猛暑配達

とにかく暑いが合言葉の数日間です。

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O町では玉ねぎの収穫しておられました

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今日は救急車をよく見ました。とにかく暑い今日

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暑いと言っていても仕方ないので配達っ!で、先日も話していましたが福堂町にあるこの木ですがどうみても斜め向いているようにしか思えないんですが、何かの宗教上の理由でもあるのかな~秋にこの町に行く予定あるので聞いてみよっと

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スイカの販売も全盛ですね

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36度とは中々のものです。こうした数字見ると余計厚く感じます、気温確認しなきゃよかった

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ラーメン屋さんのあとにできたこの自転車屋さん、いつも色んなサイクリングの方々で賑やかです

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このお店はボディーと書いておられますが中にはボデーと書いていたりディーゼルをジーゼルと書いていたりするお店もあります 。私なんぞも古い人間でしてデズニ―ランドと言ったりして子供によく笑われていました

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いつもこの辺り通過するときはお昼の営業が終えられたころ。かといって営業時間に合わせて行動取るわけにもゆかないですし

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木戸地区付近は結構住宅が密集しているように思えます

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後ろから来た車が乱暴な運転するので巻き添えはごめんとばかり左側に寄ったら

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追い抜いて行き今度はその前の車をあおっていました。

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こうした風景見ると滋賀県と言うよりどこかの太平洋に面した道路走っているような気にもなってしまいます

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いま、「びわいち」のための自転車が通れる道を整備しておられまして、こうした企画、楽しいし滋賀の魅力、琵琶湖のすばらしさを伝えるのにとても良い事と思います

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ここってな場所までは申せませんがこの近くに家がありまして、その又近くには田んぼがあったりしました。のどかだったのですがこの道が出来てからはその景色や環境が一変してしまったようです。彦根の実家近くも道路拡張したりされ「都市化計画」ってなうたい文句で着々と進んでいますが人の会話も行き来もなくなり見た目の都市化の美しさと引き換えに人情味などの風情がなくなってしまったような気もします。学校給食でも日野町の某小学校など使われてはいませんでしたが昭和59年当時「おくどさん」があったくらいで、割烹着着た「給食のおばちゃんたち」が頑張ってお昼を作っておられたころの方が本当の「食育」だったような気がします。食べ終えたら当番の子らが食器など返しに来て「有り難う~」と元気よくお礼言っておばちゃんたちも「よろしゅ~おあがり」・・こうした会話も食育には大切と思うんですが・・・と・・妙なところで脱線・・・すんません

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 20:22:10  コメント (0)

移籍時代か?

サッカーなどでよく活躍される方が海外のチームに移籍されることがありますが、社会においては転職される方はあっても同業他社に転職されることはそうそうないのが普通ですがこの食品卸の業界では近年ライバル会社に転職される方が多く古寛珍としては驚くばかりです

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頭文字とるとわかるのでA~E社とします。A社にいた人間がB社に移り、B社にいた人間がC社に移り、D社にいた人間はB社に移りと言ったあんばいでとにかく昨年までいた会社と違う会社のユニフォームでうちに来て「今後ともよろしく」と挨拶されたりして驚いています。彼が移った会社とも元々取引していましたので私が彼が元いた会社から何を買っていたか知っている彼はあっさり商品値引きして紹介したりされるので奇妙な感覚になります。で、転職した彼らに聞くと決して給与に関して不満があるからではなく人間関係と会社の人事に不満があるそうで、人間関係や人事関係は話聞くとひどいねと思うことが多々あります。そんな中、E社の人はだれ一人辞めたり移ることなく頑張っているのですごいなあ~さすが滋賀筆頭問屋の事だけはあるなあ~と感心超えて尊敬しています。

