ぶらり配達時のモノローグ

昨日は彦根往復と湖西方面に配達しました。ふと感じたことや見たことのモノローグです

img_6297.jpg

朝、フロントガラスに積もった雪見て覚悟しました

img_6312.jpg

甲良町あたりではこのような降り方。今日は覚悟せねばと感じていましたが

img_6314.jpg

近江八幡運動公園付近では雪も何もなく

img_6316.jpg

琵琶湖大橋を渡り国道161号線との交差点では雨が降る程度。ほんとこちら側にお住まいの方がうらやましくも感じたりします。と、友人に言ったら「この信号左折して楽しいところがあるからうらやましいんだろう・・・?と言われ「ばっ・・馬鹿な・・・雪のことに関してだよ・・・」となぜか焦りながらこと答えたことがあります

img_6318.jpg

そんなこんなで161号線を走っているとみぞれがちょい降り始めました。

img_6321.jpg

「さらばシベリア鉄道」と言う歌を口ずさみながら・・・

img_6322.jpg

得意先まで・・・少ない雪にホッとしています。今年はクリスマス寒波の再来などと言われたりしていましたので正直覚悟して出かけましたが、ひどくなくほんと安堵しました

 img_6323.jpg

とはいえやはり雪のよく降る地域。こまめに除雪しないと大変みたいです

img_6325.jpg

帰り道見たブティック?確かここは以前「キャッツ&ミラー」と言う名の飲食店だったような・・・

img_6326.jpg

能登川に帰ってふと気付いたのですがヤマト運輸の営業所っぽいのが出来ています。営業所が出来たら便利なんだけどな~今まで近江八幡まで持って行っていたからな~ただ・・・ここ・・・あまり詳しく言えないですがお家賃が結構するらしく・・・さて昨日遠方までの配達で(昨日の走行トータル距離280Km)疲れが今日も残っている中年の寛珍です

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 9:34:27  コメント (2)

正月によく

皆さんご家庭でも正月には数の子などのようなおせち料理を食されることと思います。私自身今はあまり取り扱いをしておりませんが、正月に向けパーティなどで使うからという事で少量ながら納品させて頂くこともあります。鮭に関してもお客さんのご予算に合わせた食材納品させて頂くことが多いのですが飲食関係の業界の方々は頂く注文に合わせ材料費をこういったところで調整されることが多いんです

img_6327.jpg

これはスモークサーモンのスライス。よくパーティ会場でマリネなどに使われますスライスしてあるというのは正月は厨房で加工する人が少ないため手間を省く意味でスライスをオーダーされます

img_6329.jpg

品名には誇らしげに北海道の鮭のスモークのってな感じで記載されています。お値段もそれなりの価格です

img_6330.jpg

「今回予算がな~」とおっしゃるお客さんにはトラウトサーモン(要はマス)のスモークのスライスを段取りしたりします。

img_6331.jpg

こちらはチリ産で中国での加工です。コストパフォーマンスでは国産とは比較にならない程お安いです。味はその方々の好みもありますので何とも言えませんが原産地から地球を一周してこの日本にと思うとほんと「遠路はるばる」って感じですね

img_6332.jpg

いくらも正月にはよく使って頂いております。「醤油漬を堪能する」と記載され、味へのこだわりを感じる品です

img_6333.jpg

北海道産の鮭の子です。いくらは別名「バラ子」とも呼ばれ、鮭の卵巣膜を取り除きバラバラにしたものです。この卵を取り外す前の状態を「筋子」と言いますが現在特に断りなく筋子と言うとほとんどが塩蔵品のことを言います。もちろん醤油漬、粕漬などもそれと同じ意味です。東北地方では未加工品のことは腹子(ハラコ)と呼んでいます。こういったイクラも先ほどと同じように「今回予算がなあ~」と言う方にはロシア産マスの子を段取りさせていただいたりします。同じように醤油漬もあり価格的にも手頃です。もっと価格を追及される方には人造イクラもありますがここまでくると承知で食べて下さるお客さんならいいですが私としては・・・。かつて集団給食の会社に納品した時「悪いが伝票にはイクラとしか書かないで納品してくれ」と言われたことがあり、何故だろうと思っていたのですがなんのことない・・・その方が人造イクラだとお客さんに言われた時私のせいにするつもりだったんです。道理でこんな私のような個人商店を出入りさせてくれたはずですわ。

Filed under: 業界こぼれ話 — admin 19:18:53  コメント (0)

雪の模様も

今日は雪の予報があり、能登川から彦根に向かう時も慎重に運転せねばと注意していた寛珍でした。家内も八幡方面に行くことがあり雪には気をつけてなどと声をかけていました

 img_6299.jpg

 五個荘に向かっている時の写真。須田町あたりでは結構風も強くこりゃ積もるなあ~と慎重に運転していました

img_6307.jpg 

その五個荘での仕事を終え彦根市内へ。西今町では御覧の通り・・・

 img_6306.jpg

アミカ彦根店で買い物している時も降り続きこんな状況。家内に「そちらはどう?」と電話したら「晴れていて気持ち良いよ」とのこと。ちょい信じられなく本当か?と聞いてついでに同時刻(この写真は夕方4時頃の写真)の状況をと思い家内のも写真撮ってくれと頼みました

ca3g0603.jpg

晴れていると言っていた近江八幡・・・それがこの写真。ほんとのとがわの南と北約10Kmほどでこんなにも違うとは・・・雪が良く降るといっても滋賀県、こんなにも違うものです

Filed under: 湖国・近江だより — admin 23:27:38  コメント (0)