びこぼこぶろぐ

Archive for 10月, 2017

明日から11月か~

10月 31st, 2017

毎日が目まぐるしい日々の中気づいたら明日から11月なんですね

玄関先に造花ですが柿などを飾ったりしていますがすでに晩秋の気配

トンボ(これは本物)など見ると秋だなあ~と感じます。秋の歌と言えば赤とんぼもそんな感じですが彦根生まれの私はなぜか小柳ルミ子さんの「私の城下町」を思い出します。昭和40年代、親に連れられて市場に買い物に行く時などよくこの歌が流れていたりしました。同じ小柳ルミ子さんが歌う「瀬戸の花嫁」など世に送り出された平尾昌晃さんが先日他界されましたね。この歌は4枚目のシングルらしいのですが私の母校「彦根市立城東小学校」の隣のクラスの先生で山脇先生が好きな歌だとおっしゃっておられたのを思い出しました。この歌、若いころ(幼いころ)と今とでは感じ方が違いまして、歌詞の中に「若いと誰もが心配するけど愛があるから大丈夫」というところ、若いころは愛に燃えてるんだなあ~なんて思ったりしていましたが親になっておっさんすると「愛があるから大丈夫なんて言うてるさかいにみんなが心配するんや!その若い男は何して娘を食わしてくれるんや、またお前らその若さでちょんとした家庭生活送れるんかいなってな心配する側にまわってしまっている自分に驚いています

今年は秋の報恩講など無視っ!この状態で住職来てもらってもなあ~

農機具ディーラーからいただいたこの機械のパンフ、結構高いものです。もう少し簡単なのないかなあ~これだと30馬力以上のトラクターしか付けられないしなあ~パンフレットの写真では結構きれいに仕上がれそうですね。

昨日の雨の後

わらが寄っているので片づけなきゃ

納品先の施設も秋を感じ始めました

んで今まで垣見にてとある打ち合わせ・・・この1週間は農事の事が頭から離れないです

種子消毒

10月 28th, 2017

今日は麦の種の消毒を行いました

今年、初めてJAさんのライスセンターを利用させてもらいました。これは低温倉庫、ここに種子が寝かせてあります

種子は14トン、手前にあるのは端数でこうした大きな袋、すなわちフレコンで保管してくださっています

今日のような雨に日はこうした施設を使わせていただくありがたみが身に染みます。昨年度までは我が躰光寺営農組合の倉庫を使わせ頂いておりましたがこうした雨の日は軽トラごと入っての作業できるので楽です。

こうして10トンのフレコンを リフトで運んだりできるのも施設を使わせていただける利点です

そんでミキサーで種を混ぜながらの作業が始まりました。このミキサー、なぜかみんな「ごろごろ」と言うのでこの言い方が定番になるんじゃないかな?

作業がハードでだんだん暑くなりしまいには薄着で作業していました

袋には昨年は10Kgづつ入れていましたが今年は9Kgづつ。この作業も時間かかったりで終了したのが3時頃でした。さて、明日は副組合長と共に目印の棒立てにと思ってはいるものの雨の中なのではてさて・・・

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