祭りですが・・・

今日は我が躰光寺のお宮さんの秋まつりです。しかし誠に申し訳ない事ですがどうしても仕事が混み合っていてお手伝いできずに心苦しいです

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昨日御神酒を届けに行きました。その時今日の勝手などお話しようと思ったんですが「まっ伝えなくってもいいか」という気持ちになり伝えずに帰宅しました。で、「君・・・何かの役員なの?」と聞かれそうなので立場を説明しますと平成29年に農業の組合長をしておりまして、翌年だった昨年は「特別農事委員」 と言う立場でいわゆるアドバイザー的な立場でした。昨年はそういう意味での役員でしたので29年30年とお手伝いなどに参加していました。今年も「前年度役員」ということでお手伝いの依頼が来たのですが、どうしてもという事情あり本日は勝手させてもらうことにしました

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まず、今日は朝3時頃からチキンを燻しておりまして、家とお宮さんが余りにも近いことから今日のお祭りの時間帯にまさか煙を出すわけにも行かず現在5時手前ですがとにかく朝皆さんが行動取られるまでに燻してしまおうということから今日は早朝からの作業なんです

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得意先、冷凍庫が故障しこの3連休の食材を本来ならまとめて金曜に届けるところ、2回に分けて届けてほしいということで連休中日の今日にどうしても届ける必要に駆られたということなんです。また、家で別の仕込みもせねばならなかったりで・・ほんと申し訳ない事です

Filed under: 湖国・近江だより — admin 4:54:26  コメント (0)

昨日の続きと小ネタです・・・

昨日投稿の途中用事が入り切り上げた関係でその続きと今週UPし損ねたのを紹介しようと思っています。なにせ12年も投稿し続けていると昨日のタイトルじゃないが普段と変わらない内容ばかりで申し訳なくも思っています

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彦根市内京町の交差点の様子。高い建物は現NTT、旧電電公社時代に建てられた鉄塔です。電電公社と言えば昔3公社5現業の3公社、国鉄、専売(タバコなど)と共にあった公社のひとつでした。1980年代、それが民営化されましたが、5現業の郵便関係が民営化されるとは当時予想していませんでした。それとよく間違えられているのがふたつあり、電力会社はこの3公社5現業に入っていないですし、国鉄はまるで戦前からあったようにも思われがちですが、昭和24年(1949年)に運輸省の外郭団体として発足した機関でした。運輸省に属するものですから彼、彼女らは国家公務員の身分でいられましたしすごい数の職員がいました。

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東新町の様子。1960~70年代は賑やかだった通りです。それこそ歌にあったような「良い子が住んでる良い町は楽しい楽しい歌の町・・・」ってな感じでいろんな店がありました。さすが歌に出てくる鍛冶屋さんはなかったですが、花屋さん、本屋さん、お菓子屋さん、パン屋さん、八百屋さん、肉屋さんなど街そのものが生き生きしていました。よく「企業の寿命」なんて言われたりしまして会社もおおよそ30~50年の間に変化してゆくかやめるか統合などされると聞きますが、町もそうだと思うんです。30年から50年経つとその町で生まれ育った人が独立して別の場所で生活したり、商店は跡を継がなかったりその商店の販売するものが時代に合わなくなり廃業されたりし、いわゆるシャッター通りになったりしますね寂しさを感じている割にはその商店街で買い物をしなくなった自分もいて複雑な気持ちになったりします

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この建物に50年前「クエッション」と言う名の喫茶店があったのを知っている人、彦根の人でもほんのわずかだと思います。その後その店の後に幼馴染が住んでいたりして近所なのでよく遊んだりしました。

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先ほどのその建物の2階から見えていたのが「市民会館」でした。1960年代に出来たこの建物、当時としてはハイカラでここに行くときは「よそ行き」の恰好して出かけたりしていました。また、この写真左側にレストランなどもあり、当然ホールは当時珍しかった空調が夏は涼しく冬は暖かくしていました。何かの発表会で裏のいわゆる楽屋出入口の通路にいると、その空調の風がダクトを通る音が ぶわ~んと響いていてまた当時どこででもみなたばこ吸っていたものですから子供心に妙な音と匂いのする通路だったのを覚えています。

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賃貸物、こうした満室があちらこちらにありそうにも思えますが場所、地域では空き家だらけのところもありこうした賃貸経営、10年スパンでならば採算合うかもしれないが30年スパンとなると30年後どうなっているか分からないですし、その時に受け継ぐ人が建物自体を「お荷物」と感じるのなら経営・・・どんなものなんだろうと思ったりもします。また、地面を買い上げて宅地にして販売する業者さんも開発の前後は地元の方とってなそぶりしますがそこに住んでいないのでいざ住宅が出来たら誰が住もうが知ったこっちゃないってな態度とられます。

