どら焼きのある風景PART250ぶらっと五個荘まちあるき

五個荘でのイベント「ぶらっと五個荘まちあるき」に出店しました。

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天気に恵まれた今年、この五個荘での売り出しは久しぶりです。朝方の出店準備風景、イベント通りの入口にはこうした車から直接販売される方々の車が駐車されていました

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各ブースの方々の段取り風景。左側で私のブースの前の方々はたこ焼き、空揚げなどを販売される方々です。

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開催10時手前の様子

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オープニングセレモニー、市長さんや国会議員さんなども出席され大いに盛り上がったセレモニーでした

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こういったスタイルで盛り上げておられた方や、時代に沿った服装で街を歩かれるなど観光で来られた方もこうした方々の服装など見て楽しんでおられました

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私はお馴染みのどら焼きを6種類とスモークチキンを販売しました。どら焼きは粒あん、こしあん、甘栗あん、白あん、紅いもあん、抹茶あんをラインナップ。で、またまた久しぶりの人に会いまして、春はいなべ市梅まつりで「おだちゃん」のご家族に会ったんですが 今回はそのおだちゃんの幼馴染でしがちゅ~の家族に会いました。娘さんが着物着ての参加と言うことで彼も張り切っていました。この娘さんもよいお年になられ、生まれて間なしのころから知っている私などほんと驚きました。

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フィナーレ近いころの様子。ふと感じたんですが今年は好天にも関わらず少し来場者が少なかったようにも思えました。でもにぎやかでしたし予定通りに販売も出来これから続く能登川ふれあいフェア―、二五八祭りへと弾みつくイベントだと満足している寛珍でした。でも1年間のブランクって怖いもので準備や撤収で疲れまくるんでもう少し体力つけなきゃと反省している寛珍でした。

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どら焼きのある風景PART249・どら焼き売らなかったけどね

今日は奥永源寺渓流の里で行われた「チャレンジデー」最終日に出店させていただきました。夏場のこの時期、「あんもの」が売れなかった関係でカテゴリーは「どら焼きのある風景」ですがどら焼き抜きの出店になりました

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出かけるとき氏子副総代さんがお盆に合わせた各準備段取りをなされていました。にこやかで優しいS氏とは平成23年、私が副組合長の時共に役員としてご一緒させていただいたことがあります。私は常日頃この方の事を躰光寺のニャンちゅうと思っています

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現場に到着したのが7時半、少し雲がある関係で前回ほどの猛暑でないのが救いです

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準備し始めたころから気温も上がり始めました。とにかく気温がこうも高いといわゆる「あんもの」が売れず、今回は販売項目から外しました

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その施設の駐車場、このわずか10分後あたりから車が続々と入りあっという間に車であふれました

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今回正面向かって左側には三重県からお越しのリサイクルショップの方

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右隣にはいつも各イベントでご一緒させていただいているお団子でおなじみ「ふるさと」さん

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また、フランクフルトや焼きそば、綿菓子などの販売業者さんや

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テレビCM「お前もお茶の味が分かるようになったか」でおなじみますきちさんが出店しておられました。ちなみにあのCMに出てくる少女はこの男性(柱で顔が隠れている方)の叔母にあたる方で、この男性は現社長(店主)の息子さんなのですがあの少女は店主の妹さんでかれこれ30年ほど前のCMが今も流れているので何とも言えない気分だとも話しておられました

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ほかはちみつの販売されている養蜂家の方や

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「ダムカレー」でおなじみの飲食販売コーナーなどもあり楽しいです

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また、地元の方の農産物等の販売などがありました。ちなみに品出しなどされている方の隣のは人形です

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今回ちょい変わったのを出してみました

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結構皆さんユニークなのと涼しそうなのとで買ってくださいました

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チキンは毎度のごとく。塩味のこのスモークチキン、皆さんこの夏の猛暑の関係からか塩分補給も兼ねて購入なされていました

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このみなさんの休憩される場所にあるパイプ椅子

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なぜか五個荘は平坂の「アサヒ黒板さん」七里の「山脇製菓さん」 北町屋の「市田石油さん」金堂の「建築の大岩さん」川並の「三輪工務店さん」など五個荘関係の名が記されているのが多いので不思議でした

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考えてみりゃここも東近江ですわな

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そうとは分かっているが東近江市の車見るのも不思議な感覚です

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この塔、なんやろとみてみたら

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NTTドコモの関係のものらしいです。ドコモと言うくらいだから携帯の何かの設備なのかな?

