間に合うかなあ~

日曜日の今日

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苗代の段取りもすすみ、春がいよいよ稼働ってな感じです。来週の今頃までにイベント用のチキンなどを燻さなきゃいけないのですが本数が足りず、今(PM7:00)から燻します

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TVでは「働き方改革」なんて言いますが、残業の事言えば設備屋に勤めていたころなど先輩方など月240時間の残業なんて当たり前でN山さんなど「若いころ8年間休んだことない」ってなのが自慢だった時代でした。N山さん、昔S菱冷熱に勤めていたころなど帰宅して寝るだけの生活をしておられ、電気代は基本料金のみだったので近所の人も住んでいるのか?ってなこと言われたと自慢げに話しておられました。また、食品卸の会社にいたころ事務の女の子など家に仕事持ち帰って夜中2時3時まで頑張っていたものですから昼は眠くて仕方なく、うつろな瞳での事務作業だっただけにこの会社に訪問するメーカーさんからは「お宅の会社の事務の方はセクシーなまなざしですね」と言われたくらいでした。 大企業やメーカーさんならいざ知らず小さな会社なんてこんなのざらでした。しかし働いている境遇というか時間とかだけで不幸か幸せかを決めるのはどうかと思ったりします。私の母校では「人はパンのみにて生きるにあらず」なんてなくだりがありました。きつい会社でもその中で働いていて楽しいことなどもいっぱいありましたし、恋愛や生きがいも結構あったのでそんなに悪い思い出ばかりではないです。

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場所に関して話せないので適当に地面を写しました。私も30年商売していると中にはうまく行かなかった方もおられます。時代の流れについて行けなかったというわけでもないのですが私の場合飲食店よりお弁当屋さんに多く、いくつかある弁当屋さんの話をしますとまず、「やかましい」おばさんが名物の弁当屋さんがあって、卸売りの会社に勤めていたころ担当したすべてに近いほど「出来が悪い」ということで出入り禁止になった仲間が数多くいました。結局そのうるさい方が他界したらまとめる人もいずに廃業。八日市の弁当屋さんHさんはは家族で頑張っておられたのですがとにかく人のいう事聞かない人で思い込みで材料仕入れたりの人でした。面倒見て下さった方なのですがとにかく頑固で例えばこの魚は現在品薄で価格も上がっていると言ってるのに「1ヶ月分のメニューに組み込んであるから」と言って前の価格でもってこいと言ってきかなかったりでした。またK六さんは業者を大切にして下さる方でしたがこれまた「癖」のある方でした。こうした方々、コンビニの台頭で思うように売り上げ伸びずにやめやれたりしました。平成一桁時代には個性的な弁当屋さんがありました。

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ご存知焼き鳥のお店です。以前お世話になった焼鳥関係のお店(ここではないです)の社長に伺ったのですが、畜産関係の外食(牛・豚・鶏)の中で鶏が一番儲かりロスがないと言っておられました。なるほど仕入価格が低いしどんなに高級な地鶏でも牛のA-5などから比べればとも話しておられました。ちなみに利益率の良いその方のお店はなんと利益率78%。他の外食分野の利益率が65%前後ということ考えたら凄いもんです。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 21:34:01  コメント (0)