小ネタ

昨日や今日の仕事などの中で思ったことなどの「寄せ集め」です

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能登川地区から五個荘地区へ向かうときのトンネル手前の様子です。工事の関係で渋滞してます

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橋から北側見るとJRの線路が見えます。その向こうに能登川駅があるのですが能登川駅、今年出来て130年目になると聞きました。130年前、ここを蒸気機関車が走っていたんだろうなあ~田んぼはこのように土地改良(区画を決めて整地と言うか四角く植えやすいようにした状態・・・)されていなかった明治の時代、稲刈りの後、「はさがけ」している田圃の横をSLが走っている写真を図書館で見たことがあります。当時は当時で「煙くて仕方ない」と鉄道が通ることには嫌悪感感じておられた方もおられたことと思います。

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鉄、非鉄金属などを取り扱う方々が各地におられます。以前自動車関連で解体業を営む方とお話することがあったのですが、その方の個人的な感想としてドイツの車は鉄が良いと言っておられたのを思い出しました。間違っていたらごめんなさいですが、ドイツのゾーリンゲン地方の鉄は良いなんて聞いたことあるくらいですから、そうした良質の鉄を使った車は質が違うんだろうなあ~とも思っています

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この週末は仏事関係の二日間なんです。ひとつは実家の法事でもうひとつはS町におられる住職が息子さんに代を譲られる・・・何と言ってよいのか・・・儀式のようなのがあり、そのお祝用にとうちのどら焼きの注文いただき当日までに届けることにさせて頂きました。近所のN氏にそのことお話したら「継職(けいしょく)法要」と言うんだと聞き勉強になりました。あほな私、最初けいしょくと聞いて喫茶軽食の軽食なんやろかと思ってしまいそうになりました。 なんでもそうですが代替わりせずにずっと居続けるのも問題かもしれないですが代わった息子さんが高慢だったら余計に大変です。私の仕事関係での付き合いある方もほとんどが息子さんの代になりました。「父同様よろしくお願いいたします」と言う人もいればやたら横文字使って「今後はソリューションカンパニーになる」とかじじいの私を煙にまくような話するのもいたりします。

千代神社春の大祭

今日は彦根の実家の神社「千代神社の春の大祭があり、お渡りを見に帰宅しました。能登川と彦根の間なので帰省と言うにはちょい大げさにも聞こえますしなあ~

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今日も含め好天気が続く連休ですね。農業、仕込み、配達、製造で昨日までこれと言う休みなかったので実家と言うこともあり久しぶりにのんびりできそうです

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お渡りが来ました。

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まずは子供神輿。今日のような気温が高い日はお子さんも体に気を付けてねと願うばかりです

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神輿、よく知る方などが大勢いらっしゃいます

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この千代神社のお渡りは結構距離がありまして、担ぎっぱなしのお渡りは中々しんどいです

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こうした役員さんの中には同級生や先輩方もおられ、この日に「元気にしているんだ」とか「お久しぶりです」の会話などするのも楽しみのひとつなんです

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人手不足から滋賀大学の生徒さん方が応援(アルバイト)に来てくれていたりします

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今年元号が変わって新規に取り揃えられたものもあるんじゃないかな?

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お馬さんでラストなんですが、お馬さんで思い出すのは祭り関係でなく友人がメキシコに行ったとき馬で山道をと言う企画があったそうなんです。上り坂の時、怖いので馬の胴をきゅっと絞めてしまったら馬、だんだん早くなった(馬ってそうなるらしい)んです。坂で小走りになった時余計に怖いので「かんにんしておくれやす」・・・しまいには「アミーゴセニョールごめんやす」・・・現地のガイドさんは喜んでいるのかとやんややんやの拍手。そのうち疾走し始め大変なことになったとか。 そんな馬の話している友人も病気で若くして春のこの時期に他界し、そうした思い出が春風が吹く頃思い出したりします

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どら焼きのある風景PART260・いよいよ「令和」

1日に発表された新元号「令和」を記念してどら焼きの袋にシールを貼り、記念どら焼きとして期間限定で販売することにしました。

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中央に元号、その周りには「にっぽん」を意識して赤の丸、外側には万葉集からの引用とされているくだりを記載しました。中身はうちのレギュラーの「粒あんどら焼き」です。直売所菜々笑、愛東まるごと食館にて販売します。どうぞ記念にお買い求めください

Filed under: 湖国・近江だより — admin 18:31:29  コメント (0)