寄付・・・

昨日ふるさと寄付制度について今年度の状況(結果)報告と来年度の取り組みに関する説明会があり寄せていただきました。この会議場、各部署の方の出席多く何となくカメラに収められる雰囲気でなかったので資料を元に紹介させていただきます

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こうした故郷への寄付と言う形、考え出された人って凄いアイデアマンなんだろうなあ~

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今回の会議、とにかく東近江市企画課の方の誇らしげな顔が印象でした。このデータ見てもお分かりの様に

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合計額見ていただいて分かりますよう昨年が4000万ほどだったのに対し今年は2億っ!大手百貨店が乗っかるとこんなにも売り上げではないが寄付額が増えるもんなんですね。で、私は偏屈者なのかこの大手百貨店の方が「どうです、全国で展開するわが社の・・・」とまで言ってくださっていましたが我が道を行くってな態度とっております。 

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来年度も強気の寄付額が目標。凄いもんです。さて、それとは別にお知らせのような形での話があったのが永源寺地区の移動販売で、今まで東近江市からの委託を受けていた方が辞められるとの事でそういった地域への販売、配達などをして下さる方の募集(と言えば大袈裟ですが)ありました。実は私の商売は平成元年、冷凍食品や乾物、調味料を車に積み込んで販売することから始めたので要領得手勝手は知っているつもりなのですが私の住む能登川から永源寺までとなると30~40Kmはあるのでこの話に手を挙げられなかったですがやってみたい仕事のひとつです。当時こうした販売方法を業界では「ぶりうち(漢字はわからないです)」と言っていまして慣れてくると「あの人がそろそろこれを要望される時期だ」とおのずとその方の生活パターンまでわかるようになりました。山間部や琵琶湖沿いなど楽しく商売していまして、保育園や学校給食センターなどにも個人販売していました。当時生協さんが冷凍などにも力を入れ始めていた時期と言うことで売り上げが横ばいになったので、その保育園そのものに納品するようになり給食センターではいつの間にか入札件もつ業者になり、その延長線上で工場給食の出入り、弁当屋さんへの出入りなどし始め卸売りにシフトするようになりました。奇妙な縁を感じたのは家内と交際中の当時義父は自治会長(当時は区長と言っていた)しているから交際を認めてくれと言いに行っても中々区長の仕事が忙しいので会えないなどと言われて腹を立てた時期がありました。それを能登川の給食センターで「ふんっ!何が躰光寺の区長や!ほんまに頭の固い・・・」と愚痴っていたんですが愚痴っていた相手が「け~ちゃん」の奥さんとは・・・このことを境に人にいらん事言わないように心がけるようになりました。「ぶりうち」はしんどいが結構楽しいものです。減らず口さえたたかなければ・・・

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 18:17:44  コメント (0)