大晦日・・・

来年でこの投稿始めて12年、干支が1回転します。

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今年は家の近くが住宅開発され年末は重機の音が鳴り響いていました。開発の地面の向こう側の宅地予定地ですが、元々川だったのでどうしても水がしたからしみ出てきます。現代の技術でなんとかなるものと思っていますが我が家同様あまり川だった上に建物が建つのもどうかと思います

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今年は久しぶりという言葉と懐かしいという言葉が多かったです。10年ぶりに仲間と飲むことがあったり、40年ぶりに高校の同級生に会えたりで、どこかのお寺のぼんさんのようにひと文字で表すなら「久」です。「懐」と言う漢字も考えたのですが今年の締めくくりの字はこれにします。来年は「再」なんてのになるかな?再会、再度お店運営の計画など・・・

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とはいえこの辺に店構えてもお客さんって来てくれるのかなあ~

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麦も順調に育っていますね。

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能登川・・・今年はドラッグストアが新たに出来たり、この写真のように焼肉関係のお店が出来たりしましたね。

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ちょっとしたのを買いに寄せてもらったですが正月休みに入っておられました。年末年始をかき入れ時と考えている私にとってもったいないなあ~なんて感じたりしています

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この隧道も工事の進み具合によっては令和・・・3年か4年に出来るような気がします

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年賀状も平成の時代から出す人が思いっきり減りました。結婚して間がなかった頃は友人関係で40枚、お客さんに40枚、お世話になっている方々(仲人さんとか近所の連中さん・・・初年度は年賀出していた)に20枚、親戚などに夫婦合わせて20枚ほどでしたが今は友人が他界したり、その年自分の家が喪中で翌年が相手さんなんてのがあったりしているうちに出さなくなり友人では10枚ほどお世話になっている方も4名ほどになり(他界など)お客さんもいつの間にか少なくなり今やカレンダー配って年末の挨拶のみで年賀状を出す得意先は皆無になりました。親戚にいたってはこの家に来たときにつきあっていた方が他界したりでだんだん疎遠になり数年前から年賀のやりとりすらなくなったってなのもいます。面白いもので元々私の実父の甥や姪、すなわち私のいとこでも生まれて一度も会ったことない人がいたり、私の住むこの家から数分の所にすむ親戚のU君も結婚して一度も見たことなかったりします。仕事も含め100枚以上出していた年賀状、とうとう20枚ほどになってしまいました。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 13:31:39  コメント (0)

自分で作ろかなあ~

とんでもないこと考え始めました

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小屋程度のなら自分で作ってみようかと思ったりしました。不器用な私なので家族から「それだけはやめてくれ」と言われそうです。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 16:10:49  コメント (0)

どうもしっくりこない

文字のみの投稿です。令和元年は私にとってもいろんな変化ある1年でした。懐かしい友と会ったりし、田舎暮らしをして22年すると百姓とお寺、友人みんなしていないのに私だけしているこの面倒なの・・・だんだん嫌になってきました。義父義母のように百姓一点張りで生きてきた人はどこか商売人を見下げる傾向があるように感じます。こういう発言に腹を立て「百姓が秋の稲刈りでコンバインから漏れた米拾ってるが私に言わせれば乞食のする事や」と言って家の中爆弾が落ちたようなもめ具合。平成23年、おでん屋する計画を潰した報復に晦日の日、令和2年から田植えしないと言ってみようと思っています。お寺もこの秋あれだけ報恩講、家ではやめてくれと言っているのに慣行。そんなにお寺が好きなら正月のお参りも行けばいいのにと思っています。私は大恩ある「おけさん」がとる行動こそが全てと頑張ってきたが家の中のもめ具合、どうも大恩とかの次元ではなくなりつつあります。百姓、組合長していた時も「よそから来たくせに」と聞こえよがしに言われ悔しい時もおけさんをはじめ励ましてくれたからこそあの1年乗り切れたのですが身内から足元すくわれるとは思ってもいなかったです。とにかくもうめちゃくちゃ。昨日も「田植えのこと気にかけないの・・見たことない」なんて言われたので「私はよくしゃべるH堂のあっちゃん(親戚)と無口なのりさん(近所の方)見たことない」と訳の分からないことを言い返しました。義父義母・・・それに関しては納得したみたいですがべらべらしゃべるあっちゃんなんて見たいとも思わないでしょうし、無口なのりさんだったらみんな体の具合心配する事と思っていますので・・義母が婿とはこういうものだと言いたげですが彼女の実父も婿でH堂のしきたりが嫌で家出しお墓で一晩過ごしたなんて聞いているぞとSへいさんの若かりし頃、私が知らんと思っているのかな~

Filed under: 湖国・近江だより — admin 4:51:24  コメント (0)