いよいよ二五八まつり

いよいよ二五八祭りが近付いてきました。

昨年の布引会場から変わり、11月3日に東近江市庁舎周辺で開催されます。

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出店に関する書類が届きいよいよです。私共は東庁舎駐車場の物産まつり会場に出店します。 当日に向け準備段取りしております。どうぞ当日お越し下さい。天気が良くなりますように・・・(祈)

Filed under: 湖国・近江だより — admin 22:09:57  コメント (0)

連日の小ネタ

今日もほとんど工房から出ずひたすら仕込みとかしておりました

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こうした夕暮れ時も寂しくさえ感じる秋ですね。後1ヶ月もしないうちに彦根の松原では恒例のかぶら干しが始まるのかな~もう秋も晩秋だなあ

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いよいよ来週月曜は二五八祭り。私の参加させて頂いている大きなイベントとしてはこれが年内最終になります。転作に出役などでの依頼ありましたが組合長さんにはこの事を伝え出役、休ませていただく事にしました

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トイレットペーパーで思い出すのは昭和の時代にあったパニック。1973年の10月にオイルショックがあり、当時大阪の千里ニュータウンで主婦たちの間で「トイレットペパーなくなるらしい」と噂が広まり、またたく間にスーパーからトイレットペパーがなくなったのが事の発端だったんです。翌11月2日、兵庫県にもこの事が広まり買い物客が詰め掛け将棋倒しになってけが人が出るという事態になり通産省(当時)が異例の「トイレットペーパーはありますので安心して下さい」ってなこと言ったものだから余計に火がつく形になり(お役人がこんな事言うくらいだから本当にないんじゃないかと逆にとらえた)東京でも同じような事態が巻き起こってしまったんです。しかし・・・千里ニュータウンの主婦たちの単なるささやきが社会現象にまでなってしまうとは・・・噂って怖いものですな

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高校の同窓会の案内がきました。この日、残念ながら親戚の法事で行けないので往復ハガキの返信に不参加と書きました。ほんと懐かしい友人に会いたいなあと思っています。高校の頃の同級生はやはり「掛け値なし」で付き合った間柄なので「あいつ・・・どうしてるかな~」なんて思ったりしています。中学の同窓生で卒業の日に告白してふられた事がありまして、その時の彼女のセリフが「ごめんなさい、良い思い出にしたいです。でも、互いに進路が違うので私の事忘れて下さい。そしていつの日か思い出してたがいが微笑みあえる・・・」ってなご丁寧な事言われた事があったんですその彼女と35年ぶりにばったり会うことがありまして、彼女は私見て「久しぶり~っ!」と寄ってきてくれたのですが私・・失礼ながら全く分からず、さりとて私の旧姓まで言うものですからとにかく知り合いかイベントで買いに来られた方の中の一人と思っていたんです。彼女、卒業当時のこと覚えていて「あ~っほんまに忘れたの?」と言われて初めて思い出した始末。ま~すくすくというかえらく成長したものだなあ~いつの日か思い出して微笑み・・・どちらかというと苦笑いでした。人生見なきゃ(会うことなきゃ)良かった事も思う事もあるものです。

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近所の自動車整備関係の会社経営しているM君から車検の案内がきました。私は彼に車関係はすべて任せておりまして。彼に頼んでおけば安心と思っております。家の車(義父が乗る車とか軽トラ)も彼に頼みたいのですが同じ町内に住んでおられ、親戚で最近他界されたKさんの妹さんの嫁ぎ先が自動車整備工場なのでM君には私の車と家内の車ってな具合に振り分けている次第なんです。 そうした事で今年というかこの一年の間にとにかく葬式が続いたなあと思います。母もそうですが親戚では今の話のKさん、Tさんの奥さん、叔父(私の実父の弟)、御近所では隣のいつも樹木を大切に育てておられた方、農事はもとよりいろんなことでお世話になっている人のお母様、元映写技師の方、いつも優しく婿に来た私が困っている時に救いの手を差し伸べて下さった方などこの一年の間に寂しい事が続きすぎたように思います。年内後60日ちょっと、同時皆さん健康でと思うばかりです

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 18:06:32  コメント (0)

小ネタというかただ単に

今日は単に配達しつつのモノローグです

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彦根市内の伊関商会さん。名は伊関ですが販売している農器具はヤンマーです

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このラーメン屋さん、ここに移転されました。で、ここにあったラーメン屋さんはここより200mほど離れた場所に移転されますぃた

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280円弁当。中々原材料等価格上昇の中頑張っておられます。

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配達で走っていてもつい目に留まるのがトラクター作業。転作の播種なのかな?

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ほんと価格のことあまり言わなくなりましたね。それだけこの価格に皆さん慣れてしまったのかな?

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どら焼きの配達で届けに行った豊郷町は雨降野というところ。お客さんの場所は特定できませんがこうした旧の字です。私の知り合いにこの雨降野から高宮町雨アカスに勤務しておられる方がおられ、妙な縁だと言っておられました。

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こうした秋の風景も結構いいものですね

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ずいぶん前、この会社にアルバイトに行っていたことがありました。当時洋酒メーカーSの増築工事でその鉄骨にかかわる仕事した事があります。鉄骨に向き合い黙々と作業しておられる皆さん。こうした世界もあるのだなあ~と思ったことがありました

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んなこと言いつつ旧中山道へ

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豊郷町は例のアニメで一躍脚光を浴びましたね

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愛知川の森野商店さんに商品を分けて貰いに寄せて頂きました。若い頃、この会社の社長さんから「商いの道は・・・」といろんな事を教えて頂きました。

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これははどちらさんかの家で今空き家になっています。昭和の時代、こうした家の一角にちょっとした厨房を作り豆腐屋さん、惣菜屋さんなど営んでおられる方が多かったです

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愛知川、中山道を再び走行

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銀行だった建物と思われます。重厚感ありますね。そうそう、銀行で思い出したんだけどここ最近関西アーバン銀行の株価が急騰していますがなんでだろう?

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旧中山道から国道8号線へ。この愛知川は「愛知川宿」と呼ばれていまして鳥居本の次の宿場町でした。鳥居本から歩いて今日に向っていた人はここで宿泊するかもうひと頑張り歩いて守山宿で宿泊していたんだろうなあ~

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帰宅直前の能登川は愛知川にかかる八幡橋の交差点。電気硝子の工場も元気よく煙突から煙が。

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信号待ちしていてふと左を見たら昔あった何らかの看板らしきものが。滋賀県ってこうした木の看板が多く感じます。そんなことをぶつぶつ呟きながらの配達でした

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 21:31:21  コメント (0)