この時期にする事

農家、特にコメ農家の皆さんはこの時期など「農閑期」ってないい方されますが、商売関係もこの時期期間はわずかですが暇になったりします。とはいえ食品関係ですので絶えず物が変わろうが作ったり売ったりの日々です

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金曜は何かと仕入れなどしておかないと土日にいる食材の手配の関係で結構時間に追われます。そういった仕入れ先に行く道中、ラーメン屋や中華料理屋さんはいつの時代も強いなあ~

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以前は飲食関係のお店でしたが今は食品以外のお店になっていました

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日常の買い物などでスーパーなどにも行くのですが、スーパーも色々あり別に変な意味ではないのですがスーパー、もしくはそのた建っている場所によってお客さんが違って見える時があります。上品なお店ではそんなことないのですが車いすマークのところにどうみても健康な人が車止めたり、進入、もしくは右折や左折はご遠慮してくださいと言うのを無視しておられる方、中には店内のかごどころかカートごと持って帰られる方など様々です。

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仕入先のいわゆる「プラットホーム」。現在では大手ではこのように外とはほとんど触れることのないようなシステムのが主流です 。30年前などそうしたスタイルが珍しかったころの問屋さん、配送トラックが帰るごとに防犯カメラでチェックしスピーカーから入庫指示し、まるで軍事基地みたいに「〇〇号車、〇〇ゲートからお入り下さい」なんてアナウンスしている会社もありました。早朝、まるで空母から飛行機が飛び立つように順番にホームから離れる姿はかっこよかったです。しかし中にはドジなのもいまして冷凍機に取り付けていた外部からのコードを抜くのを忘れたトラックがコード引きちぎって上司にこっぴどく怒られていたのもいました。

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踏切、この警報音なんですが聞きようにもよりますが各社様々で私なりに聞こえた警報音、都会の私鉄は「みゃんみゃんみゃん」で地方の旧国鉄は「かんかんかん」、地方の私鉄は「ちっちっちっ」ってなイメージがあります。

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帰る途中ラジオで聞いたのですが平成元年の流行語大賞は「セクハラ」だったそうで、あの言葉から30年もの歳月が流れたんですね。そのハラスメントも「パワハラ」「モラハラ」など多岐にわたりました。私の友人でちょい小太りでメガネかけ、リュックを背負っているだけで「オタクですか?」と言われる「オタクですか?ハラスメント」だと言っていたのもいたりしました。彼「なんで還暦手前で勝手にいわれにゃいかんの?」と怒っていました。また、お父さんがお酒をよくたしなまれるからと言うだけで「いける口だろ?ハラスメント」、銀縁のメガネかけて真面目に勤務しているだけで「神経質ちゃう?ハラスメント」、 「顔が怖いから」と言われた「怖い顔ハラスメント」など友人知人もそういわれて嫌な思いした人も多くいました。大方は外見でチャカされることばかりで冗談の範囲ですが、そのハラスメントの言葉が30年前から存在していたのには「そういわれてみりゃ」と時間の過行く速さを実感しています

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 7:18:34  コメント (0)

変わりゆく家の近く

住宅の造成が進み、田んぼだった場所が更地になりいよいよ家が建つ手前までになりました

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宅地開発はここまでと言う場所に樹木などをと思っていたがそうではなさそうです。次から次へと田んぼが消えゆきます。

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川にふたがなされました。車の往来も増えそうです。こうした宅地開発、私の住むこの躰光寺町は私が婿に来た時から見て住民の世帯数も人口も倍になりました。その増加と反比例するように農家がこの20年の間に特に耕作者が半分になってしまいました。今後新元号の間に東近江一の人口と世帯数になるのは確実と思われます。次年号15年とか20年、多分躰光寺の世帯数1000、人口2500人なんじゃないかと推測します。20年後にもブログしていたらこの私の想像、あたっているのか外れているのか見ていて下さい・・・・朝も早よから何寝ぼけたことUPしてるんだろうと呆れてる寛珍です

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 3:26:57  コメント (0)

商工会の寄り合い

昨日は商工会の報告会と交流会があり、宴席ではお寺、自治会に続き3度目の出席させていただきました

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場所は「鮒清」さん

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会議前の様子。

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色んな方々とお話させていただいたりお仲間に入れていただきはや10年が経とうとしています

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農事関係と違い商売関係は場所(最初は彦根と言う意味で)は違えど共通点を昔から共にしてきているので 初対面の方でもその共通部分で分かり合えたりして楽です。

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各報告会では商店街を中心にした取り組みなどの報告がなされていました。

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乾杯の発声はケーキ等のお店の社長さん

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真ん中の方はドローンを使った空撮などのお商売の方です。今後こうしたお仕事も増えると思います。ラジコンのヘリコプターとはまた違う使い道もあるとかのお話、ものすごくおもしろかったです

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宴席、お酒注いでおられる種苗販売の社長と受ける和菓子屋さんの若大将、それを見守る能登川料理界の重鎮、その隣は自転車屋さん。

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最後の一丁締め。で・・・

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送迎のバスが来るのに皆さん今までいた宴席の様子が気になり何でですかと伺ったら

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誰かが障子を破ったらしく「現場検証?」のようにカメラに収めておられる呉服屋さんでした。

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んで送迎バスで向かったのは

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2次会のお店

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いろんな話に花が咲き

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あっという間に時間が過ぎてすいまいました。この写真左側は先ほどもお話しした自転車屋さん(ちょい故林家三平師匠の次男坊風の方)その隣がコンビニ(セブンイレブン:能登川駅東側の)オーナーさん、寝ておられるのが結納屋さんです

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時刻は11時に終えました。で、私の今年相談に乗って欲しいことに関し、結論から言うと商工会も湖東町に本部が移ってからあまり「かまってくれない」のが現状だということが分かりました。口では、もしくはスローガンでは「行きます・聞きます・乗り(相談に)ます 」なのですが現実とかけ離れていると嘆いていたら能登川飲食業界の重鎮からまたアドバイスなどしてくれる機関に連絡しておくと嬉しい言葉をいただきました。

Filed under: 美湖母湖モノローグ — admin 17:36:17  コメント (0)