強引な二日目

そもそも一日で9反の圃場を2条刈りのコンバインでせよっちゅうのが強引なんです

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早朝から9時までに仕事し、10時頃からコンバイン乗りっぱなしで、昼もおにぎり食べつつとにかくコンバインとめることせずに稲刈りし4時半頃にめどついた辺りに「明日は雨らしいのでこのリの2反ほどやってまおう」と義父の無茶な要望。あまり無理しないでおきましょうと伝えたら義母など「みんなど真剣に田んぼ守っていやは~る」と言うのでこっちは仕事ほったらかしにしてまでやってるのにまるでやる気ない人間に叱咤するような言い草に「温泉に行ったらお前さんっ!温泉に癒されるやろが!・・ほやけどお前っ!温泉を癒してあげたことあるんかっ!?」と訳の分からんこと言って最後の苗代の圃場3畝をしないでいました。無理も極みだったと反省したのかこの夫婦が最後のこの小さな田んぼ稲刈りしていました。稲刈りシーズンはいつもこうしたことで言い合い。口を開けば百姓は年に一回の事やで真剣なんやと言うが、んじゃこの二日間の好天に稲刈りしない人は年一度を棒に振ってるんか?と聞くとみんな勤めがあると逃げ口上。営農さんは一日で2町すると大型コンバインとうちのコンバインの能力差を無視して同じように刈り取った圃場面積を要求するのが腹立たしい。皆さん実の親子だからそんなこと言い合いもせずにされるが血がつながっていないってのは・・どうもあきませんな 

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 23:15:51  コメント (0)