FT300試運転

クボタトラクターFT300を購入し今日は試運転しました。

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これ購入に伴い家の車、今は2リッターのミニバンですが春先に買い替え予定のは予算の関係で・・・軽の中古になりそうです

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圃場について作業して一番に気づいたのはローターの音が小さく感じることです。いやいや・・・キャビンならではなんだなあ~

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今まではあまり使わなかったですがこのポンパを使って上げ下げすることにしました。また、うまく言えないですがオートマのような感覚なので走行中に速度を上げ下げ出来たりとか、今まで圃場に入る時に4WDにして、倍速ターンにしてってなのをボタン押したりしていたのがワンタッチ・・・楽と言えば楽になりました

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こうして作業していてディーラーさんから言われたのですが今の排ガス規制があるこうしたトラクターとかではアイドリングを(例えて言ったら30分ほど)したりし続けるとどういっていいのか・・・カーボンというのかカスがたまるのでエンジン回転はなるべく2000回転以上で、洗車するときなどはエンジンを切ってとアドバイス受けました。こうした農作業での日々がまた続く寛珍、オリンピックのように4年に一度農作業だったらいいのにと思ってます

Filed under: 農業 — admin 15:34:14  コメント (0)

冷凍の魚

たまに冷凍の魚を販売したりするのですが、得意先と言っても老人ホームとか町のお弁当屋さん、食堂など数軒しかないのでそれに合わせた魚を種類多く取り扱うこともなくってな感じなんです

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老人ホーム施設などではいわゆる骨をとってある魚の切り身がよく出ます。特にたち魚など元から小骨が多い魚だけに喜んでいただいています

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さば、さわらなどのいわゆる「光物」は結構出回っていることもありあまり珍しがられないです。その分こうしたカレイ関係はフィーレなどだと喜んでいただいています。このフィーレと言うのはいわゆる「3枚おろし」の事なんです

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このように骨もなく皮もないので切ってアルミホイル焼きなどにされたり揚げたりされます

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産地は時期によって違い今はアメリカですが最近まではロシア産でした

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ちょいと変わった所では

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この魚。日本名で言います所の「白スズキのフィーレ」です。主に揚げたりされることの多い魚です

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正式名称は「ナイルパーチ」、産地はタンザニアです。しかし・・・日本の商社はこんなところまで買い付けに行くのだからすごいもんです

Filed under: 業界こぼれ話 — admin 21:16:19  コメント (0)

ウィンター小ネタ

単なる小ネタと書いていても小ネタだけでもこの10年間200回くらいこのタイトルなので〇〇の小ネタとでも書かないとと・・・思いましての・・・・です

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愛知川にとある配達と商品引取りに寄せてもらった時前を走るバス見たらこの町のキャラクター「あしょうさん」が。旧愛知川町と秦荘町が合併したことで生まれた自治体名「愛荘町」のイメージキャラクターとして生まれたこのあしょうさん、目の部分見ているとクレヨンしんちゃんの初期のしんちゃんの目を思い出しました。当時のしんちゃんの目はこんなのでした

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今年度農業副組合長ご苦労様です。この会社にお勤めの方の事なのですが、考えてみたら今年度、29・28・27・26年度と副の人はみな髪が「ふさふさ」、羨ましいです

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近江鉄道の車両をこうして見るのも久しぶりのような気がします

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倉庫内で何か思いっきり当たったか何かのまま錆びてしまったってな感じですね

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年度末の工事があちらこちらで行われ始めました

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政府開発機構関係の車ではありません

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ATMの事を「自動化機器」とその名に由来を説明しているところにこの看板の歴史を感じます。私の前いた会社などその処理能力(昭和60年代)、今のパソコンより低かった割にはでかく、それでいて「電算室」と書かれていた部屋がありました。仕事でもそうですが、今後AIとかの時代だとか言われ、いよいよその人の持つ経験や知識がまるで「不要」かのごとく言われていますが、知り合いのこうした事柄の専門家に聞くと唯一AIに出来ないことがあるらしく、それは接待でして、もちろんこれも近い将来ソフトが開発されるかも知れないがまだまだだそうです。例えば「接待麻雀(こんなの死語ですな)」、うまい具合にギリギリのところで相手に勝たす、将棋でまるで自分のミスのように見せかけて相手に勝ちを譲る、相手が笑った時に何に対して笑ってくれたのかを察してその笑顔の「何に対してか」をいわゆる「くすぐって」相手に気持ちよく会話をはずんでもらうってなのは中々AIにはできないと思うんです。私などパソの操作ができないのでいつも家内に「もみ手」して教えてもらっていますがAIが発展し過ぎたら「寛珍さん、あなたパソ・・・もうしなさんな」と言われるんちゃうやろか

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1ヶ月前とは違って見えるこの景色、このまま少しは寒い日があるかもしれないですが春がもうすぐそこなんじゃないかと思いました

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 20:46:27  コメント (0)