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帰宅途中、前を走る車がふらふらしていたので思いっきり車間距離とりました。車によるトラブルの報道をよく目にします。私はかかわりたくないので妙な動きする車とはこのような距離を保つんですが年配の方の運転でたまに弱ったなあと感じる時もあります。極端にスピードが遅く、このような道で時速20キロくらいで走行していたり右折するとき横断する歩行者見ないで曲がったりされるので心の中で「そろそろ運転・・・卒業なされたほうが」と思うことあります。

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先ほど商店街の話しましたがこうした道路沿いの風景は全国どこも同じように見えてしまいますね。私の住む能登川でもドラッグストアーが2つ出来たりスーパーも2つ、DIYやラーメンチェーン店が出来たりとどこの町でも見かけるような街になりつつあります。住んでいるからという意味ではないのですが、東近江市の中で今後一番発展が予想される地区がこの能登川ではないかと思います。まず交通の便が良い事、それほど地価が高くないこと、生活に必要なものをこの地区以外にまで出て行かずとも手に入れられることなどあります。特に交通としては快速電車の止まる駅を持っていることが大きな要因と思います。なるほど高速道路や主要国道(8号線)などはこの能登川、かすりもしませんがだからと言って不便さを感じたことないです。バランスよく発展しているこの能登川地区の今後が楽しみです

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白髭神社、海外からの方も多く来られているみたいです。海外と言うほどの話じゃないのですが、国が違うと動作も違うんだなあ~と思ったことがありました。昭和40年代、半島出身のお父さんを持つ友人の家でご飯を頂いた時家族みんな立膝して食べるので行儀悪いなあと思っていたら日本人の彼のお母さんがこのスタイルはこの国では当たり前なんだよと言われたことや、成人してからの事なんですがその国の先輩とお酒を飲むときその国の方から「注いでもらったお酒を飲むときは横向いて飲んでいる姿を目上の人に見られないように」と言われたことなどありました。学生の頃大阪は生野で知り合った友人は卒業式の前、酒を酌み交わした時「お前と俺は生まれた時は違えど・・・」と乾杯するまでのセリフの長い事長い事・・・卒業式が終わって大阪駅から滋賀に帰る時見送る電車の窓に向かって「お前との友情は生涯忘れないぞ!我が親友・・」と泣きながら大声で言うので無茶苦茶恥ずかしかったです。向こうの尺度に合わす必要ないがこちらの尺度を当てはめることもしない方が良好な関係保つのには良いと思いますし、正直ある程度の距離感をもって接したほうが気が楽だと私は感じました。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 5:39:40  コメント (0)

普段と変わらないのが一番

色んな変化などがありますが、昔から変わらない風景や行動が落ち着くと感開いていること自体、変化に躊躇し始めた年寄りの証なんやろかと感じている寛珍です

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今日も営農さんが頑張っておられます。この3連休、あまり天候よろしくないので急いでおられるようにも思えました

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こうした会社などの木々、放っておくと大変なことになるので社員さんたちは順番を決めて手入れしておられるようです

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多賀・・・

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こうしたコンビニも出来賑やかなんですが、こうしたコンビニのいわゆる「採算ベース」っていくらくらいからなんだろう? 

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敏満寺、かつて「能登川給食センター」 栄養士さんがおられ、その方Kさんの家の付近です。昭和60年代よく能登川給食センターにはお世話になり、Kさんには何かとお世話になりました

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この看板のお店に納品したんですが、店長70歳を超えて「しんどい」の連発でした。私なんざ 今年度中に店構えようかと思っているのでママさんに「まだまだ退くのは早いよ」と伝えておきました

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こうした角度から見る多賀大社の入り口。この付近にかつてお世話になった方のお住いがあります。平成22年、ほんとお世話になりました

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いろんな店が消えゆく中でこうして地元の皆さんと共に歩まれているお店見ると勇気が出ます

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この軽トラのカバー

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ディーラーさんのオプションなのかな?

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道の駅ができるといううわさが数年前から・・・ほんまやろうか?

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このココスの看板の向こう側、何が車で10分なのか気になります

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こうして見る彦根駅付近の様子は何年経ってもそう変わらなく・・・好きです

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この付近に大阪ガスのタンクなどがありました。今や関西電力がガス事業も手掛けエネルギーの業界も昔のような「住み分け」がなくなったような気がします。定年前の友人達、この電力会社で私の友人H君など聞くところ出世に邁進していると聞いています。出世しようがしまいが今度作る安普請ですが店に来てね。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 20:50:03  コメント (0)