もう90日程か~

タイトルで月末のってなので何度もUPしているので今日時点で今年も後93日なんだなあ~と言う意味でのタイトルです

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161号線大津市内。仕入の関係で唐崎まではよく行くのですがそこから先の県庁方面へ足伸ばすことは久しぶりでしてす。

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自衛隊大津駐屯。彦根で昔からの人に聞いたことあるのですが、戦後アメリカ等占領軍(日本ではオブラートに包んだ表現で「進駐軍」ってな言い方していた)が滋賀の中で彦根にその駐屯地を作る予定だったのだが当時彦根の堀の近くでマラリアが発生したため大津に変更になったと聞いています。これは彦根の人(明治、大正生まれの人)から子供の時にそれとなく聞いたことなので真相、記憶、記録などございましたら教えてください。その方の話の中で彦根城のお堀で魚を養殖した時代もあったと聞きまして、それについては当時の記録写真など見たことあり、その方の進駐軍最初彦根説の話はたぶん真実だろうと思っています。また別の方の話でも進駐軍がキリストさんの礼拝に行く為教会ができた(その教会、今も堀の近くにある)とも聞いています。

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この読み方、様々ですね。大津のこの町の名はどう読むと思いますか?

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テニスプレーヤーの錦織さんと同じ読み方です

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身内の進路のことで今回は夫婦で参拝。私、家から歩いて数秒のところに神社があるのにこちらに参拝。すんません

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手を清めるところ

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地方などで村の人しか「守り」しない神社ではこのような手順などは書かれてないですが、多くのいろんな方がと言う神社などでは手順が書かれていたりします。

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こういう時運動不足がたたるんですよね~

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色んな注意書きの中「ドローン」も入るようになりましたね。

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見間違えしていたことがありまして、この建物、ずっと郵便局だと思い込んでいました。そして郵便局がすすめる「簡保」の垂れ幕がかかってあるものと思ってましたがよく見たら学生服等でおなじみのカンコー学生服のお店でした。このカンコーも今このようにローマ字になっていますがその前はカタカナでずいぶん昔は漢字で「菅公」と書いてあったように思います。この商標の歴史は古く昭和3年に商標登録されたそうです。で、この会社名は最近まで「尾崎商事株式会社」でして、この菅公の名の会社になったのはなんと平成25年になったとの事(菅公学生服株式会社)でこの学生服を作っている会社の社名知らずに学生時代過ごしていた人も多くいらっしゃるんじゃないかな?1980年代、社名を変えるのがまるでブームのようになっていた時期がありまして、「コーポレートアイデンテティ」ってなこと言って〇〇鍛工と言う手堅そうな名の会社が芸術関係のような名に変わったり、〇〇運送と言う聞いただけで物を運んでくれる会社と分かる名が〇〇ロジステックシステム、〇〇エキスプレスになったりしました。また、頭文字をとるのも流行った(?)時期があったように思います。jR、NTT、JAなどがそうですね。 中には会社の部門の名や役職をそういったので呼ぶところもありました。「IIG(アイアイジー)事業本部」とか「RM(アールエム)推進事業部」、また役職名をGLとかGでいう会社もありました。最初GLと言う立場の方とお会いした時昔車のランクでSGX(ツインキャブ仕様)の次がSGL(シングルキャブ仕様)などがありその下の下にGLと言うのがあったのを思い出しました。車のランクと違いその方は中々の権限持った方でかれこれ異動なされるまで4年間取引等でお付き合いさせていただきお世話になりました。なんだか話がそれましたがそんなこんなで9月最後のモノローグでした

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 13:56:03  コメント (0)

災害の影響で

今年各方面で災害があり被害も数多く報道などで目にしました。食品業界でも報道で野菜類の高騰など伝えられています。生野菜も価格高騰や品不足(ジャガイモ・玉ねぎなど)ですが缶詰類ではトウモロコシ、すなわちコーン缶で北海道産のコーンが全滅に近い打撃を受けそのうえメーカーそのものが災害の被害により製造休止に追い込まれたりと近年にない北海道産コーン缶の品不足に陥っています

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お客さんがいつも下さるオーダーで欠品は先方さんに迷惑と思いまとめて購入しようとしたのですが2号缶(約800g入りの缶)24缶仕入れるのがやっとこさ。

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このメーカーさんの出荷するホールコーン缶も原材料が生産されこのメーカーさんが工場再稼働するまでしばし見られないかと思うと早く復旧されることを切に願います。

Filed under: 業界こぼれ話 — admin 5:20:37  コメント (0)

雨の日の・・・・

この「雨の日の・・・」というタイトル、かれこれ10回以上使っています。タイトルと内容、あまり変わらないですが付き合って下さい

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そんな雨の中仕入れに寄せていただいたのは愛荘町は旧愛知川の「森野商店」さん。信用と実績ある問屋さんです。その会社の前にあるのは新幹線。こんな「衝立(ついたて)」のようなの、いつできたんだろう?

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その会社の前に何やら催しの案内がペタペタ・・・

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どうやらこの地域での催しがあるみたいです。ちなみにこの「市」と言うのは字の名で市立とかの市ではないです

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彦根市内もいろんな催しの関係で交通規制があるみたいです。この「七曲り」と言うのは彦根市内の人なら仏壇関係を思い出すと思うのですが年配の彦根市以外の人ならとある刑事ドラマの「七曲署」を思い出されるんじゃないかな?

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その七曲での催しの案内などが配布されていました。ちなみにこの配布された案内にある「田原総一朗さんを囲む会」のこの方、彦根の方で彦根東高校出身です。当時新聞部に所属されていたそうで旧制中学から高校に変わった「東高校一期生」とも伺っております。こうした彦根に縁のある方のお話しっていいもんですね。また、数年前他界された「団鬼六」さんも彦根のご出身とか。舟橋聖一さんと共に・・・と言っているのは私だけでしょうか?

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千代神社、秋の大祭か・・・幼いころよくこの祭りで遊んだことあります。この頃はよくあちらこちらで「金木犀(きんもくせい)」の花の香りがしました。その香りで秋だなあ~などと感じたものだと家内に言ったら「便所のにおいやん」と言われがっくり。なるほどこの躰光寺で金木犀の香りしたのをあまり記憶していないです。この金木犀の香りがいつの間にかトイレの香りになってしまったのは小林製薬さんがトイレの芳香剤にこの金木犀の香りで売り出した昭和53年以降からだと考えられます。今はラベンダーなど多様な香りがありますが当時はこれ一種、無理もないか・・・かくいう私も小学校のころジャスミンティの香りを「バスクリンみたいだ」と言ったことあります

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とある魚屋さんの空箱置き場。秋の味覚と言うと庶民の私などサンマなどを思い出します(松茸とかを言えず小市民ですみません)。この箱も今は発泡スチロールにほとんどがなりましたがなぜかサンマは生、冷凍問わずこうした木の箱が多く流通しています。昔の冷凍サンマは焼いてもかすかすで食べられたものじゃなかったですが、今は「スチームコンベクションオーブン(略してスチコン)」が多くの厨房や家庭に出回りおいしくいただけるようになりました。そんな我が家の今日の晩ごはんはさ・ん・まっ!

Filed under: 業界こぼれ話 — admin 19:05:02  コメント (0)