ねぎぼうずの季節

家の干し物するところに生えているネギがこのような状態

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こういったの見るころ、我が家では苗をいよいよ育苗器に入れて芽を出す段取りします

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キヌヒカリ220枚分。何やかんやと時間かかりました。この中の温度は約30℃、今日から積算して1日あたりの温度が2日ならば60℃、3日ならば90℃ってな具合に100度になるころに苗代に運びます。作業中高校の先輩の息子さんがお子さん連れて散歩しておられました。先輩の家は段取り早くすでに芽を出しているとの事。息子さんぽつり「うち・・・・いつもコシヒカリなんですがキヌの方が楽ですか?」と聞いておられました。先輩の家はまるで家訓のようにコシヒカリなのでその「貫く意思の強さ」には息子さんも・・・いらんこと言わんとこ

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小字塚越ではお義父さんが掘っていました。何やかんやとキャビン付きトラクターを一番喜んでいるのはお義父さんでした

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他の集落ではこのような機械で除草剤を散布しておられました

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うちの集落の小字「殿衛」ではゆた~さんが気張っておられました

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甲良町への納品の時に見た田んぼ。すでに水を入れての段取りまで進んでいるみたいです

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踏切で見た近江鉄道のなんだか懐かしいデザインの電車。夕暮れ時の近江鉄道も良いですし、春の桜が咲く横を走るのも良いですね。彦根駅前生まれの私は国鉄(当時)と近江鉄道の止まる駅と言うことでいつも飽きもせず見ていました。小学生だった1970年代は近江鉄道も貨物運送していましてのんびりと貨物が行く姿を眺めるのも好きでした。また、現在イオンとかがある場所にはセメント工場があり、その工場への引き込み線から古い電気機関車が貨物を引っ張る姿も好きでした。間違っていたらごめんなさい、この電車は通称「赤電」って呼ばれていたような気が・・・思い出尽きない近江鉄道のお話でした。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 18:11:08
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