ちょい春らしいかな?

今日は暖かく感じる一日でした

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とある用事でJA東能登川さんに行った帰りなのですが私はどうもこの踏切が苦手と言いますか別段大したことない踏切なのに避けがちなんです

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雪も今年は33年ぶりなどと報道されていました。ただ鈴鹿方面に目をやると無茶苦茶でもなさそうにも思えます。来月、三重県はいなべ市で行われる「梅まつり」ですが、今年は諸事情で出店できそうにないです

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こんな感じのお店、近所の人の「憩いの場」なんじゃないかな

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何らかの事情で公衆トイレが閉鎖されていました

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よく利用していた店がやめられたみたいで寂しい限りです

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ここに自販機があり缶コーヒーなどよく買っていました。こうした個人の商店が年々減少していますのもほんと寂しいものです。特に地方などでも買いに行く店がなく困っておられる方々がいると聞いています。東近江でもこういった問題を解決する為移動販売用軽トラの貸し出し(申請や利用料等の項目あり)がなされていると聞いています。かつての日本には「結・講・連・座」ってなのがあり結はみんなで協力して行う行事(現代なら河川清掃とか)講は学んだりすることのほかみんなでお金を出し合いいざと言うときに困っている人に施す(現代なら共済とか保険、特別会計みたいな感じ)連はいわゆるコミュケーション、祭りや寄合の席での飲食我が町で言うところの「ふれあいの日」のようなかんじ。そして座は同業者の連携の組織(今でいうところの商工会?)ってなのがありその場所(地域・・・村)での活動は自主的に支えあったと聞いています。かつて私の得意先で新入社員が「田舎はこれだから嫌だ」と言うんです。地域(例えていうなら能登川の農協に勤務する新入社員とか職員)に採用されたとき得意先回りしたら「どこの子や?」と聞かれるのが嫌だとのこと。父親の名を言ったら「そ~か~〇〇さんとこのせがれか」と言われるのに抵抗があるとの事なんです。私は彼にこれはあいさつがわりのかけ言葉で身元調査でもなんでもなくよく知る人の家の人と聞いて安心し、これからは君にいろんなこと頼むよという期待を持つきっかけなんだからそうふくれっ面しないでと言ったことがあります。

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いつも思うのですがこんなに高さのある道路標識がぐにゃっと当たるってなんでだろうと思うことがあります。でも人の事言えず30年以上前、設備屋にいた頃「パッケージエアコン」を受注しその3ヶ月後の据え付け工事なので4トン車での運搬時、現場までの電線、電話線など確認し万全を期していました。ところが据え付ける1週間ほど前に有線電話の工事をしていたのを見落としぶちっと切断してしまったことがあります。何に対してでも車高の高い車などは高さ制限にはくれぐれも気を付けたいものです。この能登川地区の垣見隧道と呼ばれているJRの下をくぐるトンネルですがこのトンネルも拡張、掘り下げ工事が早期に終えられることを期待してます

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 17:12:08
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