荒堀

先日から各農家の皆さんにお願いしていました「荒堀」が始まりました。

dscn5956.jpg

先輩「たかっちゃん」。今回はできるだけ多くの方に出ていただきたく、圃場の枚数2~3枚づつでもお願いしました

dscn5957.jpg

コンバインのキャタピラーの後など見ると少し湿田っぽかったのかなとも思ったりしている圃場もありました

dscn5959.jpg

昨日「わら」を処理した圃場も荒堀終えておられ

dscn5958.jpg

耕作してくださっているMむさんに伺いましたところ「わらについて処理されているから大丈夫だったよ」と聞きほっとしました 。また、M君やおけさん、きよちゃんも出役してくださりお礼をと思ったのですが遠巻きにカメラの収めたらトラクター、写真見ただけでは誰のかが分からずとりあえずこの方々にしました。で、最近ひょんなことから同級生の話を聞くことがあり、先日も40年ぶりに「かどん」が来てくれたり今日も小学校の頃の同級生が私のこの集落近くに嫁いで住んでおられたりと縁を感じたりしました。11月半ばまでは百姓関連の投稿が多いですがそれ以降は彦根がらみのをUPしてみたく思います

 

Filed under: 農業 — admin 18:09:07  コメント (0)

10月からに備え

この土日も含め10月からいよいよ麦の播種に向けて各段取りなどしている寛珍です。ブログを見て下さっている方から「今年の君のブログはカテゴリー、農業が多いね」などと言われています。

dscn5950.jpg

農協でとある書類提出などしたのち転作予定の圃場にあったわらを処理しに小字「㈣の坪」へ

dscn5952.jpg

処理していましたらK氏が来られ荒堀や平堀に関してアドバイスくださりました。

dscn5951.jpg

この耕起当作業、よく「こなす」ことが大切とアドバイスいただきました

dscn5953.jpg

ちょい気になるのですが田んぼのあぜ道に

dscn5954.jpg

こうしたのがよく落ちています。これ・・・なんだかお分かりですか?

dscn5949.jpg

帰りが寺に見た雲、なんだかVサインしているみたいでした。とにかく今日からの約50日、無事済ませたい一念です

Filed under: 農業 — admin 18:43:26  コメント (0)

播種の事ばかり考えつつ

6月は麦刈りの事ばかり考えていた寛珍ですが秋は種まきの事ばかり考えてる寛珍です。各農家の方々にトラクターで掘ってもらいたく出役依頼の文書を配ったりしつつその「合間」に仕事ってな感じです。トラクターで麦畑を耕す作業が終了すると今度は溝をつける作業が待っています。色んな方々と相談し、今回のいわゆる「溝切作業」はオール両培土板で圃場を地図で言う田んぼのマークのようにと考えています。

dscn5934.jpg

あるレストランに納品しておられる問屋さん。えらい先の話ですが来年10月で私、この商売して30年になるんです。この30年の間にこうした卸売業界も様変わりし、平成一桁時代には帳面や受注伝票片手に訪問していたのが今やタブレット端末片手。「帰って在庫確認してみます」なんてことなくなった上、知識もそうしたのにぎゅっと詰まっているのでいちいち勉強せずとも商談が成り立つ時代になりました。私のような「昭和スタイル」の商売人は消えゆくとここ最近ひしひしと感じました。先日もかつてお世話になった方で息子さん、8歳くらいのころからよく知っている息子さんが後を継いだのですがこれまた業者受け悪く、ふたこと目には「ネット見たらわかる」・・・先日彼のおやっさんから電話で「せがれ・・天狗になっとるで一言いうてくれ」と言われ久しぶりに寄せてもらいました。多分そのかつての得意先・・K畑君なら「K〇事・・・ターやな~」と分かるんじゃないかな? ・・・昭和の時代に共にYで働いたK君、一度コメントほしいです

dscn5942.jpg

夕方夜に「一杯」と酒と「あて」を買いにコンビニに寄ったら腹をすかした猫がこちらをじ~っと見ていました。かわいそうにと「あて」のウィンナーを分けてあげました

 dscn5940.jpg

よほどお腹すいていたのか警戒することもなくその場で食べていました

dscn5947.jpg

なんでもそうですがこの業界での「業務用」は規格が市販とは違うんです。先日選挙がらみでお味噌汁に入れる「ふ」を注文いただいたのですが」ほんとに1Kgって・・・わかっていらっしゃるのかな~と思いつつ納品したら案の定「こんなにもいらない」・・だから言ったでしょ

dscn5945.jpg

よく「記念日」を気にされる方も多いと思います

dscn5944.jpg

「かきフライの日」ってあるのご存知でしたか?・・・さて・・・時刻も夜中、ここらへんで・・・

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 3:10:37  コメント (0)