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で、移った先でその移籍先にない顧客をどんどん開拓している人がいると聞きました。元いた会社のお客さんへ売り込みかけているのですからこれほど楽なことないと思います。その顧客の購入キャパ、支払い面、価格帯など元の会社が時間かけて積み上げてきたデータをもとに売り込みかけりゃ楽ですもん。昔ならば経験として頭に入れていた記憶やノートなどに書いていたりした記録をもとにお客さんのところに寄せてもらったりしていましたが現在はこの写真のがあるのでたとえ数百軒の顧客でも売り上げから粗利、支払い状況、過去数年間の購入履歴まですべてがこんな小さなのにおさまるのですから元いた会社はたまったものではないよね。また、このデータをこの写真のに入れたと本人が言わない限り証拠もないので訴えても分からないですし、元々金融機関とか通販の会社じゃないからこの手の管理は結構甘いところがあるのも事実ですし・・・このA~E社全てよく知る問屋さんですがひとつ言いえてることはE社は従業員を大切にしていて他A~D社は結構「駒」扱いが多く、中にはトップダウンで決めたことがうまく行ったらどこかの国の偉いさんみたいに称賛させられうまくいかなかったら誰かが責任取らされなおかつトップは「みんなでやろうと決めたことじゃないか!」と勝手に叱咤激励、他県に本社を置く会社など滋賀の営業スタッフなど本部の顔色伺いばかりで滋賀には「飛ばされた」としか思っていないから早く本社に帰りたいの一点張り、そのためミスは許されないからうまくいった報告は自分の手柄だと強調し失敗した時は若いのに全て押し付けてまるで本社と違ってこちらはクズばかりの寄せ集めのような愚痴、会社のトップの方に私は一言「あまり恨み買うような従業員の使い方は・・・」でも三方よしの精神なんて他県の方々には説明するのもなんですしね。E社だけです、三方よしの近江商人の精神で日々邁進しておられるのは・・・

Filed under: 業界こぼれ話 — admin 20:07:34  コメント (0)

どら焼きのある風景PART247猛暑の2日目

朝4時過ぎ、パソで米原の予想気温見たら

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パソ・・開けなきゃよかったと思いました

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昨日にもまして高い気温に対する為2ℓのお茶6本、塩飴、着替え5着、タオル10枚、ミニ扇風機などとにかく売り上げより体調にのみ気を使いつつ現場に入りました

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今日はブースの背中合わせの方と相談し、風通しを考え幕を外すことにしました

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私達のブースの背中合わせ側では焼きそばなどを販売しておられる「せごどん」さんで、イベントでご一緒させてもらうのも久しぶりとかの話に盛り上がっていました

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さすがはプロの焼きそば、焦げることもなければまぜ不足でもなくこの量の麺もいとも簡単に焼き上げられます。来月自治会で焼きそばをしますが焼く方々が少しでも負担軽減できるように下ごしらえには万全を期さないとと思いました。

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今回のこのイベント、各市町の観光協会がいわゆる連合体のように盛り上げようとの企画は正しかったのですがこの気温は(この時点で現地の寒暖計38度)予想しなかったというか想定外で各団体のマスコットキャラも登場の割には子供たちがいなくキャラたちも寂しげでした

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そんな中人気者は「野洲のおっさん」でして、子供たちもきゃ~きゃ~喜んでいました。私も好きなキャラクターなのでスモークチキンの差し入れしようかと思ったのですが野洲のおっさん=かいつぶり=鳥に鳥のスモークってのもおかしいので今回何も差し入れせずに遠くから見て楽しむことにしました

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先ほどは背中合わせのブースの方との幕を取り払いましたが今度は両隣もしました。隣はあられ屋さん、その向こうは守山のおうみんちさんをはじめとする農産物直売所の方々、みなさん互いに暑い暑いの連発でした

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今日は西川貴教さんも来られたりして盛り上がりはしましたがとにかくこの暑さ、いろんなイベントに参加させてもらってますが体に気を使いっぱなしの2日間は初でした。 

Filed under: どら焼のある風景 — admin 21:17:29  コメント (0)