雨の日には来客が

タイトルでこう書けばお客さんがさっぱりと言うことなのですが、来客はさっぱりな割にはいろんな業者さんが来られたりします。とある業者さんが新規獲得のために来られたのですが面白い青年でして、広島出身で某メーカーの営業マンなのですが、今回とある問屋さんの紹介で新商品の説明に来られました。いわゆる「問屋帳合」と言って仕入はその問屋さんと同じだが問屋さんにはバックマージンが入るシステムで頑張って説明してくれました。たまたま映画の話になり、東映が久しぶりに広島を舞台にした・・・と言ったら彼、ノリノリでそのこと話し始め、45年前の映画はDVDで何度となく見たなんて話してくれました。彼は菅原文太さんのファンだそうで、私は演技の面で金子信夫さん、成田三樹夫さんなどが好きと言ったら1時間ほど話が続き結局彼、何しに来たのか分からなかったです。ちなみに彼から聞いたのですが、成田三樹夫さんのお父さんは法務省の方で各刑務所長を歴任された方だそうです

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近江鉄道愛知川駅付近の様子。この近くに本社を構える「森野商店」さんへ品物を引き取りに寄せてもらう途中の風景です。前を歩く高校生はこの近くの高校の学生と思われます。通学、JRで通学するのか近江鉄道で通学するのかでは3年間の通学定期代に大きく差が出るように思えます。また、駅から近い高校ならいいのですが、私の場合、近江八幡駅下車してから今は走っていないですが「国鉄バス」に乗って元八幡まで行きそこからまた歩いてってな毎日でした。ちなみにこの「元八幡」と言うのも現在はないです

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どこの商店街もそうですが、昼間は中々人がいないです

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こうしたのを「のれんアート」と称して頑張っておられます。見ていても楽しいです。こうした試み、地域挙げての活動として素晴らしく思います。これは私の生まれた彦根での話ですが、地蔵盆の時あんどんに絵をかいて8月の終わりの頃行われる地蔵盆は町自体が幻想的で好きでした。平成の世になり町が街灯などで明るくなり提灯の明かりも幻想的とまではゆかなくなりましたが幼いころその明り見て「もう夏休みも終わりなんだね」と思ったりしていました。今住む躰光寺でも数年前に「ひきたいまつ」がなくなりました。諸般の事情によるものですが、なくなりゃなくなったで寂しいもんです。かといって復活させたらそれはそれですることがいくつも増えるので素直に喜べないです。お寺でも実家の住職は堅物でいろんな行事はせねばならないと張り切っておられますが実父と「うちのご縁さん、なにか本山に行動記録でも提出するからなのかな~」と話したりしています。お寺でも位があるそうで、実家の住職はさほどの立ち位置ではないが、数年前の実家の法事で実父から「能登川のご縁さんは高い位なんだろうね」と言われ、酒がまわっていたこともあり「うちのご縁さんは阿弥陀さん、親鸞さん、蓮如さんの次に偉い人」と言っておきました。

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この会社名、よく車関連の会社などでも使われたりしますね。この数日はスポーツ関連でこの名がよくメディアに登場しますがイメージは「不死鳥」っていうより何となく南国の鳥のような感じがします。また、色鮮やかなイメージもあります、対して北の方では純白のイメージがあったりしますし、もっと北の方になるとペンギンのイメージしかないのは知識のキャパの少ない寛珍のたんなる妄想なのかもしれないね。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 19:28:35  コメント (0)

雨の日に・・・

雨の日は配達していても得意先へ行く時間がかかっているようにも感じます

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隣町の麦の圃場を通り湖北、湖西、彦根市内と配達の一日です

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この篭って・・・

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この場所にあった高校に通っていた友人が数多くいました。ちなみに商売の同友「まこちゃん」のお父さんはこの学校の先生でして、剣道などの指導でも有名でした。そしてその「弟子」的存在なのが県内の高校の剣道指導で有名な方でして、つながりの面白さを感じます。その先生は九州出身でいらっしやりまこちゃんのお父さんとはとても仲が良かった方で、よく家で酒盛りをしていたそうです。

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看板見るたびに「もうこの季節か~」と感じます

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銀座商店街、幼いころから見慣れている通りですが本音を言えばやっぱり寂しく感じます

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この種苗等販売店、資産家との話です

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この看板の通りにある保育園の園長先生には納品等でお世話になりました。寺の住職でもあるO先生は今津のご出身で、若かりし頃は曹洞宗の厳しい修行なされたそうです。また合気道の指導者でもいらっしゃいます。その合気道の合宿の時の食材で当時はほんとにおせわになりました

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湖北を走っていて感じた身の危険。遠巻きなので分かりにくいと思いますが

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無茶するなあ~

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マキノの山の風景。この景色は40年も変わらない景色です。

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トレーラーの事故みたいです

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久々にお昼を「たんぽぽ」さんで

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親切さ、暖かさ、真面目さがうかがえるこのお店です。

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女性が好みそうなメニューですが店内は男性が多いです。

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低い気温、蒸し暑いよりましか

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先ほどの話しなのですが、信号待ちしていたら年配の方がす~っと私を追い越して右折しました。思わず私もスタートするところでした。赤信号なのに、あまりにものことにカメラに収めつ事も忘れていました。最近年配の方のそう言った運転がメディアでも取り上げられていますがこの手の事は身近ででもあるので怖いです

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今津の商工会さん。能登川には今は事務所なくなりましたのでこうしたのがあるのって羨まし限りです

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道路工事です。厳密に言うとトンネル工事です。一般の道路工事で思うのですが土木に従事する方の人手不足がささやかれて久しいですね。どの業界でもきつい仕事にはなかなか人が集まらないです。外食関係でも私の知る飲食店で複数店舗運営しておられる社長さんもアルバイト、パートさんが中々来てくれないと嘆いておられました。AIが未来を切り開くと言われ始めましたが人の作業がつきもののこうした業界、しまいにアニメのようにロボットが工事したりする時代になるんやろか?

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 21:18:39  コメント (0)

水見にまわる

ここ数日田んぼの水を見にまわっています。

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とにかく田んぼに水が「なみなみ」とあればよいんじゃないかと朝に水入れ夕に止めてまわっています。米を作りつつ思うのですが我々商売に置き換えてみると「製品」になるのに半年ほどかかるこの稲作、植えて刈ったらしまいでなく途中色々な手間がかかります。生活リズムの中にこの「農作業」がある方々だとやりがいもあろうかと思うのですが仕事の合間に農作業となるとどうしても「雑」になり反省している次第です。でも商売、体が続く限り続けてゆくつもりですのでどうしても仕事の合間にしかできない農作業、いつまで田んぼ作業し続けられるかも心配の種です。でも連中(お宮さんの世話する同世代の集まり)には心強い相談相手もいたりで連中で共に頑張ろうとも思っています

Filed under: 農業 — admin 19:19:39  コメント (0)