業務用食品展示会

今日は岐阜県で開かれた業務用食品展示会に寄せてもらいました

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道中米原での風景。右側向こうに昔食堂がありにぎわっていました

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その道路渡ったところに食堂が再開されにぎわっているようです

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関ケ原町。この辺りは昭和の時代からあまり変化なく何となく懐かしささえ感じる街です

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最近この文字見かけなくなりましたね

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この辺り、昭和の時代に水害があり当時大変なことになったと私が前いた会社の社長さん(岐阜のご出身)から聞いたことがあります。 いわゆる「あんぱちの大水害」の事です。

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ほんとこの辺りは稲刈りがかなり遅くからと聞いています。この展示会で「はつしも」の販売促進している方に聞いたんですが、いまいち分かっておられないようで「11月くらいには稲刈りすると思うよ」と返事が返ってきました。後10日ほどで11月ですがそれにしても滋賀と岐阜、隣り合わせでこんなに刈取り時期が違うもんなんだなあ~

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こういうタイプの看板も最近見かけないなあ~なにせ「レジャーランド」だもん。

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こうした食堂で、昨日紹介した「はやの食堂」のような感じでお店出したいと思っています。それこそ健さんがビールを頼むシーンが似合いそうな店にしたいなあ~このシーン、幸せの・・・のワンシーンですが皆さんご存知ですか?

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現地に到着。

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各乾物メーカーさんなどともいろんなお話させていただきました

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とうもろこし、年によって相場が変動しやすい農産物のひとつです。

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来ておられる方は病院や老人ホームの給食担当の方、弁当屋、外食関係、菓子製造関係、卸関係、工場の給食関係者など様々です

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これ・・・お醤油でおなじみのキッコーマンさんの新商品なんです。中身は・・・

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ペースト状にしたものをこのように整形して可愛く作った品です。お子さんもこれで興味ひいてくれること間違いないと思います

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ゆかり粉でおなじみの三島食品さん。ビ・ビール・・・か~きれいだが店で出してお客さん、オーダーしてくれるかな~

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Oさんっ!例の品に関し打ち合わせの上条件出ました。もうひとつの品と共にお届けに上がりますよ~ん

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どら焼きも形にこだわらずに作るとこうしたのになるのかなあ~

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どちらも香辛料のスペシャリストなのでひとつのメーカーに問い合わせていたらもうひとつはそばで聞いておられるし・・・聞き辛いな~

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マヨネーズでおなじみのキューピーさん。卵関係でも業界では有名で、今回は学校、産業、外食向けとジャンルを分けて展示しておられました

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ご当地と言うかこうしたネーミングの商品は年一度どこかのメーカーさんから出るものです。このほどこの人物を本能寺で「やってしまった」人の物語なのでそこらへん・・・どうされるのかな?と、言いますのも岐阜ではその方の生誕地と言うことで盛り上がっているみたいですので 

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先ほどの「はつしも」を試食しました。もち米系でおいしかったです。そんなこんなで勉強させていただいた昼でした

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帰り際に見かけたパン屋さん。いつもにぎわっている地元では湯名なパン屋さんです。さて、今から明日の出店段取りし始めます

Filed under: 業界こぼれ話 — admin 19:13:53  コメント (0)

朝令暮改

とある取引先で朝話していたのと違うこと夕方に行っている人と付き合っている時があります。朝令暮改は大げさとしても方針をころころ変える人にはついてゆくのが精いっぱいだったりこちらから取引をお断りしたりすることがあります。市場関係者だと業界用語ではないんですが「ようおもりできませんわ」と言ったりされます

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場所は申せないですがとある取引先(だったという方が良いかもしれない) でレストランチェーン店(県内数店舗展開)の滋賀ブロック長さんから3月、「本部一括購入になったので今年度(平成30年度)で取引を終了したい」との申し出があり、仕方なく残った先方用に在庫していた品を原価で買ってもらい、4月から関係ない間柄になったんです。が、しかし5月連休の時どうしても品が間に合わないとブロック長から何とか頼むからと言われ、再度納品したがGW明けからまた知らん顔(代金は頂きました)、「んじゃせめてもの間に合わせの業者として登録してほしい」と願ったがそれもかなわず。もう知るものかと思っていた数日前G20、大雨の関係(本部九州某県)でまたもやブロック長から連絡、本部との板挟みになっておられるのも分かるが私も困り果てていました。彼も私の存在は重宝だと話してくれているのですが本部はそう取らず「この人(私)と何かあるんじゃないですか?」すなわちマージンなどでつながっているなどの付き合いなんじゃないかと疑うんです。他の県内大手に乗り換えればよいものなんですが GWや日曜、早朝深夜を問わず納品してくれないですし、当り前ですが全てがケース単位。バラで受注し残りの在庫管理する業者って令和の現在いないですもん。でもこのブロック長の前の方は手際も良かったし本部になぜに私のような個人商店が必要かも伝えてくれっていたので人によってこんなに変わるんだなあ~と思いました。で、本部が疑っているのは別の視点からかとも思えました。そういや他の業者で不自然な空気感じたりします。そんなんの為・・えらいとばっちりですわ

Filed under: 業界こぼれ話 — admin 10:21:34  コメント (0)

ふるさと寄附説明会

今や全国的に展開されCMでも〇〇ナビとかでおなじみになったこの制度の今年度の事業報告、来年度の取り組みについての説明会があり出席しました。

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会場は東近江市役所本館。うちの担当してくださっている方にはいつもお世話になっていますので「お初に・・・」でないので気が楽です。特にうちの場合12月の駆け込み寄附の時など早急な対応していただき感謝です

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我が市の今年度取り組み報告の説明会、この制度発足時4000万の寄付額、今や4億とそのすさまじさに驚きです。

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この会議(どちらかと言うとこの事業に関する総会の意味合いが強い)は2部構成になっていまして後半は大手百貨店さんの「コラボによる市への寄付額の増大」効果が今日の寄付額に貢献した報告でもありました。この大手さんと共に行っていないごく一部の方にもご参加いただきとのお話でした。その成功例にいまだ入っていない偏屈者・・・うちなんです。

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今回私共が判断迫られる事になったのは今まで外税でその消費税額を市が持ってくださっていたのが来年度より内税で事業者がその商品に加えるということと私どもの原材料高騰で同じ寄付額だと8本入りのチキンを7本入りにするか値上げる(寄付額を一ランク上のに掲載)か選択を迫られどうするか考え中です。こうした制度の食品に関して人気あるのは東近江の場合牛肉と農産物で高額なものが食品分野の寄付額の大半を占めています。55事業者のそういった中で事業者ごとの発送軒数で単純計算すれば55分の1、すなわち1.8%くらいなところうちの様な個人がその7倍、13%ありリピート率もトップクラスなんです。東近江の知名度、来訪者UPの観点から私なりに思いますに大手のパンフやネット等での媒体の事業者の一部より何らかのご縁があり他府県の方から寄付する場合の返礼は美湖母湖のという方が良いような気もしています。ただ・・そんな事ばかり言うてるからいつまでたっても「メジャーデビュー」出来ない「いな寛珍(田舎寛珍の略)」です。でもいなかんちんは文字通りふるさとと言う意味での田舎・・・・こんなこと言うてぽしゃって(つぶれて)しまう馬鹿がいてもいいんじゃないの?

Filed under: 業界こぼれ話 — admin 6:28:36  コメント (0)