安で仕入れられ結構な利益になっていました。町中と言うより田舎での販売が多く、例えば町中ではトイレットペーパーが売れるところ田舎では「落とし紙」がまだ売れていたりでした。

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現在本社を彦根に移転された本社を滋賀に置く食品問屋最大の会社。これは移転される前の数年前まであった本社あとです。信頼、信用を重んじるこの会社、どちらかと言うと食品問屋としては後発でしたが瞬く間にユーザーさんの信頼を得、私が前いた会社の売り上げを抜かすどころか7倍(前いた会社年商14億:この会社100億)の差をつけるほどまでに成長されました。

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マックで買って家で食べていましたらどら焼きの予約しに来られたので注文受けていました。色んな種類詰合せだったので電卓片手に「ありがとうございます〇〇円になります」と言ったらお客さん、電卓見て驚かれました

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普段計算するときの電卓はこれくらいの大きさでして、これでも大きいのですが

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老眼の事もありとにかくでかいのでお客さんにも見えるようにと用意しているのですが

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隣にある名刺見ていただいてお分かりのように、でかすぎて持ち運びできず逆に難儀しています。 電卓ではじくと言ってもせいぜい数百円から数千円くらいのものなのでそれくらい暗算すればとも思っています。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 13:40:24  
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