千代神社春の大祭

今日は彦根の実家の神社「千代神社の春の大祭があり、お渡りを見に帰宅しました。能登川と彦根の間なので帰省と言うにはちょい大げさにも聞こえますしなあ~

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今日も含め好天気が続く連休ですね。農業、仕込み、配達、製造で昨日までこれと言う休みなかったので実家と言うこともあり久しぶりにのんびりできそうです

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お渡りが来ました。

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まずは子供神輿。今日のような気温が高い日はお子さんも体に気を付けてねと願うばかりです

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神輿、よく知る方などが大勢いらっしゃいます

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この千代神社のお渡りは結構距離がありまして、担ぎっぱなしのお渡りは中々しんどいです

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こうした役員さんの中には同級生や先輩方もおられ、この日に「元気にしているんだ」とか「お久しぶりです」の会話などするのも楽しみのひとつなんです

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人手不足から滋賀大学の生徒さん方が応援(アルバイト)に来てくれていたりします

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今年元号が変わって新規に取り揃えられたものもあるんじゃないかな?

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お馬さんでラストなんですが、お馬さんで思い出すのは祭り関係でなく友人がメキシコに行ったとき馬で山道をと言う企画があったそうなんです。上り坂の時、怖いので馬の胴をきゅっと絞めてしまったら馬、だんだん早くなった(馬ってそうなるらしい)んです。坂で小走りになった時余計に怖いので「かんにんしておくれやす」・・・しまいには「アミーゴセニョールごめんやす」・・・現地のガイドさんは喜んでいるのかとやんややんやの拍手。そのうち疾走し始め大変なことになったとか。 そんな馬の話している友人も病気で若くして春のこの時期に他界し、そうした思い出が春風が吹く頃思い出したりします

Filed under: 湖国・近江だより — admin 18:37:00  コメント (0)