盆までに

好天続きで草が伸びまくり、お盆までにひと通りの草刈りをと2時頃から刈り始めました。12日は奥永源寺渓流の里での販売があるし、13日は実家に寄る予定あるし14,15は面倒なお参りあるので今週中にと刈り始めた次第です

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小字「五の坪」を刈りつつ後は自走式ので明日にでもと言うことにしました。昨日は風があり猛暑でなかったので作業も比較的楽でした

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隣の圃場はきれいに管理されていてほんと素晴らしいです。

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後20日ほどしたら稲刈りなんだなあ~昨日テレビで行っていたのですが、「ササニシキ」と言うブランドのお米が市場から消えたのは1990年代の「冷夏」がきっかけだったそうで、この品種は冷害にとても弱く農家が敬遠し始めたのが原因との事だったんです。この冷夏での米の凶作と言えば「タイ米」なんてのもありましたね。結婚したその年が凶作の年でして日本全国コメ不足に陥った年でした。実家でも日本産の米買うならタイ米もとセット販売されていて実家でいつも買っているお米屋さんもこのセットでの販売でした。米屋さん「お宅とは古い付き合いだから何とかまわせるが中々出回らないので・・・」と恩着せがましく売っていました。実家ではパエリア、チャーハンなど工夫して食べていましてそれはそれで美味しかったのですがふとお義父さんから「ご実家はお米どうしておられる?」と聞かれ「いや~米買うのに苦労している」と答えたら「えらいこっちゃ!」と飯米の米を白米に「ついて」彦根に持っていくよう言われたんです。米は買うものと思っている実家の両親と私はそりゃ有難いと喜んでいました。30Kg袋2本も持って行ったので当分お米屋さんから買うことなく数か月後米屋の大将、真っ青な顔して菓子箱持って「その節はしょうむない(くだらない)と言って申し訳ない」と来たんです。両親は何も怒ってもいないですし今も私の作る米と米屋さんと半々で生活してます。

Filed under: 農業 — admin 1:20:28  コメント (0)