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お客さんもひと段落した昼過ぎの

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2時半頃

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雷雨に見舞われました

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その雷雨が去った後の雲見たらまるで竜が天に昇るような雲を見ました。こうしたお盆のひと時、明日は彦根の実家に寄ります。そして14日、15日はお寺。適当にカレンダーにスケジュール書いていたのですが15日のところに「DND」と書き込んでいたのでなんだっけ?と思い出したら「大日堂」の事でした。勝手な略し方は自分自ら分からなくなってしまうもんです

Filed under: どら焼のある風景 — admin 23:17:11  コメント (0)

どら焼きのある風景PART248・奥永源寺渓流の里スペシャルサンデ―

長いタイトルになりました。今日から毎週奥永源寺にてスモークチキンを販売しています。どら焼きも販売しているのですがこの夏場、餡物は中々売れず来週からどら焼きはラインナップから外そうかと思っています。と、言うことはどら焼きのある風景じゃないか(笑)

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到着したのは旧政所中学校跡で現奥永源寺渓流の里と言う道の駅です。ここでの販売もかれこれ1年ぶりになります。この写真は準備が出来て販売中トイレに行った帰りに写した写真なのですがこのように学校の校舎がうまく再利用され、この一部には東近江市市役所支所の機能も果たされていて地域の方にとっても大切な場所となっています

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三重県に行くまでの最後の休憩施設でもあり三重県からお越しの方の最初の休憩施設でもあるこの奥永源寺渓流の里はツーリングの方々にとってもゆっくりできる最高の施設です

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遠くに見える山々、そういやこのパソコンなどでお世話になっているアバンテックさんも近くの(日野町)山あいで自然との共存をスローガンに楽しんでおられると聞きました。IT関係でかつてはJR河瀬駅前に自社の社屋まで 建てられたのですが自然の素晴らしさに魅了され日野の山奥に会社そのものを移転されそこで活躍されているとの事。IT関連には都会とか山沿いとかはあまり関係ないと話しておられました。スモークチキンを作る際に使用する桜のチップも近く分けていただけそうで、楽しみにしています。ただ、今現在はその桜の木をチップ状にする機械を所有しておられないのでもう少し先との事、薪などは多くあるとの事らしいのですが

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毎回夏場など大汗かくのがこの準備、セッティングするのに30分ほどなのですがこの30分がしんどいことしんどいこと

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私のブースの正面左隣は三重県からお越しの水産関係の方、このビッグダディ風の方から挨拶がわりに牡蠣をいただき私もスモークチキンを差し入れさせてもらいました

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そして右隣は地元のたこ焼き屋さん。ふんわりとした大きなタコ焼きを頂きこちらさんにもチキンを。互いに名刺代わりにこのような物々交換して互いの職業の話ししたりしていました。その向こうには各イベントで共に東近江観光協会会員として出店している同友みたらし団子でおなじみ太郎坊宮近くにおられる「ふるさと」さん

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この施設の責任者でもあり高校の同級生の「ため」には今回のこのイベントへの緊急出店では無理聞いてもらって感謝しています。彼はこの施設の中でとにかく熱心で朝から車で言うとトップスピードでフル回転ってな感じで頑張っています

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コンサートなども開かれ山に響くようなきれいな歌声が心和ませてくれました。アコーステックギターでのこうした歌、自分で作られた歌を聞かせてもらってふと思ったのですが、こうして歌っておられる方は今年60歳の方などが多く、いわゆる1950年代生まれの方でして、私は1960年代生まれなのですが歌の中でひとつ違いがありまして50年代生まれの方の歌詞の中には青春と言うフレーズが多く感じました。私たちの世代ではあまり使わなくなりつつあるワードで70年代生まれの方々にとっては死語になりつつってなワードなだけに青春と言う言葉から思い出されるのはそうしたドラマでして俺たちとか飛び出せとかよく見ていました。子供のころ高校生になったらこんな学校生活なのかなって想像したりしていました。

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地元の方の作られた特産品も盛況でした

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ブースの中、チキンが吊り下げられている側から見た山、こうして先週に続き猛暑でのイベント販売はようやく「勘」を取り戻しつつある寛珍でした。来週は自治会行事の関係で家内に販売に行ってもらおうかとか考えています。

Filed under: どら焼のある風景 — admin 22:45:19  コメント (0)