仏壮報恩講(新年会)

昨日は仏教壮年会、略して仏壮の報恩講と新年会がありました。どちらかと言うと新年会(報恩講)ってなタイトルのつけ方のほうが正しいようにも思えますが・・・寄せていただいたのは弘誓寺庫裏

dscn3044.jpg

住職。我々の宗旨では親しみを込めて「ご縁さん」なんていいます。他の宗旨では「ご坊」とか呼ばれるのもあるそうですがおられる存在自体ありがたいもんです

dscn3043.jpg

カメラ、変な写し方したものですからなんだかラグビーのキックの様になってしまいました。もちろん上座へ座られる直前の様子です

dscn3046.jpg

始まったお勤め。今年は多くの方が参加されました。また、毎年「讃仏偈(さんぶつげ)」と言う簡単に言えば短いのを唱えますが今回は報恩講と言うことで正信偈(しょうしんげ)と言うので行いました。ちなみに数年前旧神崎郡のお寺で作る神崎組(かんざきそ)仏教壮年会連盟の役(副会長)していた頃、会議などで集まった時は始まりに讃仏偈、エンディングに重誓偈で「しめ」ていました。当時、偉いさん方が私にいきなりこのエンディングで「君っ重誓偈を・・・」と住職に言われ、名だたる幹部6名と3役、そして神崎組仏教壮年会組長(そちょう)と5名の副組長の合計6名の住職の前で唱えなさいと言われたときは気絶しそうなほど緊張しました 。後の「蚊の鳴くような重誓偈」として役を降りるまで笑われ続けました

dscn3045.jpg

お焼香、この方・・神様に仏様にと昨年、今年お参り三昧だと言っておられました

dscn3047.jpg

んで始まった新年会。やはりにぎやかな新年会は楽しいものです。いろんな会話もはずみそれこそ阿弥陀様のご縁をいただいた楽しいひと時を過ごさせていただきました。ただ隣に座られた「ふじかっちゃん」から「お前~この間M君のほうが年上みたいな雰囲気で会話していたが君の方が年上なんやてな~頭の毛でもうちょっとで間違えるとこやった」と言われて急に酔いが回ってしまいました

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 8:28:28  コメント (0)