一日だけの冬景色

昨日に比べ今日などがらりと変わった景色にあの「冬景色」は幻だったのかなど思えたりします。

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宅地開発中の公園予定地に遊具などが設置され始めました。

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県内に本社を置く食品卸売会社としては最大手のF社、外食産業などを中心に業績を伸ばしてこられました。創立は1971年と言いますから来年で50周年を迎えられます。

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とあるホテルのお土産コーナーにうちのどら焼き、お世話になっています。納品時間帯は昼の2時頃が多いのですが、この時間帯が宿泊客がほとんどいなく(連泊の方がたまにおられる)うろうろするのは私たち業者くらいです

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こうした有名飲料メーカーさん、リネン関係の方、点検などで来られた設備関係(水道・空調・ボイラー等)者の方などが多いです。

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何だか楽しそうな団体さんと想像してしまいました

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この会社の歴史は古くおおよそ160年ほどの歴史を誇ります。この会社の話ではないのですが1980年代後半にもの凄い景気よかった時代(バブル景気)のころ「ホームエレベーター」なんてのが流行った時期がありました。金持ちさんの家は違うなあ~と話していたら本当の金持ちさんから「平屋建てを地面の高い場所に建てられるのが本当のお金持ちだよ」などと言われた事もありました

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年配の方が春の農作業に備えて道具を手入れされているようです。我が集落も後1ケ月ほどしたらトラクターの「荒起こし」の音が鳴り響くのかなあ~

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仕入に寄せて頂いたとある会社の横の写真。倉庫の規模もこの10~20年の間にもの凄くスケールが大きくなりました。大きくなったスケールに伴い売上も大きくなった反面きつい仕事だからか人が集まらず万年人手不足の業界になってしまいました。現在ではどこの問屋さんも福利厚生に力を入れておられ、私の以前在籍していた会社など有給休暇が10年勤務したら1日頂けた会社(ちなみに3年半在籍していたが有給には6年半たりないと当時経理されていたT元氏から言われた)でしたが他の会社では当時すでにリフレッシュ休暇導入なされていたり(この写真の会社がそうです)積極的な仕事環境の改善に取り組んでおられたりとそういうことに力を入れた会社とそうでない会社に大きく差が出ています。

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夕方どら焼きを会議所に届けました。今日は農談会という春からの農作業に向けた勉強会、そして現在農業を取り巻く環境などの報告会が行なわれる日でした。どうしてもこの会議の時間帯にお客さんが来られるので欠席させてもらいました。これは会議所に行くときの左手にどら焼き持っての写真です。ちなみにこの会議所、大正12年に着工し、翌13年に出来た96年前の建物だそうです

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 23:24:24  コメント (0)

積雪量

今年はこれと言うほどの雪降らず配達など楽させてもらっているこの冬です

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卸売りの得意先が数店(校)になった関係で昔ほど朝早くから出ることなくなりました。卸のみで生活していた頃は雪や寒い朝など路面凍結などにびくびくしながらの配達でした。又、国道をまたぐのにも時間かかり2~3の配達だけで午前中って事もありました

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国道8号線9時半頃の様子なんですが気持ち悪いくらいに車の往来がないです

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パチンコ屋さん、雪の日でも行く人は行くんだろうな~私の周りに関してですが、友人でパチンコする人は3割くらいで競馬などに行く人は1割くらい、賭けなくともゲームとして麻雀する人も1割くらいです。私の友人にギャンブルが好きなのがいてギャンブルでなくともいわゆる「勝負」にこだわるんです。〇〇がうまく行くかどうか、〇〇に合格するかどうか、見込み通りに仕事が運ぶかどうかなどいろんな場面で彼は「勝負」という言葉を口にします。彼から聞くところによるとこの言い方やとらえ方の方がアドレナリンが出て何事にも熱が入る(一生懸命)とのことなんです

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昼過ぎに配達で寄せて頂いた食堂。若い頃と何も変わっていないのがたまらなく好きなところです。最近「おかもち」積んでバイクで配達する姿見かけなくなりましたね。能登川では1店お弁当を配達しておられる方がおられます。こうした配達してもらって食べる、もしくは店で作られているのを「店屋物(てんやもの、もしくはてんやもん)」なんて言いますが、今は洋風の言い方で「デリバリー」だの「テイクアウト」だのと言うようになりましたね。

