木之本地蔵尊

湖北方面への配達途中木之本地蔵尊に寄ってみました

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この時期に寄せてもらうと湖北に春が来たなあ~って感じます

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まずは参拝。このお地蔵さんは目に関する願い事を聞いて下さり恥ずかしながら「老眼」になってしまった私もせめてものパソを見る時には画面に近づけなくてよいようにとちょいお願い

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目の病気されておられる方などはこのカエルにお願いされます。身代わりとは言うもののケロ君には気の毒のような気がします

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そして身代わり蛙の奉納をされたりします。

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同じ敷地にある「裏地地蔵」さんもちょっくら見学

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落ち着きのある部屋。つい数分前まで得意先や業者とこのGWの段取りで悪戦苦闘していたのが嘘のような静けさと落ち着きです

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こういった庭園を見ていると昔の人たちと共にこのきれいな風景を愛でているようでうれしいものがあります。

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参拝し終え外に出ると来年の大河ドラマのPR・・・長浜をも含むこの湖北はこういった歴史の宝庫ですね

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このパン屋「つるやパン」さん。何かと有名なお店でして

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元々地元で愛されていた「サラダパン」が某TVで取り上げられてから売れ行きもすんごく伸びたとのことです。うちのどら焼きも何らかで取り上げてもらえないかなあ~

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そこから少し歩くと造り酒屋さん。たいがいこういったのを写真で撮った後UPする時は私、すぐに「某焼酎メーカー・・・」と言ってしまいます。あのCMのようなソフトな思い出が頭をよぎるような風景が好きです。まさに「追憶」という言葉の似合いそうな風景ですしこの地です

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その近くに昔の薬屋さんらしきものが

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百の毒を下す・・凄いキャッチフレーズですな

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この病気、明治年間に蔓延していたんやろか?

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こっこれはドイツの宰相

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ビスマルク・・・それも登録商標・・・なんでもありの時代ですな

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胃が活発になるって感じのとても効きそうな名の薬です。軍人ではないと思いますが当時のにはこういった絵柄が多く感じます。そういや仁丹もそうでしたね

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やっとこさ見たことある名の薬発見。私の子供の頃はTVのCMで「咳・声・喉に・・・」なんて永六輔さんが言っていました。家内は知らないとのこと・・・話変わりますがそういや私たちの若い頃は「しらける」ってな言い方していたのですが今の小中学生は「しける」って言うんですって。さて、こういったのに浸っていたら携帯が・・・はよ得意先に行かなきゃ

Filed under: 湖国・近江だより — admin 21:42:42  コメント (0)