毎年の事なのですが

農繁期になると商売の事と百姓の事のバランスとでも言いましょうか時間の割り振りが大変です

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昨日は自治会の役員会がありました。不動産開発業者さんが開発する住宅についての説明なども行われました。

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また、来月に行われる自治会の行事についても説明などが行われたりしました。昨年はこうした会議(自治会・農業関係)に数多く出ていましたが、今年は会議に出る回数が少なくほっとしています。

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能登川駅前に仕事で行きまして、とあるイベントのためにこの駅で降りられた方にどら焼きをお渡ししました。その方は県外の方でして、私の事を知りこの日に行われたアイドルグループのコンサートに向かう前にうちのを買ってと思われて、待ち合わせしてお渡ししました。その方「ジャンボと言うお店の前にいる」と言われて初めてこのパチンコ屋さんの店名がジャンボだと知りました

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バス利用することない私ですが、たまたま目についたのがこの終バスの延長の案内。平日能登川からの終バスが夜9時51分になりましたと案内がありました。おおよそ10時が終バスとすると京都や大阪などで働いておられる方々で八日市方面、五個荘などにお住まいの方なら少なくとも9時頃の電車に乗らないといけないですし、ちょっと「一杯」ひっかけようものなら時間気にしながらとなるんじゃないかな~それならばこの能登川に早めに帰り、駅近くで飲んでいる方が気が楽なんじゃないかな?

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紹介でもないのですがこう言ったお店で帰宅までに一杯ってなのもいいんじゃないですか?このお店のお酒は「薄桜」で、能登川の文字通り地元生産の美味しいお酒飲みながら仕事の疲れを癒されるのもいかがですか。このお酒、私はあまり知らなかったのですが最近私は能登川の方にはなじみ深いお酒と分かり、昨年の農事出役してくださった方々のご苦労さん会や連中講で飲んでいただいたことがあります。私は先月見学させていただいた酒造メーカー「月桂冠」も良いんじゃないかと思います。ま~中には酔えたらなんでもよいという方もいらっしゃるし、日本酒より焼酎、麦とか芋とかが好きな方もいらっしゃるので文字通り好み千差万別ですね。私のお世話になった方でとにかく酒好きな方がいらっしゃり、その方の仕事仲間が死去した時葬式の場で(当時自宅葬)「お勤め」終えて親族以外帰られたのに隅っこの方で飲んでばかり、喪主側から帰宅した私に電話が入り「悪いけど〇〇さん連れて帰ってもらえへん?」と言われて迎えに行ったことがありました。最近見かけなくなりましたが駅のホームでカップ酒をってなことする人でその方が亡くなられた後奥さんが電卓はじいてその方が今までどれだけ酒飲んだのか計算されたことがありました。1300円程の日本酒を2日に1本ペース、月15本、年180本。年間234000円でこれを亡くなられる71歳まで無茶飲みし始めた30歳ころからずっとと計算したら40年ほどで935万円程酒代に消えて行ったことになります。でもその方はほとんど「自前」で飲んでおられたのですが中にはまるで「だた酒」を趣味のようにしておられる方もおられ、飲み助にも性格・・・千差万別なんですね

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 11:57:41  コメント (0)