スケジュール調整も秋から・・・

4月も半ばを過ぎもうすぐいわゆる10連休の始まりですね。

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彦根市内の某所走って行っていましたが天気も良く気持ちよかったです

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配達終えて帰宅する途中に見たよそさんの空き地。カストロールオイル・・当時車乗る人たちの間では結構な評判でした。私はわからなかったですが排ガスも良いにおいがしたとの事でした

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4時から行われた営農組合の会議、今日は4時からですが通常夜6時頃からの会議が多く、この秋からこうした夜の会議に出られるのかも含め夏の間に組合長さんに相談せねばと思っています

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又、営農さんの田植え作業等に関し、義父からの「予約」が入り何のお手伝いも出来ない状態です。と、言うよりサラリーマンでない私は毎日田んぼばかりしていられないのに10連休のほとんどを田んぼの予定入れてくれても・・どこで稼げと言うんだとちょい憤慨しています。今年度中に生活スタイルなどがコロッと変わるので特に秋から今までの様な「半農半商」と言うわけにはゆかないと思うようにもなりました。かといって皆さんに対し「貢献」せねばとも思うのでそこらの事について所属する部の上司「おけさん」に相談してみようかと思っています

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 19:09:11  コメント (0)

時間だけが加速

今年度には「これをしよう」とか「あれもしておかねば」と今月初めに決め、気合を入れているのにもかかわらず何も進まない事へのいら立ちを感じています

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ネギ・・・このネギ坊主が出来るまでには「メド」をつけたかったですがもたもたしていてこのまま田植え時期に入るとこうした計画などもまたスローペース。

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そんな中、草津の某百貨店への出品についての案内が来ました。こうしたいわゆる卸関係、今年正月明け、どらなどの卸には力を入れない」と言うことで期間限定でアピールにはもってこいかかもしれないですが見合わせることにしました。んで、実際満願成就しておでん屋を始めてはたしてみなさん来てくださるのかもあり不安を増幅させたらきりがなく、ましてや棚からぼた餅の様なわけにもゆかないのでついてまわる「借金」などどのようにして・・・などと思うとほんと夜も眠れません。商売を始めた時は言ってみりゃ「勢い」でやったわけですが、この歳になるとどうしても臆病風に吹かれてしまいます。もう少し「こましな」精神力があればなあと思っている寛珍です・・・寛珍です・・寛珍です・・・ 

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 17:34:04  コメント (0)

運転時間

配達で使っている車ですが、運転している時間が大半を占め、卸としては非効率とは思っています。が、しかし商売して間がない平成元年、どこも買ってくれなかったときに「買ってやる」と言って下さった方からの注文が嬉しくって、県内どこにでも出かけていた結果だけに、どちら様も当時「救っていただいた」恩を返そうと現在まで至っているのが正直なところなんです

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朝方霧が濃かったです。こういう日は晴れるのでうれしいです。

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霧が晴れたころ近所のK氏が盛り土の上で仁王立ちしておられるので何かあったのかとしげしげ見たら奥さんと管理機で耕しておられました。

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彦根駅前へ配達。この交差点、幼いころはこんなに広くもなくこの車走らせているところには川があり、材木置き場などがありました。高校の頃は通学のため彦根駅に向かうときの交差点でしたし、アルバイトしている時はいつも夕方からこの交差点近くのビルの上にある「ビアガーデン」に通っていました。そのビルのビアガーデンの下は中華料理屋さんで昭和55年当時なんと28歳の若さで料理長しておられたのが今もお世話になっている方です。28歳で10人ほどのスタッフ(それもすべて年上)使っておられたその方、今日夏で中華料理屋さんをご夫婦でしておられます。ほんと皆さん付き合い長い方ばかりです

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前を走るバイクのように配達や仕入れなどでこうしたバイク使うのを見かけるのも少なくなりました。昔アニメ「ど根性ガエル」ですし屋の「梅さん」がバイク乗りながら片手に寿司おけを何層にも積み重ねて運転し、アベックを冷やかすシーンなんてありまして、小学校のころ自転車で真似したことありました。結果は・・皆さんの予想通りでした

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彦根市の財政、えらいこってす。

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私の母校、彦根市立城東小学校の隣に

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昔から営んでおられるお店がありまして、洋菓子屋さんらしい屋号なんですが、どちらかと言ったら和菓子のイメージが強くこのお店の前を通る時に「ああ~さくら餅の季節だなあ~」とか「5月近づいてちまきの時期なんだなあ~」とか感じておりクリスマスだからケーキの時期なんだなあ~とあまり感じたりしたことないんです。

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こうしたお店の後見ると懐かしの昭和の思い出が・・・ええ加減このセリフやめよかなあ~実は5月、関電さんの近くにお店がオープンされるので打ち合わせなどに寄せていただくまでの道中なんですが、この八日市地区、足を運ぶことが多くなったのもかれこれ10年ぶりなんです。ずいぶん昔はとにかくお弁当屋さんが多く、屋号・・Kさん、Yさん、Bさん、Hさんへ毎日のように朝方配達していました。個性もありました。甲高い声のKさんの大将で、むちゃ可愛い娘さんがおられました。美人の奥さんが経営しておられたYさん、弁当容器にアイデア満載のBさん、職人気質で瞬間湯沸かし器のようなHさん、怖いような面白いような楽しいような辛いようなお弁当屋さんへの配達していたころが懐かしいです

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この写真の向こうに見ええるお店によく買いに行きました。当時土山方面へも配達していまして独身の頃彦根からこの辺りまで来た時追加で持って来てくれとの追加注文が入った時ここで買ってと言ったあんばいでした

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ここ、170坪の用地の売地の看板、かなり前から立っていますね

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酒蔵、ここのブランドは「キリョウヨシ」です。こうしたネーミングでは農協さんも「嫁喜び」ってなだしを販売されていたりされました。しかしながら20年ほど前までこのネーミング今の「嫁喜び」でなくなんと「嫁いらず」だったんです。なんと失礼なネーミングなんだということで変更になったんですが、インパクトありゃよいってなもんじゃないですよね。

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鰻のお店だったと思うんですがいまは別のお店になっていますね

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近江八幡と言えばなんと言っても「たねや」さんの本店があることで有名ですね。

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一柳メレルヴォ―リズさん。キリストの伝道師でもあり建築家でもある氏、建築物で近江八幡はもとより各方面に与えた影響は大きいと思います。また、アメリカの人で、戦時中は敵国のってな感じだったのかと思っていましたが当時一柳家の人(婿だったと聞く)になっていたし、確か伯爵か侯爵の身分の家だったので政府関係もおいそれとは取り調べとかできなかったんじゃないかな?

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琵琶湖大橋渡ってのんびり走行していたら「じれったい」と思ったのか猛スピードで追い越してゆく車がありました。その結果がこうでした

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白髭神社の近くのレストラン、ふたつあるうちのひとつ、どうやら改装して新たにオープンされるみたいです

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この「お渡り」のような集団。蓮如さん関連の団体さんのようです

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配達の帰りも見たのですが、てくてくとかなりの距離を歩いておられました。

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最近出来たコンビニで缶コーヒーでも買いにと立ち寄りました

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最近のコンビニの壁、シールなんですね。建て方も色々です。ほんと昨日もお話していたよう建てるとしたら木造が安く上がるのか、それとも既製品の車庫の様なのを建ててその中の内装を「それらしく」する方が良いのかほんと悩んでいます

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 19:05:23  コメント (0)