播種

今日は麦の播種の出役しました

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朝、出役下さる方のトラクターに播種機を取りつけました。今回の取り付けるトラクター出役下さる方は4名です。まずはK氏。

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私は種や肥料等を入れる係でして、肥料は農業倉庫、種は営農倉庫にあるので取りに行きました。種を取りに営農倉庫へ、指さす方向から入り種を軽トラに積み込みそして出る、いわば「ドライブスルー」です

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皆さん集まり組合長さんの挨拶。各トラクターに補助員を配備しての作業内容の説明と安全に心がけるようとお話しがありました

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私は「てるさん」と共に「おけさん」の運転するトラクターの肥料入れや種入れの補助をしました。これは最初の試運転とでも言いましょうか肥料、種の出具合確認の様子です。

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種は先日種子消毒した種。肥料はこの写真の物を

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播種機にいれトラクターが落としもって走行します

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これがそのまかれた肥料

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隣でも同じような作業をしています

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手前には種、トラクター側には肥料を入れます。そしてこの場所、いわゆる小字名「室外戸」と言います。ここを先にするのには理由がありまして

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明日駅伝がるのでまず、このコースにあたるところでの作業を避けようと言う事での作業順位を決めた次第なんです

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乾燥しているのでこのように土埃が立っています

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隣町でも播種しておられますがえらく速いスピードで作業されていまして、この2台での作業もまるでトラクターの運動会のようです

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各現場を見て回る組合長さん。作業の進捗状況を確認されています

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肥料も

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こうしてみると派との餌のようにさえ見えます。

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この班の方は午前と午後、親子が二組交代での作業、いわば「親子ローテーション播種」です

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彼も帰って来ての出役。思わず「おかえりなさい」と言いそうでした。なんだか普段県外にいると思えないです

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嬉しかったのはこの後姿の彼・・・病と言う事で心配していましたがこのように元気になってほんと嬉しかったです

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5時手前の様子。このようにして今日で半分以上できた播種、明日で播種作業終了しそうで11月3日はイベントに気兼ねなく出られそうです

Filed under: 農業 — admin 23:56:10  コメント (0)

この連休

明日から11月2日こそは平日ですが会社によっては連休になりそれに合わせた各行事や行動を取られる方もいらっしゃるんじゃないかと思います

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彦根市内平田町のあるお得意さんへの配達途中

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今はパチンコ屋さんになっている場所に20年ほど前までスーパーマーケットがありました。その敷地の中に友人「いっちゃん」が喫茶店を経営していまして 、当時結婚して間がない彼は奥さんと二人で店を切り盛りしていました。彼の奥さん、短大出てすぐに結婚し1年後お母さんになっていました。奥さんのご実家は彦根市内松原町にあり彼女のお父さんは結婚に際して少し早いんじゃないかと言っていたのですがこういった「縁」は喜ばしい事なので早いとか遅いとか気にしなくても良いのではと彼女のお母さんの助言があったらしいんです。最近いっちゃんの娘が彼をよく家に連れてくるようになったそうなのですがいっちゃん、「もし結婚とかになるとまだ娘・・・20歳やしなあ~」などと当時の奥さんのお父さんのような事言っているとか・・・・今になって奥さんのお父さんの気持ちが分かったんじゃないかな?

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帰り際に見た能登川の工場の風景。工場、いわばメーカーは作り手でありますが、作るその技術力が低下したりその製造した品に競争力がなくなると言う事はその会社の衰退を意味するので絶えず製品の品質向上や開発に余念がないんじゃないかと思います。最近「下町ロケット」と言うドラマがありまして、あのドラマでは特許関係が焦点になっていますが、製造方法やその技術が欲しいと言うのはなにもドラマの事だけじゃなくこんな私のようなちんけな商店にも製造方法で数年前 、私の作るどら焼きの製造レシピを売ってくれと言う方がいました。生地の配合など苦労を重ねたので売る事や譲渡は勘弁してほしいと丁寧に断ったのですが、お金に困った私がレシピを売ると勝手に思っていた「あて」が外れた腹いせなのか「どうしてもお売り下さらないのなら別に貴店のレシピなどなくても食品分析かけて材料など揃えることだってできるのですよ」と言って帰られた事があります。帰られた後私たち夫婦して「あの人たち、お願いに来たのか喧嘩売りに来たのかなんなのだろう?」とあきれたことがあります。

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いよいよ11月3日に行われる東近江秋まつりの出店者に対する各書類等が届きチェックしていました。

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駐車許可証です。このイベント、みなさんいろんな呼び方されていてここに書いてあるように「東近江の秋まつり」と言う方もいらっしゃれば「東近江の物産まつり」と言う方、「二五八まつり」とういう方もおられます。すべて正解ですがこれほど呼び方が色々あるイベントも珍しいです

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うちはお団子屋さんとお茶屋さんの間で販売します。毎回私はどら焼き、スモークチキンと共にペットボトルのお茶を販売していますが今回そのお茶のプロの隣なので遠慮してお茶は売らないでおこうかとも考えています。が、しかしこのイベントに際して販売の申請を出しておりその申請書類にお茶と書いてしまっているので全く売らないわけにもゆかず・・・

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これはいわゆる抽選券。500円のお買上ごとに1枚お渡しします。うちは今年もこのイベントではどら焼きはすべて100円、スモークチキンは350円、お茶は100円で販売します。組み合わせてお買い上げくだされば500円ごとに1枚づつお渡ししますので我が美湖母湖の各種商品をよろしくお願いします

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 22:32:11  コメント (0)

10月末にようやく

今日チキンを燻したら何とか10月出荷分と11月3日のイベント分がクリアー出来、明日と11月2日にイベント用のどら焼きを加工したらようやくひと段落と言うところまでこぎつけました。

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彦根市内には「おさつ街道」ってな通りがありまして

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いわゆる印刷局があるその前の通りの事を言うんです。この印刷局は確か「千円札」を印刷しておりまして、知り合い(友人へぶちゃんのお兄さん)も勤めておられます。ここで印刷されているわけではないのですが

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この一万円札、昔聞いた話なのですが世界最高技術を駆使した紙幣らしいんです。この紙幣は印刷局の工芸官が作っていて例えば肖像画、幅1ミリに11本の線が彫ってあったり、十万回折り曲げても 折れない厚さ10ミクロンのこの腰の強い紙はミツマタ、コウゾ、マニラ麻の繊維を混ぜて手漉きで仕上げた独特の和紙ですしこの花びらのように美しい曲線の集まりを網紋と言うがこれはCG技術を駆使したのでなく100%職人の「技」だそうです。又、文字の部分は厚さは30ミクロンに盛り上がっており、普通の平板にインクを付け化学処理をする通常のオフセット印刷方式では絶対に出来ず、凹部にインクを塗り塗りこめて刷って行く凹板でなくては出来ないうえこの印刷、表が10色、裏5色の計15色で印刷されていて、この関係者はこの印刷技術をレインボー印刷と呼んでいるそうで、この技術を使い1本1本の線の色を虹のように変化させているがこれはドライオフセット凹板輪転印刷機があって初めて可能なんだそうです。

Filed under: 湖国・近江だより — admin 15:52:33  コメント (0)