どら焼きのある風景PART240・いなべ市梅まつり2日目

土用に続き、昨日「いなべ市梅まつり」2日目に出店してきました。土曜に続き早朝から家を出ました。土曜に比べ少し遅れてのスタートで6時手前に出ましたので7時から8時までに会場に着くかちょい心配でした

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永源寺はこの時期でも寒く気温は御覧の通り。

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石榑(いしぐれ)トンネルの手前でも-4度と寒かったですがこのトンネルを抜けた後の

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4度。滋賀と三重の違いを感じました。太陽ののぼり方、東側からの関係なのか8度の気温差にはびっくりです

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いつも思うのですがこの廃車置き場にあるボンネットタイプのトラック(一番右側)、昭和の終わり頃でももう見かけなかったので多分このトラックの製造年月日などかれこれ50年ほど前のなんじゃないかな?

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流行っているわけじゃないですがこうした人形が所どころにある町がありますね。

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ぽ~っと見てたら猿が中にいてびっくり

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いよいよ現場近く

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7時半過ぎに到着し、早速スタンバイ。今回も土曜と同じくどら焼きは粒あん、こしあん、白あん、抹茶あん、栗あん、紅いもあんの6種類とスモークチキンです。どら焼き、土曜は午後2時ころまでに完売しましたがチキンの方は風がきつかったのと寒かったのが重なったからなのか100本そこそこしか売れず、今日どれだけ持ち出すか悩んだ末とりあえず300本持ち出しました。どら焼きは200ヶほどスタンバイ

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発電機

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消防の指導もあり

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置く場所、燃料(ガソリン等)の持ち運びに関し厳しいチェックがありました。皆さん安全基準をクリアーなされ、さすが「プロの対策」をされていました。こうした発電機に対しての基準というかチェックが厳しくなったのも例の事があってからです

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開園した当初はまばらだったのでのんびり構えていました。そんな中なんと小田ちゃんが家族で梅を見に来ていておおよそ15年ぶりに再会しました。みんなの話していて「伸ちゃんの息子が結婚したんだよ」と話したら「ま~きなんてもう孫見とる」と言われ、サッカー少年だったま~きのあのお子さんがお父さんしているのかと思うとこれまたびっくりです。これから「まき爺い」なんて呼ぼうかな?

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天気も良く観光バスもたくさん来て10時過ぎには中々の来場者数でした

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どら焼きやチキンもスタンバイできたのでちょいトイレに行き大きな犬を見つけてカメラに収めていました。ゴールデンレトリバーより大きくふさふさしているこの犬、かわいかったです。今年は戌年なんやなあ~とのんびりしていたらうちのブースがえらいことに

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「どこ行ってたん!」・・家内に怒られながら まるでターボ車がぐいぐい加速するように売れ

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午前にはどら焼き完売、昼過ぎには用意していたチキンも完売。さて・・こうなると閉園4時までどうするのかが問題です。観光協会の会員としての出店なので滋賀、東近江市をPRと思ってもみましたがパンフレットも何もなし。梅が1分咲きということと2年前に出店した時は梅が散った後ということで来園者がまばらだった苦い経験が持ち出すヶ数や本数予定を狂わせたのかなあ

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隣のひとみワイナリーさんと世間話したりしていました。このお茶、政所のお茶でして他にない美味しいお茶でした。「宇治は茶所茶は政所」というくらいここで作られるお茶は美味しくその栽培地がお茶に最も適していると思うんです。この政所のお茶は「やぶきた茶」という種類でいわゆる早生(わせ)品種なんです。これも昨年度農業組合長していた時に東近江の農産物の研修会で聞いたりしていたのでちょい得意げになって話し、私はこの政所の事を「日本のダージリン地方」なんて絶賛していたら「おほめに預かり光栄です」と

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出された名刺見てびっくり。うんちく垂れていた私はこっ恥ずかしかったです。 で、お茶はやまあいでの栽培が多いので稲作のように数反とか数町での栽培があまりなく、政所の各農家の方々は1~2反ほどの面積での栽培が中心なんだそうです。お茶の栽培だけでやっていけるようにしようとするなら1町5反ほどする必要があるとの話でした。稲の1町5反(ちなみにうちの今年の稲の作付けは1町2反)に比べ立地面など考えると苦労も多いとの事です。

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人がこのようにまだいる2時過ぎ

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売るものもなく観光のPRも出来ずでこのように終売のお詫びをして閉園までの時間、今度は私が観光客になり各店舗見ながら「土産」を買いに行きました。さすがこの「うまいもん市」エリアから離れるのは具合悪いのでこのエリア内をうろうろ

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妙にこのキャッチフレーズ・・・好きです。

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まず、初めに買ったのはリンゴジュース

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次がじゃこ天

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酒まんじゅうや

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さば寿司など買いました。太平洋側でのさば、滋賀県に住むとまでは言わないですが私のイメージではさばは福井県などのイメージがあっただけに一度帰って食してみようと思いました

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中でも面白かったのがこの「ジンジャエール」

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まず「いなべ市」のこの名の元になったとでもいうべき地名でもある猪名群部にあるこの「猪名部神社」、代四十代天武天皇の皇居跡という由緒ある神社でご祈祷された飲み物でして、学問に限らず「ここ一番」の場面であなたに「エール」を送るという意味で「神社エール」。なるほど考えたものだなあ~今後うちの神社「西郡御神社」でも夏祭りにこのようなのを販売して西郡神社会計を潤沢にするのも良いことかもしれませんね。

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帰りは関ケ原経由で帰りました。行くときの時間が約2時間、帰りはいなべ市を出たのが4時過ぎで帰宅が6時過ぎ。時間的にも変わらないのにも驚きました。そんなこんなで春からのイベントでの仕事、昨年一年何もしていなかっただけにこうして農事関係の事を考えずにできた仕事に「喜び?」を感じていた寛珍でした

Filed under: どら焼のある風景 — admin 9:37:15
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