彦根えびす講

晩秋の彦根の風物詩「えびす講」に数年ぶりに行きました。とはいえこの関係者の方のところへの納品のついででしたので仕事の合間を縫っての見物でした

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納品を終えての見物でしたので寄せていただいたのは3時過ぎ、ちょい人通りも少なくなっていました  

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このお寿司屋さんの前身「寿司一」でアルバイトしていたことがあり、えびす講の時などまるでサークル活動の出し物のようにみんな楽しく販売していたのを思い出しました

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やっぱ彦根と言えば「カロム」ですな。能登川に婿に来た時なぜかカロムも持って来ていました 

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このように彦根では盛んです

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バンクーバーの朝日と言う映画をご存知ですか。カナダで日本人が野球で活躍する映画ですが、実はこの日本人に多くの彦根の人がいたんです。

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開出今の方が数多くおられ、中にはこの能登川は乙女町からの方もおられたようです

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フリーマーケットもおしゃれですな

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私の父方の祖母が他界した時の「仕上げ」はここでした。ちなみに祖母は伊庭町の出身です

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この裏通りにも幼いころ、若いころの思い出がぎゅっと詰まっています

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私はあまり利用することなかったんですが、この銭湯はこの近所の方のいわゆる「社交場」のような感じだったそうです 

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今日はお休みみたいです

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その通りを抜けるとこれまた昭和を感じる風景。この中にあるスナックは友人「かっちゃん」のお父さんが経営するお店でした。かっちゃんのお父さんはジープに日の丸を掲げて走っておられました

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平和堂の原点ともいうべき銀座店

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看板見ていると「チャップリン」とか当時を思い出すお店の名があり妙に嬉しかったです

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場所こそは移転したが「をかべ」も健在なことに無茶嬉しく感じています

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でもそうした古い懐かしシリーズばかりでなくこうした新しいお店とか

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自分を表現する場が出来たり少しづつ変わりつつあります

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業界の中でもこうした方々の「トレンド」も参考になるときあります

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にこやかですな

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私は幼いころこのお面と言う顔が怖くて母から「あまり余計なもの買うとあの怖いおじさんが夜中に来る」と言われ買いたいものを我慢した思い出があります。よくよく考えたら・・ですわね

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きゅうざの辻もにぎやかです

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ギターでチューブの歌を歌っている若者もいました。

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幼馴染「のっすん」を思い出します。今現在経営アドバイザーのようなことしていると聞きましたが頑張り屋さんの彼の事なので多くのクライアントを持っているんだろうなあ~

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40年ほど前友人「おだちゃん」がアルバイトしていたこのお店、結婚するまでは荒物はここと決めていました

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賑やかに人が集まっているのは

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餅まきが行われるからで皆さんの楽しみのひとつになっています

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このお店の先代のオーナーさんには「銃剣道」でお世話になりました。ちなみにこの武道の私・・2段です

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このネーミング・・好きです

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特に手作りのこの提灯が好きです。店のこと言や昨日友人「はせやん」がいつオープンするんや!と電話で言ってきました。何とか来春にとも思うんですが、隣の畑の所有者ががみがみ言ってこないかとも思うはものの・・・

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こうしたビルの屋上にある「クーリングタワー」、一圓さん時代よく取り付けに行ったなあ~

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そんな回顧録のような寛珍の25日のひと時でした

Filed under: 湖国・近江だより — admin 18:50:36  コメント (0)

農協の前に渓流が・・・

昨日来(きた)る12月に農協さんでのイベントについて紹介していましたが

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その前に明日、あさってと「奥永源寺渓流の里」での3周年イベントへの段取りで追われています。イベント中はあちらこちらに配達できないので今日の間にあちらこちらに行っていました

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湖西方面の道路がすごくよくなりそうです。こうして道路が良くなると京阪神から福井県に行くのに名神高速と北陸自動車道を使っていた方々も少しはこちらから行かれることが増えるんじゃないかと思っています

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この「焼肉バンバン」さん、この場所に店を構えておられますが

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元々この近くレストラン2つあるその向こう側にありました

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解体された後にこのような建物が出来つつあります

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この雰囲気、コンビニなのかなあ~でもコンビニにしてはでかくも感じるし・・・この場所でリニューアルオープンされるのかな?私の知り合いで元々プレハブっぽい建物で飲食店を営まれておられ、お金もたまったしときれいなお店にされたんです。清潔感ありおしゃれなので若い女性の方々も来られるようになったと喜んでおられました。しかし常連のおっちゃんたちは口をそろえて「あの汚い店の方が気さくだった」とか「汚くとも味は天下一品、リニューアルしてもここの味は変わらずうまい」と言うのでしまいには店長「汚かった汚かった言うな!」と怒りまくっていたのを思い出しました 

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びわこ成蹊スポーツ大学近くにある交差点

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信号機がなくなりまして、ずっとこの道通っている私にとってどうしても減速してしまいます。信号機、設置されるのはよく聞くというか驚きも何もしないですが取り外されるというのは妙な気分です

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今度は中々テナントに入られる方が見つからなさそうです。こうしたテナントでは契約解除し出られるときによくあるトラブルが「元のようにしてから出て行ってもらう」と言う部分でもめたりされます。私の友人「いっちゃん」がテナントに入っていて飲食店を経営していて閉店するときオーナーの女性から「元の何もなかったように店内更地にして出てほしい」と言われたまではよかったんですがこの大家さん、「私の知り合いが〇〇万でこぼつ(壊す)から敷金からさっぴく」と言い出したんです。でも解体するとは思えず単に敷金を返すのが嫌なだけなんじゃないかといっちゃんの友人「しげさん」を通じ建設関係の方に解体してもらったんです(ちなみにこの建設関係の方、うちの近所の方です)。解体完了したと大家さんに伝えたらかなり動揺していたみたいです。 後で聞いた話このテナント、何もせずに「居ぬき」で別の人に貸す予定だったそうです。大家さんとしては敷金は返さないうえ店舗として居ぬき条件で改装せずに人に貸せるわで「ええとこ取り」を狙っていたそうです。なんでもそうですが下心満載で交渉するのはどないなものかと思います 

Filed under: 湖国・近江だより — admin 16:32:44  コメント (0)

どら焼きのある風景PART253・2018農業まつり

今年も能登川えびす講に合わせて行われるJA東能登川の農業まつりに出店します。

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例年は2日間開かれていましたが今年は12月1日(土)一日のみの開催になるそうです。

創立70周年記念の餅まきも行われます。

たくさんのご来場お待ちしてます。

あったかい日になるといいなぁ~。