もう春分なんやね

ついこの間正月迎えたと思ったらはや春分の日なんですね。ブログでは3日ほど前まで「春の兆し」なんて書いていましたが

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なんのなんの・・・まだまだ気温が低い日々が続いています

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西郡(ににごおり)神社の桜も満開までまだ2週間ほど先ですな

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この道路に緑の帯と言うかラインをひかれるそうで、学童の通学に安全配慮の為との事ですがこうしたラインや飛び出し注意の啓発など交通安全に関することに頑張って下さる方には頭下がります。

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梅はこのようにきれいに咲いていますが

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桜はまだみたいです。先日実家で父親と話していたのですが、最近老人会ではハイキングをするのが流行りと言うか方針みたいなんです。実家の父は4Kmほど歩いて散策し、咲いていたら桜を見物して帰るそうです。で、他団体でも同じようなことをなされておられ、おやつにとどら焼きを買って下さったのですが、その時たまたま目にした参加者リスト見たんです。かなりのご年配の方は目的地に行くが帰りは家の方などが迎えに来られるそうで、共に歩いて帰路に着かないからと言っていくらなんでもリストの備考欄に共にと言う意味で「帰らない人」。それとか家の方のお迎えだからと言って「お迎え」・・・・なんだか帰らぬ人、お迎えが来た・・・別の意味に取られはしないかと思っていました。で、わが躰光寺でもなんと4.5Km歩かれるそうです。来月8日らしくお花見も出来そうですね

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竹、これって結構厄介なんです

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家の近くにこうした竹がありますが、竹は結構生命力強いし根を張りはじめたらとことん行くので注意なされたほうが良いかと思います。私の連中(お宮さんを世話する同世代の集まり)I彦君のお父さんが話しておられたのですが、ほおっておくと家の下に根を張り始めるからそうなってからの対処は大工仕事にまでなってしまうと話しておられたのを思い出しました

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アイスクリームやさんだったところに居酒屋さんが出来るみたいです。まだオープンされてませんが、看板見ていても結構リーズナブルでロケーション(立地場所)もよく繁盛するんじゃないかな?

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何やら積んで運んでおられますね。来月は麦の畔などへの除草剤散布しますがそうした薬剤なのかな?農業関係での話しなんですが、昔学校で江戸時代は百姓の出す年貢(今の税金みたいなもの)は五公五民とか四公六民なんて習ったことがあります。公、すなわちもって行かれるのが40%であとの60%はどうぞってな具合なんですが、現代の農業政策で言うと転作が35%ほどみんなでしなくちゃならないので三公七民のようなもんです。ただ200 年ほど前と違うのは米、作ろうにも作れない政策と言うことなど2世紀ほどで食料に対する考えも環境もごろりと変わってしまいましたわな。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 13:09:16
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