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彦根市役所近くなのに何だか寂しく感じます。

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移転(それに伴いこの店は昨年10月に閉店)と共に屋号(福のやと言うなと聞いている)も変わるようなこと聞きました。変わらぬ味なら屋号が変わろうが場所が変わろうがかまわないです。屋号で言いますと私のような個人商店などでは経営者の名が知られていると変なこと(常識外れ)出来ないので生活態度も商売の延長線上ととらえる節があります。例えばとあるお店経営していてうまく行かなくなったからと出入りしている業者などの代金や借入を踏み倒して(自己破産などして)知らぬ存ぜぬ決め込み数年後又商売始める人などがいます。ひと頃こういった輩(やから)と同じ目線で見られそうになったことがありました。場所など申せませんが現東近江にあるレストランで万歳しておきながら2年後O市で又飲食店始めたのがいたんです。この人、奥さん側の養子になり姓が違うからまた借入起こしてO市の業者から仕入れたりし始めたんです。こう言ったのがいるので婿に入るとき名が変わることに抵抗ありました。

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帰宅して時間あったので見ていたのは私が所属する商工会の会報。商売人の団体なので「儲かる」というワードなどが全面に出たりしています。面白いことに農家で古い(年配)の方は商売人なんて右から左だけの仕事やないかと馬鹿にされたりします。私が思うに商売人は右から左でなく自らが良く、先方も良く、そしてその商いを世間も認めねばまっとうといえないなんて哲学的な面もあると思うんです。湖北(滋賀県)地方でどら焼き配達時、そのお客さんの義父(旦那さんの親)で農家の方から「米粒ひとつも作れんくせに」と言われましたが作りはどれくらいかと聞いたら8反ほど。うちはその1.5倍の1町3反3畝と伝え、ついでに集落42町の圃場の総責任者して分かったが、転作など補助金の塊で食ってるだけじゃないのかと一言いっておきました。

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これは農業関係の会報。鋤(すき)と鍬(くわ)・・・いかにも百姓らしいネーミングです

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ITCとか私の苦手なワードが出てきます。こう言ったの、CMで「ICTはおいしい」とか言っていますね。しかしどの文章見ても「儲かる農業」を目指したとは記載されていません。農業で儲けという言葉は卑しいのかなあ~なるほど1町の田んぼしたとしてとれる米が1反8.5俵とし、キヌヒカリくらいで1俵¥11000としたら¥11000×8.5×10(10反という意味)で¥935000。これは1等で8.5俵とれたときの計算。ここから購入する苗、肥料、薬、部課金、機械償却及び維持費、自宅以外での乾燥賃など引いたら何も残らないのが現状です。農協に出す米が安いのならいっそのこと別途販売してやろうかとも思ったりします。非農家出身だけに非農家がわんさかいるので頼み込んだら10俵(米袋20本)くらい売れるんじゃないかと思ったりします。でも・・・自宅で食べる飯米(はんまい)くらいにしているのが気が楽ですし、もし店舗運営してしばらくしてからご飯ものも出すようになるならそちらの方にじゃんじゃん要るようになるので 販売に関しては当面やめておこうとお思っています

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 19:40:12  コメント (0)

体力の配分

春から店舗運営(と言っても掘っ立て小屋でのどら販売、一品料理提供ですが・・・)に合わせ長年体にしみこんだ早朝から仕事するスタイルを徐々に一般の方が起床する時間に起きるようにし始めました

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受けていた注文分のどら焼きもいつもなら朝4時頃から動き始めていたのを仕込み7時に行なったり10時には寝ていたのを11時半頃まで起きるようにし始めました。又、月曜からロケットスタートのような仕事を真逆ののろのろ仕事に切り替えたりし、1週間同じ体力配分で生活しようと思いますう。と、言いますのも最近水曜あたりでしんどくなり金曜日など昼間横になったら最後横になったら最後3時間ほど寝てしまう始末。春からもう少しのんびり仕事するようにさせてもらう予定です

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 21:27:34  コメント (0)