契約更新

4月は何かと契約更新などの時期でもあり、3月中に済ませられるものもあれば4月にならないとできないものもあったりしますね。また、首長が突然変わったりし(死去・落選)改めて契約を交わさねばならないものもあるやに聞いています

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私が東近江市と交わしているふるさと寄付関連も契約時期でして、今年度より感謝の意味を込めてこうしたお礼の「のし」とか

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市長のお礼の言葉なども送る際に同封と言いましょうか添付することになりました。市長、きれいな字です。で、契約書そのものはお見せ出来ないですが、契約書には収入印紙を貼る事があり、いわゆる「請負契約」の部類と言うことでビジネスの一環として貼る必要があります。で、例えば保健所などへの申請に関する書類には収入証紙を貼る事があったりしますが、保健所からの許可をいただくことはビジネスの請負でもなんでもないので証紙と言うこと(詳しく言うと地方公共団体関連なので)になります。で、この収入印紙ですが例えば不動産契約などの場合高額印紙を貼る事になるのですが10万円なんてのもありまして、これをもったいないからとはらずに放っておくと「脱税」にもなりますし、契約そのものの効力もなくなるやに聞いています。印紙で思い出すのは昔クリスマスケーキを得意先「P」のIさんから買えと言われ、私の得意先に配ろうと3500円のを16ヶ頼んだことがありました。当時30000円以上なら領収書に200円のを貼る事になっていたのでトータル56000円のに貼ればいいものをせこい{P」の社長のせがれ、29900円の領収書と26100円の領収書のふたつにして発行したんです。翌年も「付き合え」と言われたが皮肉って印紙でお困りにならないようにと8セットにしておきました。また、とある店の奥さん、その店で大勢で飲食し、領収書頼んだら3万円以上の飲食なんてされたことないのでと「切手でもええやろ?」といわれて目が点になったことがありました。勤めておられる(サラリーマン)の方にはあまり目にすることないかもしれませんが、印紙って結構馬鹿にならないもんなんですよ

Filed under: 業界こぼれ話 — admin 12:17:43
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