気温の関係で

意味のないタイトルですみません。

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こうしたおしゃれな看板って魅力的ですね。で、このタイトルの気温なんですが、寒ければ寒いほど売れるものがなかなか売れず、うちの卸でお世話になっているお客さんで冬場の商品(メニュー)で昨年は飛ぶように売れていたのが今年は昨対70%と今ひとつパッとしないと嘆いておられました。この方、昨夏はあまりにも暑すぎて夏場の商品(メニュー)食べにも来てくれなかったと嘆いておられ、やっぱ冬は冬らしく、夏は夏らしくってのが一番だと感じました

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昔子供がクラブ活動している時に来ていた服でして、こうした気持ちを表したりすることが多かったみたいです。文字で言いますと、10年ほど前まで我が家では書初めするのが正月の恒例行事でした。「希望」とか「賀正」などと書いたりしていました。こうした自己啓発のも書こうとした子供の気持ちも分かるのですが「勝者は決して」までは良かったんですが「勝者は決して負けてない」と書いたものですから分かりやすいはものの笑ってよいのか何とも言えない気持ちになったことがありました。残しておいて後で見せてやろうと思っていましたがやはり恥ずかしかったのかくしゃくしゃくしゃっとしてごみ箱へ・・・

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私は毎年このコルクボードにその年にお会いした人と交換した名刺を貼り年末に名刺ケース(ファイル)に昨年のならば「2018」と書いて保存しています。最近はこうしたファイルできるソフトもあるそうなんですが私はいまだにこうした方法で相手さんの確認などしています。できうる限り私は上下連ねてその方のお名前を覚えるようにしています。ちょっと田中角栄さんを意識したような感じですが、元々独身の頃はただの上の名前だけだったり、その方のお店を覚えるくらいだったんです。名刺交換することない友人などはニックネームでしか覚えていなかったりするくらいでそんでよかったんですが、結婚して能登川にて生活も仕事もするうち同じ姓の方が重複するので上下連ねて方法になったんです。例えば私の性もご近所にもう2世帯おられますし新興住宅の方も入れたら4世帯。そのことからというのもあります。意外と私の旧姓「鈴木」は全国的に多いはずなのに親戚、知人合わせて私の周りに5世帯しかいないのも不思議なもんです。そんなこと言っているはものの、この名前も年と共にすぐに思い出せなかったり・・・情けない・・・

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 16:47:28  コメント (0)