一息ついてしまう月曜

農事関係で緊張している土日の関係か月曜、本来なら仕事が入っていたりすると気が重くなったりするのですが今年度に関しては「ほっ」としてしまいます。そのためか仕事しているようなしていないようなの月曜なんです

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先週実家に法事の事で打ち合わせあり寄ったのですが、考えてみれば城東小学校の同級生で農家、現在いないなあ~昭和40年代は家が農家という同級生が1~2人いまして、同級生「ぶんちん」など大きくやっていたように覚えています。ぶんちんも倒れてからリハビリの毎日と聞いていますので回復を願うばかりです。

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このイベント

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今月15日にあるのですが私は先月の「ぶらっと五個荘まちあるき」に続き出られず家内に販売を任せる形になるんです

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このイベント、一年の中で二五八祭り、農協収穫祭、梅まつり、ダイハツフェステバル、京セラ夏祭りと並んで結構大きなイベントで今年はなにも参加していないのでイベント収入全くなしの貧乏寛珍。農事関係の皆さんに今からお願いしますが、来年はこのようなイベントに出たく思いますので出役依頼に関し(来年は特別農事ですが)どうぞ勝手(多分9月の五個荘と10月のふれあいフェア―、そして11月の二五八まつり)させて下さい。すなわち仕事の為出役できないことを今から了承の程願います

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で、実家で何気なくチラシ見ていたら実家近所の事が書いてありました

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ビハーラ、うちのお寺でもよく聞く言葉です。 ずいぶん前にブログで冗談で「ビハーラお届け」なんてピザの宅配のようなこと書いたことありますが、真心とかそういった意味だと思います。サンスクリット語らしいのですが海外からきた言葉を当てはめるのも感じいいですね。んじゃ弘誓寺、「弘誓寺のカンパネラ」・・・弘誓寺の鐘・・・どうでしょうか?

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この喫茶店も1980年代からやっておられ、こうした「息の長い店」はやはり長続きするだけのことある運営方法お持ちなんじゃないかな?もちろんお客さん方に愛されているのもそうですし、その町などになくてはならない存在でもあるんでしょうね。ほか今もやっておられるお店に「ポエム」「ござれ」「 帆船」「サンチョ」などあります。彦根の喫茶事情は学生が多かった関係もあり1970年代には「かいつぶり」「テイク」「田園」なんてのもありました。記憶が定かでないので申し訳ないのですが現元町には「クエスチョン」という名のお店があったりしました。特に80年代は喫茶ブームでそれが純粋にコーヒーを楽しむためでなくインベーダーゲームやトランプ、花札などができるということもあって店が多くあったような気もします。今では考えられない話ですが、簡単に言えばテーブルにブラウン管のモニターがはめ込んであり、100円入れて楽しむってな時代でした。数回楽しんだりすると結局コーヒー代より高くついたってのはざらだった時代でした

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じかに商品などを見て試食したり加工方法などメーカーさんから直接聞くことのできるこうした展示会も今年は不参加。冗談抜きで新しい商品や食品業界の動向分からなくなるので来年度からの食品全般(卸。チキンやどら、そして新商品)にも影響あるので今から落ち込んでいます。で、落ち込んだり嘆いていても始まらないので私としてはこの「機会」に同じ食品の仕事でも別途他の事に力入れようかと思っています。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 11:59:47  コメント (0)