三回忌

今日は2年前に他界したおばあさんの3回忌を行いました。我が家はお爺さん、お婆さんの葬式が続いた関係で昨年はお爺さんの3回忌とお婆さんの1周忌、2年前はお爺さんの1周忌とお婆さんの葬式、その前の年はお爺さんの葬式と3年連続このような仏事で馬鹿な私もとり行いの仕方、分かりました

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叔父さん(義父の弟)も身内と言う事で掃除機かけてもらっています。なんだかぎこちないです

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準備が出来た頃親戚や隣組の方々もお越しになりました。私はご縁さんのお迎えに・・・

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始まる直前の様子。今年など神崎組の関係でお寺関係ばかりな私はまるで普段の風景のようにさえ思えてしまいました

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お経やおとりつぎが終わり一息。共通して「足が・・・」などと話していました。

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当たり前ですが、私の実父と実母以外は小森の系列の親戚でして、そんな中近所の人が来てくれているとホッとします。この二人は家内の母方の従弟でして1人(義母の姉の息子)は近所にお住まいでもう一人の従弟(義母の兄の息子さん)は近くのH町にお住まいの印刷関係に勤務しておられる方です。

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そして「仕上げ」は毎回お馴染の「米定」さん。送迎のバスがふもとまで来まして、乗りこんで貰っている様子です

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お義父さん、今回は一度違うところでと思っていたらしいのですが予約取れず、米定さんで行う事にしたそうです。この日はうちの他2つ同じような事しておられ、今日あたりなどがそういった仏事には向いているのかなあと思えました。ただ、躰光寺町では今日はふれあいの日と称したちょっとした運動会のようなのが行われていてバスで米定さんに向かう時も躰光寺町内は結構静かでした

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皆さん亡きおばあちゃんの話しつつだんだん話は百姓の事、勤め先の業績の事、〇〇さん亡くなりはって何年目とか躰光寺にも牛がいた、豚飼っていた、はては70年ほど前〇〇さんは戦死されたとものすごく年代と言うか幅の広い会話でした。そんな事言いつつ毎年ハードだったこの仏事もこんでひと段落で次は4年ほど先の7回忌になろうかと家族で話していました。時の流れとともにお浄土へ行かれた人がこうして思い出として残る仏事、準備等しんどいけど語り合う事は何よりの供養になったんじゃないかなあ~でも、他界したおじいちゃん、終戦後に復員した時K浦さんからもらった大切な醤油を炭の汚い液体と間違え捨てたのをお婆さんが死ぬ直前まで言っていたことをふと思い出し、70年近く前の事でも夫婦の中で腹が立つことはいつまでも言われたりするんだなあと妙に今後の生活を正そうと決心した次第の寛珍でした

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 18:11:10  コメント (0)