水口かんぴょう買いに

学校給食でいわゆる地元食材を使いましょうということで昨年に続き「水口かんぴょう」を買いにjA甲賀さんまで行きました

dscn6118.jpg

ほったらかしにしたつもりはないのですが、とにかく仕事が溜まりまくりスモークチキンも全くできていず昨年のふれあいフェア―には600本段取りしていたのに今年は40本・・・・どうすんの~・・・今年のチキン販売、ふれあいフェア―はあきらめています。そうしたイベントは売る売らないの問題ですが聞いていた注文はそうはいきませんのでかんぴょうの為のみに水口まで。これは竜王の風景。こちら方面の道路走るのも1年以上ぶりです

dscn6119.jpg

今年「ダイハツフェステバル」に出店できず通過しながら「今年も盛り上がってたんだろうな~」などと愚痴っていました。で、今年度私の住む自治会の副自治会長さんがこのメーカー勤務しておられ、このフェステバルの話に花が咲きました。

dscn6120.jpg

こうした屋号、彦根でもよく見かけていました。ずいぶん昔とある韓国系のお店に友人Y樹君に連れて行ってもらった時母国の町長さんがたまたま来日しておられ、楽しく焼肉をしたことがありました。町長さんからビールつがれて飲むとき普通に飲んでY君に「失礼だぞ」と怒られたことがありました。要は横向いてコップ隠すように飲めというんです。町長さんは国が違うんだからと笑って許してくださいましたが最初は「そんなこと知るけ」と内心思っていました。確か町長さんの事「面長」と色紙に書かれていました。大阪にいるころ同じく大阪で出来た韓国の友人と食べに行ってもらったとき友達だからと「わりかん」しようと言ったら「恥をかかせるのか」と 言って食事代出してもらったことがありました。乾杯するときも長々と「お前と俺の変わらぬ友情・・・・・・」全ての人がそうではないと思うはものの正直付き合い辛いなあと思いました

dscn6122.jpg

T製作所、近所の方も勤めておられます。会社までの通勤、渋滞する時間帯など出勤するだけでうんざりなどと話しておらえました。その方とはよくお話することあるのですがお酒を召されるとなかなか陽気な方です

dscn6123.jpg

こうしたビジネス旅館、旅館で思い出すのは滋賀県旧高月町に大きなメーカーの工場がありまして、40年近く前その会社の丁野(ようの)と言う所にできる社員寮の工事に行ったことがあり、突貫工事なので近くのビジネス旅館に数日宿泊したことがありました。仕事での宿泊は観光と違いちっとも楽しくなかったです。ちなみにこの高月町には数年おきに縁がありまして昭和56年の豪雪の時は高野と言う所に住んでいる友人をクロスカントリー4WDの4輪に全てチェーン巻いて送ったことがありましたし、食品卸の会社員の時は高月給食センターに寄せていただいていました。当時栄養士さんが九州のご出身でなぜか高菜油いため、ザボンなどの話で盛り上がったことがありました。その数年後は商売で国道8号線沿いにあった「ハイムーン(高い月・・・高月)」というお店に納品させていただいたこともありました。また同じく国道8号線沿いにあるD寿司と言うお店の大将はそれこそ若いころカリーナと言う車の車高を落として乗り、ぶいぶい言わしておられたころから知っていたりと何かと縁ある町です。今は長浜などにビジネスホテルなどが多くできましたし私の知る時代と違い交通の便もよくなったのでわざわざその会社近くに宿を取ってと言うのはなくなりつつあるんじゃないかな~

dscn6124.jpg

第二名神が出来てからあまり混雑しなくなりました

dscn6125.jpg

考えてみれば10年ほど前までここら辺、旧で言うと守山、野洲、水口、甲賀、土山とよくもまあ毎日配達していたものだなあ~それとは別に彦根市内、長浜・・・湖西方面。当時軽トラックの冷凍車乗っていたんですがガソリン代も中々のものでした。

 dscn6128.jpg

なんとなく「くすっ」としそうな屋号・・・好きです

dscn6130.jpg

で、目的地に到着。直売所っ!

dscn6131.jpg

かんぴょう購入後ついつい見てしまうのがこうしたの・・うちの営農組合もこうしたシール貼って販売時品質が良いですよっとアピールするのも良いんじゃないかな?でも、非農家の方はあまり分からないとも思うんですが

dscn6132.jpg

帰路は日野から。ちんから峠を越えて八日市に向かう途中。

dscn6133.jpg

今はやっておられないこの建物の中にある食堂でとんかつ食べたことがありました。記憶定かでなく申し訳ないのですが当時日野町会議員選挙か何かがあって選挙に勝つということでとんかつ弁当を大量に作っておられその関係でその日の日替わりランチが豚カツ定食だったような思い出があります。東近江市でも衆議員選挙と同時に市会議員選挙がありますがやっぱ今でもとんかつが出るのかな?

dscn6138.jpg

すごいところに協会があるんだな~この競技のイメージは湖岸や海岸の砂浜イメージだけに・・・

dscn6139.jpg

見えてくるこのお店は

dscn6140.jpg

かつてのコンビニ後。

dscn6145.jpg

で、このブログの目的の水口かんぴょうはこれ。最近かんぴょうでおなじみの地域の名が書かれている商品あるのですが〇〇かんぴょうとは書かれているものの産地が中国だったりします。このかんぴょうは水口の農家の方が丹精込めて作られた正真正銘滋賀、水口のかんぴょうです。農協もいろんな部門があり、例えばこうしたかんぴょうなら「かんぴょう部会」ってな言い方しておられるんじゃないかな?中央(全農)などになると動物などの担当がおられるそうで電話などでもそれこそ「鶏の〇〇です」ってな言い方されていると聞きました。でも「豚の〇〇です」と言うの・・・女性は抵抗あるのではと思ったとしていますが千葉の中央に勤めていた叔父に聞くと「仕事での事なのでそんなの気にしていない」との事でした。お客さんや利用者にわかりやすくするためならその方がよいですもんね。今でもなのかかつてなのかは分からないですが東近江の旧八日市市役所に「おいでやす課」ってなのがあったような気がします。分かりやすくで言いますとこうした課とか部でその長が課長とか係長の方が分かりやすいと思います。自動車メーカーさんなどGとかGLとか言っています。中には社員数が10名ほどで営業は6人ほどなのに1課2課など分けその上特販課まで作りその6人のリーダーの事「統括」ってな言い方している会社もありました。部署も名古屋にある会社など「IIG事業本部」とか「OJT推進本部」など本部だらけの会社もありました。会社もそうですが呼び方ひとつとっても面白いものがありますよ・・・と・・・これで締めくくったら今日はかんぴょうの事UPしようと思っていたのに何のブログかわからなくなりました 

 

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 8:05:56  コメント (0)